栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 大体御意見のほどはわかりましたが、問題提起をされておるECあるいはアメリカとの関係において機能的な機関で調整の方策をとりたい、こういうふうなきわめて抽象的な御説明であったやに理解をいたすのでありますが、私は、日本の経済構造のあり方、なかんずく日本の輸出入政策の基本というものを、いま原点に立って新しいわが国の経済の方策を見出していかなくちゃならぬというところに問題の中心を置いてまいらなくちゃならぬ、こういうことであろうかと思い…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 御意見を拝しまして、若干まだそれについての私の所見もあるわけでありますが、後日の問題にいたします。 この問題、谷村公正取引委員長は非常にきれいごとでうまく済ましておられるのでありますが、私自身といたしましてはなはだもの足らない。実は私も若干、輸出入取引法のカルテルについて法律条文を再読をいたしまして、これは主体は、やはり通産省と公正取引委員会との協議要項だけがございますけれども、きわめてこれは事務的形式にわたる問題であるとい…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 御所見について、以上、突っ込んだ御質問を申し上げることはいかがかと考えておったのでありますが、いろいろ新聞で伝えられる谷村氏の御意見を拝する場合における一つの発言とただいまの発言について、やや異にする一つの委員会答弁をされておるという感が深くいたすのであります。まことに遺憾しごくだ、こういうふうに考えておるわけであります。私は端的に申し上げまして、輸出入法というものの法的改正を行なって、そうして単に何かひもつきのようなかっこ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 これはほんとうに時間をかけまして御意見を徴し、私どもの意見を進めてまいらなくちゃならない重要な問題だ、私はこういう理解をいたしておりますが、時間が相当経過いたしましたので、次の問題に移ってまいりたいと思います。 通産省の鉄鋼業務課長のお越しをいただいておりますが、私は、お尋ねを申し上げた問題点についてのみきわめて端的に御答弁をいただきたいことを、特にお尋ねする問題についての複雑、重要性にかんがみましてお願いを申し上げて、お尋…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 正式にそういう申請が提出されておるということは承知をせない、しかし、そういう意向を持つおるやに理解をいたしておる、こういうことでございますが、かりに業界がこれを正式に申請される、こういう前提を踏まえました場合においてどういう御見解をお持ちになるか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 その問題は以上でとどめておきまして、けっこうでございます。 公取委員長にお尋ね申し上げます。 鉄鋼関係会社の減配処置が不況カルテルの継続をねらったものだ、こういう議論が一部で展開されておりますことはもうすでに御高承のとおりだ、こう思うのでありますが、これは一部の伝えられるところでございまして、もしそういうようなことでございますなれば、公取委員長はこの問題をどういうふうにお受けとめになるかということだと思います。この点のひとつ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 さきに御答弁があったのでありますが、御承知のとおり減配処置が大手の、八〇%のシェアを占めておるという弱電、それから造船、自動車、こういうような方面への値上げの布石でないか、こういう意見がその方面の業界筋からも出てまいっておることは、これまた御承知のとおりでありますが、この点について、これは一言でけっこうでありますが、いま御答弁を願ったやに思うのでありますけれども、再度ひとつお答えをいただきたい。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 最後にもう一点、これは通産省にも実際は、この二つの問題につきまして意見をお伺いをしておきたい点なんであります。 弔う一点は、同じく公益事業局になろうかと思うのでありますけれども、東京瓦斯がこの秋に値上げを強く要望いたしておる、ゆえにこそ減配いたしまして、政略的な一つの減配だ、こういうふうなきめつけでありますか、そういう意見がずいぶん論議をされておるやに伺うのであります。こういう背景というものを十分分析いたしまして対処いたして…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○栗山委員 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栗山分科員 大臣はひとつ集約をいたしまして御所見を承ることにいたしまして、関係当局の局長さんにお伺いを申し上げていきたい、かように考えております。私も十分な説明をいたしまして、理解をいたします御答弁をちょうだいいたしたいと思いますが、時間の制約がございましてとうていそういうことはなし得ません。 二点の問題についてお尋ねを申し上げたいのでありますが、その一つは、PCBの環境汚染に関する問題でございます。特にこの問題の実態と問題点をいろい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栗山分科員 先ほど大臣に申し上げましたが、担当当局にお答えいただいて、それで総括は一応ひとつあなたからちょうだいしたい、かように考えておりますから、それでけっこうでございます。 何か伝えられるところによりますと、三菱モンサントは四十七年の四月で製造中止する腹を持っておるやに伝えられておるのでありますが、通産省はその点の見解をどのように持っていただいておるか、それから鐘淵が現在の状況でどのような態度を表明されておるか、こういうことと、そ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栗山分科員 前段の製造中止の三菱モンサントの問題につきましては、報道されておる内容とやや一にいたしておりまして、たいへんけっこうでございます。鐘淵化学につきましての関係機関との連絡や協議の過程と、こういうことで、四十七年六月にたぶん中止するであろう、こういう観測をいたしておる、こういうふうな御説明と理解をいたしましてよろしゅうございますね。 それで月産の問題でありますが、私の資料によりますと、三菱モンサントのほうは月産四百トン、鐘淵化…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栗山分科員 一応御意見は御意見としてひとつ承っておきます。 そうすると、別の角度から局長ちょっとお伺いするのでありますが、わが国でPCBが生産されましたのは一九五四年と記録をされておるやに承知をするのであります。国内で生産されたPCBの生産総量は、そうすると総トン数を何トンと把握されておるか、この点をお伺い申し上げたい。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栗山分科員 いま一点は、外国からも輸入されておるということを漏れ承っておるのでありますが、わが国に輸入をされまして以来、輸入総量が何トンになっておるかということが一点でございます。 第二点は、その輸入の相手国でございます、そしてそのメーカーをお知らせいただきたい。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栗山分科員 愛媛大学の助教授の立川先生のほうから出ております資料等を見ますと、ちょっと違うようでございますね。ドイツからも入っておりませんか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栗山分科員 そういたしますと、一部輸入、そして二社メーカーによって今日までPCBを製造されてまいったのでありますが、大まかにこれの用途別使用状況、たとえば電機関係あるいは熱媒体関係、感圧紙関係といろいろ用途別が多岐にわたっておりますが、こまかいことは別でありますけれども、ひとつオーソドックスに用途別使用量をお聞かせいただきたい。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栗山分科員 一部の規制内容について、私も若干の内容は伺っておるのでありますが、承りますと、トランスの絶縁油などの回収分野での使用は認めるやのことが載っておったわけでありますが、この点はいかがなお考えでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栗山分科員 したがって、いまトランスの絶縁油の回収について一〇〇%回収ができるというお考えのもとにおける一つの協議でございますが、時間がありませんから私が申し上げますと、いろいろ学者なりあるいは調査資料なんかによりますと、トランスの一〇%というものが必ず残りまして、それが環境汚染の内容、条件、これを否定し去ることはできないのだ、こういうふうな学説でありますが、いろいろ研究課題を提起されておるということも御承知のとおりだと思うのでありま…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栗山分科員 その根拠ですね。できないという説が非常に強いようであります。それができるという科学的あるいは実際的根拠というものを何か専門分野において御検討なさったのかどうか。非常に重大な問題でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○栗山分科員 だいぶかみ違いがあるようでございます。私はトランスの油は一〇〇%回収するということが不能なんだ、その中の一〇%が残りましても、そのことが環境汚染の大きな要因になって残存するんだ、こういう説を立てる学者やあるいは科学者の意見等があるので、その点についての見解をお尋ね申し上げる。したがって、一〇〇%回収されるという一つの内容が自信がおありになるのか、あるいはそれが不可能だという見解のもとにおやりになっておるか、こういう点が私の…