栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 私は、基本的には、国際放送については、国が責任を持ってこれの財政上の裏づけをすべき性質を持つものでなかろうかという意見を持っておるのでありますが、端的にお答えいただきたい。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 電波監理局長、お説でございますけれども、私のお尋ね申し上げておるのは、政府の交付金と協会の予算との間に、対比いたします場合にあまりにも格差があるわけであります。しかも、国際放送の実態から申し上げますと、放送協会それ自身の経費のあり方ということではなくて、これをもっと裏づけする増額の要請が必要ではないか、こういうような考え方に立っておるのでありますが、いかがですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 私は、放送協会の会長に意見を伺ってみたいと思うのでありますけれども、時間もございませんし、何らかうらはらの関係等もございますから、質問を避けまして、最後に、大臣にこの問題についてお尋ね申し上げておきたいと思うのでありますが、局長の御意見等もございまして、やはりこれの内容づけについて、予算的な努力をいたしてまいらなくちゃならぬという御答弁をいただいたように私は拝聴いたすのでありますが、少なくとも来年度の予算の過程において、国際…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 カラー放送網の全国中継の問題につきまして、私の承知いたします範囲においては、四十年度以降になるということが昨年の当局の御見解であったかと承知をいたしておりますが、この計画はどうなっておるか、その中身の問題について、おおまかにひとつ御説明をいただきたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 伺いまして、まだ不十分な内容がある、さらに四十年度において努力を継続される、こういうふうに私は理解いたしまして、ぜひひとつ実現への努力を意欲的に、お進めをいただきたい、こういう要望を申し上げておきたいと思います。 協会側にちょっとお尋ねをいたしますが、ファクシミリの放送について、放送協会はどのように御研究をお進めになっていらっしゃるか、お伺いいたしたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 このファクシミリの問題について、現時点の問題でございませんけれども、非常に高度に科学が進展をいたしておるときでございますから、やがて近い将来にこれが方向づけをいたさなければならぬ、こういうふうに私は考えるのでありますが、郵政大臣は、この問題についてどういう所見を持っておいでになるか、お伺いいたしたい。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 これも郵政当局にお伺いいたしたいのでありますが、私、漏れ承るところによりますと、近畿地方の民放の中継局問題がかなり紛糾いたしておる、こういうふうに伺っておるのでありますが、今日までの経緯とその問題の所在がどういうところにあるのかということでお伺いをいたしたい。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 時間がございませんから、深く追及することを避けてまいりたいと思いますが、最後にこの問題でお伺いいたしますことは、ご承知のとおり、近畿地方の各県にはテレビの親局がございませんが、将来近畿の各県に親局を設置するという意向ありやいなやの点をお伺いいたしたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 御要望申し上げておきます。ぜひひとつ大臣のいまの所信のとおり、可及的すみやかに紛糾の所在を明らかにいたしますとともに、近畿におきます親局の設置の方向にひとつ努力をお願い申し上げたい、こういう要望を申し上げまして、この問題をなにしてみたいと思います。 私、もうあと数点お尋ねいたしてみたいと思っておりますが、浪花節じゃございませんが、ちょうど時間になってまいりましたので、これでやめたいと思いますが、最後に私は、株式会社NHK美術…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっておりますNHKの昭和四十年度収支予算、事業計画並びに資金計画等につきまして承認を与えます案件について、賛成の討論をいたしたいと存じます。 NHKの過去の歴史的役割りと成果を高く評価いたしますことはやぶさかではございませんが、必ずしも完ぺきとは申せないと存ずるのでありまして、わが党におきましても、建設的な具体的な意見を若干持っておるのでございまするけれども、今後の役割の重…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○栗山委員 もう一言で終わります。 私、反問するわけではございませんが、放送協会の役員がこの会社の経営陣の内容を占めておられるというところに、これは、長短の内容がそこに伏在する。少なくともこの会社のあり方については、放送協会がまるがかえで、遺憾なき放送協会の使命を行なっていくという経営管理の方向と、そうして労使関係のあり方とを期していくべきだ、こういうふうな私の考えを持っているわけでありますが、討論になりましょうから、これ以上この問題は…
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗山委員 一般質問に森本委員の御配慮をいただきまして、質問の機会を与えられたのでありますが、私は初めて逓信委員会に委員としての参加をいたしまして、きわめて愚見にわたるやに承知をいたすのでありますけれども、数点の問題について御質問を申し上げて親切な御答弁をいただきたい、このように考えておるのであります。特に二、三の問題につきまして直接大臣からその所信等を兼ねてお伺いを申し上げたい、このように考えておりますので、御了承をいただきたいと思う…
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗山委員 森本委員の御質問に対すると同じ発想で大臣が御答弁をなさっていらっしゃる。私は、進捗状況が問題のかぎを決する柱になるのではないか、こういう考え方からお尋ねを申し上げたのでありますが、作業の進捗状況についてはおおむね完了いたしておるのだ。事が非常に法改正の根本にわたる問題であって重要さがあるので、諸般の点をにらみ合わせているためにそう軽々しく出すということを差し控えておるのだ、こういう大臣の御説明のようにも承るのであります。 そ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗山委員 私の期待いたしております内容についてお答えをいただけないわけであります。非常に重要な内容でございますから、慎重な、大臣独程の政治的熟慮の、いま検討中だと、このような程度でお伺いいたすわけでありまして、そういう法改正の根本にわたる問題でありますから、重要さを増しておるのでありますけれども、それだけにき然たる方向づけをすみやかにされて、そしてこの問題と正面から取り組む、こういう態度の一日も早からんことをこの問題にお願い申し上げま…
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗山委員 大体御意見のほどを伺うことができたのでありますが、大臣のいまの御説によりますと、現行法に基づいて六月の再免許を行なうべきであるが、法改正との関連の問題について、いずれにしても再免許の問題については、これを行なわなくちゃならないが、法改正との関連における問題については、よしんば法改正が行われないという時点に立てば、答申を尊重して行政的な配慮を加味した形において今度の再免許の申請についての作業を進めてまいりたい、こういうふうに御…
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗山委員 郵務局長お見えになっていらっしゃいますか。ちょっと二、三お尋ね申し上げたいと思います。 これは四十六国会で問題になった問題であろうかと存じまするが、重ねてこの問題、重複するように思いますけれども、お尋ね申し上げたいと思います。いわゆる書き損じ官製はがきの料額印面の利用または交換制度の問題、これが相当な問題点として爼上にのぼっておりますことは御承知のとおりであろうかと思うのであります。御承知のように、現行法からまいりますと、郵…
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗山委員 そういたしますと、お話を伺いますと、局内の作業の実態及び悪意な利用の防止の面から見て、この種の作業は非常に困難だ、こういうお考えでございますね。外国では、私はよく知識はないのでありますが、こういう転用の問題を実施いたしておるところはございますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗山委員 そうすると、第二点には、前者が好ましくなければ、いまお考えを願っておるというものについては、例の郵便事業近代化に関する答申の中にも示されておると思うのでありますが、交換制度の問題については十分検討を加えておる。したがって、できるだけ早い機会に法改正としてこれを提出するということを考慮いたしておる、こういうふうに承るわけでありますが、そのとおりでございますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗山委員 お説のように、四十三国会から、この問題が、ささやかな問題でありますけれども、相当に考慮すべき内容を持っておるということをお認めになっておるわけでありますから、私は、すみやかに交換制度の法改正に着手されて、そしてその要望にこたえるという前向きの態勢をお願い申し上げまして、この質問を終わりたいと思います。 もう二、三点、雑件でありますが、郵政関係について、四十年度の郵政事業の特別会計予算について若干拝見いたしましたところによりま…
第48回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗山委員 二つの内容を持っておる。私はやはりこの赤字の原因を、明確にその本質を示すということが必要である、こういうふうに考えるのであります。大臣は予算技術及び予算折衝技術の問題という政治論でお片づけのようでありますけれども、少なくとも赤字が出るということについては、やはりもっと計数的な、内容的な本質の問題がございまして、私はそれをどうとらえるかということでなければならぬと思ったのでありますが、暗に赤字の出てまいる、要因というものについ…