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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民主社会党1965/05/18

48衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 これで終わりたいのでありますが、これは放送法の改正自体において検討するということでなくて、臨時国会で出てまいるか、あるいはこの次の通常国会に出てまいるかをまだ予測されない状態のもとにおいて、これをどう理解するかということも大前提にならなければならない。こういうことも含めまして、懇切なあなたの御意見、御答弁があるものと期待をいたしておったのでありますが、何かございましたら、そのことについてもう一言あれば、なかるべからずというこ…

民主社会党1965/05/18

48衆議院 逓信委員会 第18号

○栗山委員 以上で私の質問は終わります。

民主社会党1965/04/28

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号

○衆議院議員(栗山礼行君) 自民党の藤枝先生、社会党の多賀谷先生が御答弁申し上げましたように、私の理解も完全に一致をいたしております。若干ニュアンスの問題について、いろいろ御理解の上に問題点があったかと思うのでありますけれども、この問題については、三党共同の提案でございまして、三者の意見が完全に一致をいたしておるという御理解をいただけばけっこうかと思います。

民主社会党1965/04/21

48衆議院 本会議 第37号

○栗山礼行君 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党を代表し、ただいま議題となりました公共企業体等労働関係法、地方公営企業労働関係法、国家公務員法、地方公務員法の各改正案に対する修正案について、一括してその趣旨弁明を行ないたいと存じます。(拍手) 昭和三十五年四月ILO案件が初めて国会に提案されまして以来、今日まで実に五年、この間われわれの努力にもかかわらず本案件は六たび流産し、ドライヤー対日調査団の来日など幾多の紆余曲折を経て…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 私は、再免許問題について郵政大臣の所信をお伺いいたしまして、特に問題化いたしております十二チャンネルの問題について、これを明らかに示していただくことを中心といたしまして若干の質問をいたしたい、このように考えております。 再免許問題は、この六月一日をもって再免許されるというたてまえになっておると承知をいたすのでありますが、長い間、臨時放送関係法制調査会によりまして、ようやく二ヵ年の作業を終えて、四十八国会でこれを提出して審議に…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 臨時放送関係法制調査会が設けられました趣旨及び二ヵ年間の長い作業、その内容というものは、やはり現下の放送法制関係におきます諸問題をとらえまして、今後の方向づけをしようというところに、私は意慾的な作業をされて答申されたものであろうかと思うのであります。その意味からいくと、数々の問題点をどのように検討すべきかという問題が、実は四十八国会におきます法改正の重要な問題であったやに私は承知いたすのでありますが、いまは問題はあるが、免許…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 それで、だんだん大臣の考え方の基調がわかってまいりまして、第一問の質問に対して、思想的転換が発展されてきたように私は承知をいたします。やはり現行法の問題において免許の問題のとらえ方が一つ。それから、やはり新法との関連において考慮すべき問題点、こういうことからこの問題をとらえていかなくちゃならぬ、こういうふうな御意見に発展いたしたかと思うのでありますが、やはり新しい法制のもとにおける見通しと、その内容のもとにおいて、免許の問題…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 そうじゃなくて、六月一日の再免許ということは承知いたしておりますが、十二チャンネルの予備免許されたのが三十七年十一月十三日に間違いないか。あるいは本免許が三十九年四月十二日と承知をいたすが、いかがなものか、こういうお尋ねをいたしておるのです。

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 電波局長に重ねてお尋ねいたしますが、この十二チャンネルの認可にあたりまして三つの条件があったかと承知をするのであります。一つは財政的基盤が充実をいたしておること。節二には科学教育五〇%、教養番組が二五%、この二つが許可の基本になったと承知をいたすのでありますが、電波局長から許可の基準について明らかにしていただきたい。

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 そういたしますと、財政的処置がなされておるものということについては、免許の基準条件ならなかった、こういう理解になるのですか。

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 そういたしますと、当然なる基本的条件の一つである、こういうふうに御答弁をされておると理解していいわけですね。

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 ちょっとおかしいですね、電波局長。少なくとも新局設置にあたって、その新局免許について、財政的な運用の基盤というものをあいまい化して、はたして新局の免許及び運営がなし得るかどうかというような常識論の問題にもなってまいると思うのでありますが、どうも電波局長のお話を伺うと、財政的基盤の問題については、全くそらされたような感じがいたしますが、もう少し明確にお答えをいただきたい。もしお答えいただかなければひとつ大臣から承りたいと思いま…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 責めはいたしませんが、私の質問にそのとおりだというお答えをいただく一つの内容じゃないですか。私はそうだと思う。 もう一点お尋ねいたしますが、これは大臣でもけっこうですが、十二チャンネルの免許にあたって、経営者から大臣あてに誓約書が進んで提示されておる。その誓約書の内容たるものは、文章表現等を的確につかんでおりませんけれども、少なくとも経営状態の悪化及び不能の場合におきましては、この波をお返しいたしますという誓約書が入っておる…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 わかりました。そういたしますと、前段は別といたしまして、開設の趣旨に沿ってその内容が整わない限りにおいては波をお返しするという誓約を入れている、こういうふうに理解してよろしいわけですね。いまの誓約書の内容に二つございましたね。その中心をなすものはいろいろ認可に対する基本条件がございまして、その趣旨に沿って開設をする、そして趣旨に沿わざる結果が到来した場合においては、この波を進んでお返しいたします、こういう誓約書が入っている。…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 これは大臣にお伺いいたしますが、十二チャンネルの経営内容は、先般の資料等を熟読をいたしたのでありますが、御案内のように、赤字赤字、こういうふうな不健全な財政困窮の状態である、こういうことが示されており、また、われわれもそういう認識をいたしておりますが、この原因は一体どこにあるか、こういうことについて大臣の率直な御意見をひとつ承りたい。

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 概念的にこの問題について大臣の御答弁をいただいて、私なりに理解をいたすのでありますが、私はこの問題は、問題点としては非常に種々様々の問題点が伏在すると思っております。私の承知する範囲においては、当初十二億円の寄付ということが、この間電波局長の御答弁を伺っておりますと、一億円しか集まらなかった、こういうところに大きな経済的基盤の誤差がまいったということも一つでございましょう。 それから、大臣のお説のように、科学教育及び教養教育…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 これまたひとつ大臣に迎合いたしまして、よくその本旨が理解できるのでありますけれども、ただ、いま申し上げましたように、もう日にちが迫っておる、こういうことがございまして、すみやかに経営当局者なりがこれを検討された上に新しい方向づけとしての具体的処置を確立して、こういう内容に進んでまいらなくちゃならぬということが私の要点でございまして、率直に申し上げますと、大臣は、これを免許しようという基本的立場に立ってこの問題を検討されておる…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 本問題は、大臣の政治的識見と手腕と徳望に信頼を寄せまして、すみやかに諸条件を整えてりっぱな科学教育が民放において行なえるように、特別の処置の御検討を要望いたしましてこの問題は終わりたいと思います。 電電公社のいまの正式の総裁たる人格ということじゃないが、すでに内定しておる事実上の総裁たる条件におられると思うからちょっとお伺いいたしますが、最近の電話需要が予定より非常に伸びておりますことは、私ども申し上げるまでもないのでござい…

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 そうすると、いまの副総裁の説明によりますと、現在の需給関係から見て、五ヵ年計画の修正を行なわなくちゃならぬ、こういうことを御指摘になった、こういうことでございますね。

民主社会党1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○栗山委員 そういたしますと、具体的にはどのようなことになりますか。拡大の向方で需給を満たしたいという考え方で修正をする、こういうお考えの上に立ちますと、その基本的な考え方の上に立ちまして、公社のほうは、かねがね電話を申込めばすぐ引ける、直ちにどこへでもかかる電話のサービスをする、こういったことを一つ大きな目標点として一般の国民に示されておるのでありますが、そういうあなたのほうの計画目標、あるいは国民にアピールされておる内容が、目的達成…