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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 いまの御説明によりますと、一部をとらえて自画自賛をされておる感があると思うのですが、副総裁御承知のとおり、あなたのほうの積滞電話の予想によりますと、昭和四十年度で百六万個を建設されるということであります。そして総積滞数が百八十九万個、こういう数字を示しておられるのです。こういう一つの実態だけをとらえてみましても、あなたの言われるような拡大方向による修正だということは言えないわけでありまして、積滞電話の百八十九万個から百万個と…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 短い時間しか与えられておりませんので、その中期経済計画にお出しになった計画数字等もお伺いをいたしたいと思うのでありますけれども、これはまた別途ひとつ資料をもって御提出をいただくことにして、質問を省略させていただいて、次の質問に移りたいと思います。 そういたしますと、副総裁、これはどうなりますか。いまの既定計画を修正されることになると、その所要資金の収支問題についての見込みも、もちろんこれに並行してお立てになっておらなければな…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 時間がございませんから次に移りますが、これを推論いたしますと、年次計画等を検討する場合において、財政上の赤平が出てまいるというようなことに結論づけをいたしておるのです。そういたしますと、それの財政的な指貫として、たとえば電話債券の問題とか、料金関係の改定問題とかいったようなものがいま検討されておるのか検討されておるとすれば、どのような具体的な内容を所要資金とも見合って検討されておるのか、こういうことについて伺いたいのです。

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 これまた宮崎局長の非常に抽象的な説明でお逃げになる御答弁でございますけれども、やはり、何といいましても、この種の需要を満たしてまいろうということについての一番の条件は、財政上の裏づけをどのようにはかっていくかということが大きな柱の一つになろうかと思いますが、そういう点からまいりますと、明確にぴんとまいりますのは、電話債券の問題にしわ寄せしたり、あるいは料金問題にしわ寄せしたりというような安易にわたる傾向なしとも断じがたいとい…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 要望だけ申し上げまして、次の問題に移ってまいりたいと思います。 たいへんけっこうでございますが、財政投融資は、申し上げるまでもなく、国民の零細な貯金を中心にいたしましてこれを活用いたしておる。本年度のように、民間資金を総動員をかけて財政投融資のつじつまを合わせるというような異例の内容等は別といたしまして、本来のあり方からいきますと、国民に還元するという内容が、やはり基本的な財政投融資の方向づけでなくちゃならぬ。書生論を申し上…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 ちょっと私の答えになっておりません。ほんとうは副総裁と建設局長、計画局長、それから技術局長にお伺いして、これは的確に一言でいいのです。計画局長は、なかなか卓越した計画をお立てになって、財政処置もされる、こういうことでありますが、建設局長のほうでまいりますと、やはり今日の建設工事の制度、運営、監督等の諸問題からくる一つの工事の制限という事実がありはしないか。特に技術面におきましても、技術者の問題、あるいはそれぞれの部門別の熟練…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 計画局長、あなたのほうの計画と実際の工事施行についてのずれがあるでしょう。だから明確に、ずれがございますと言うか、そうじゃないと言うか、その辺はっきりしてください。

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 そういたしますと、四十年度の計画による建設工事については、責任を持ってほぼ遂行できるという確信のもとに御答弁されておるのですか。

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 技術局長のほうもそうですか。

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 もう一点だけ副総裁、関係局長にお尋ね申し上げたいと思うのですが、先ほど私が申し上げましたように、いろいろ地域関係等の問題もございましょうし、これにはいろいろな原因があろうかと思うのですが、要は、急激に今日の需給体制を確立する一つの過渡期と見るか、あるいは安易な計画と施行という方向に進んでおるのか、こういう二つの問題のとらえ方からこれを見なければいかぬと思うのですけれども、これだけにわかな需要を満たしていくことには追いつけない…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 要望を申し上げたのでありますが、その要望にお答えをいただかなかった点もございます。たとえば地域格差の解消の問題をどのようにするか、広域作業をやりましても、それがきめられておる予算及び施行に間に合うかどうか、こういうような問題点は、これはもう御承知のとおりであります。そういう請負制度の制度上の問題、運営及び監督の問題、さらにもっと根本的にいきますと、この種の問題について、やはりすぐれた技術者の養成、あるいは熟練工の確保、あるい…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 要望だけ申し上げておきます。 すでに要望書その他で知り過ぎるほど意見を熟知されておる大臣でございますから、ぜい言を必要といたしません。何と申しましても、四局は四局対等と共通の願いを持っておることが一つであります。同時に、ローカル中継局も、これまた強い要望をいたしておることも事実でございますから、その要望に沿う最善の御検討と御決裁をすみやかにいただきますようお願いを申し上げまして、私の要望にかえておきます。 これで私の質問を終…

民主社会党1965/03/19

48衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 私はピンチヒッターとして質問をさせていただくわけであります。先ほどの理事会に私はオブザーバーとして出席をいたしまして、それを確認をいたしましたので、その結果を順守するという立場で質問をいたしたいと思います。この関係から一時三十分までお許しをいただきますという確認をいたしまして質問をいたしたいと思いますが、委員長の御了承をいただけますか。

民主社会党1965/03/19

48衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 ありがとうございます。 まず最初に、郵政大臣にNHKの収支予算並びに事業計画、資金計画に対しまする郵政大臣の意見書の送付の問題につきましてお尋ねを申し上げたいのであります。放送法の第三十七条の二項に基づきまして今回も郵政大臣の意見書がこれに付してございまして、その内容を拝見をさせていただきました。私が大臣にお尋ね申し上げます要点は法律の明記するところでありますけれども、一体大臣の意見書というものの役割りと意義について、郵政大…

民主社会党1965/03/19

48衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 法律に明記されておりますので、その立場において意見書の御提示をされておるということについて承知をいたすのでありますが、私はやはり法の定めております意義、性格、任務というものがこの意見書の内容において盛られておるかどうか、こういうことについて私なりの意見を持つのでありまして、こういう立場において、意見書の持つ意義を特にお尋ね申し上げるという立場をとったのでございます。 今度、五点にわたります意見書がここに示されておるのでありま…

民主社会党1965/03/19

48衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 時間がございませんから、重ねてお尋ねすることを避けたいのでありますが、私は、願わくはその時点における厳粛な気持ちを持って、高い郵政行政の政治的識見を持って、この問題の意見書のあり方というものを方向づけていただきたい、こういう要望をいたしまして、打ち切りたいと思うのであります。 NHKの会長にお伺いいたしますが、この意見書をどのようにこれを意義をお認めになって受け取っていらっしゃるか、お伺いいたします。

民主社会党1965/03/19

48衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 そういたしますと、重ねて会長にお尋ね申し上げるのでありますが、従来意見書が必ずこれにつけられておると思うのでありますが、これをどのように生かしてこられたか、たとえば三十九年度の意見書について協会はどのように生かしてこられたか、具体的に端的にお伺いをいたしたいと思います。

民主社会党1965/03/19

48衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 お説を伺いまして、四十年度の意見書につきましては、いまの協会の御意見を拝しますと、意見書の問題についてもこれを尊重して実現するという方向で運営される、こういうふうに理解いたしまして差しつかえございませんか。

民主社会党1965/03/19

48衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 郵政大臣に重ねてお尋ねいたします。私、五つの項目について真摯な御検討をされて御意見を付された、こういうふうに解しまして了解をいたしておるのでありますが、私のしろうと論から言いますと、何かもう一つ大きな柱が欠けたものがあるのじゃないか。少なくとも郵政大臣の意見書のあり方、意義を高める立場におきましたら、非常に重要な任務を持っておりますNHKに対しまして、経営の高い姿勢の問題、あるいは経営のモラルの問題、さらに高度な技術革新、生…

民主社会党1965/03/19

48衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 時間がございませんから、私も簡潔に要旨を尽くすように努力いたしまして御質問を申し上げたいと思いますから、御答弁もその本旨に基づいて時間内の形において御答弁をちょうだいいたしたいと思います。 私は、国会任務のあり方については、法の規定されておる意義とその使命を私なりに承知いたしておるのでありますが、ただ一言、郵政大臣に御希望申し上げておきますことは、意見書の提出の意義と高い郵政行政の識見を、明示されるような形における意見書とい…