栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 今度のカルテルは、先ほど申し上げましたように、市販糸の制限を含む申請をいたしていると承っているのでありまして、伝えられるところによりますと、局長もまたこれ賛成なりという立場においてこれとお取り組みになっている、こういうことで理解をいたしておるのでありますが、市販糸の部分というものは新紡及び新々紡がたいへん大きなウエートを占めていると思います。新紡、新々紡、これらの販売制限というものが操短以上にやはり業者を圧迫する面が非常に強…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 繊維局長に御説明を受けましたように、今度の操短プラス市販制限、こういうふうな内容を持っているのでありますから、これは労働条件に大きな一つの影響を持つものなりと考えているのでありますが、局長の御見解はいかがです。
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 重ねて繊維局長にお尋ね申し上げます。 いまの問題と別に、最近東洋紡と呉羽紡の合併及び鐘紡と東邦レーヨンの合併など、業界再編成というものが、先ほど申し上げましたように、呉羽紡では希望退職を非常に募ってまいっていらっしゃいます。東洋紡の場合においては、名目は希望退職でありますけれども、実は強制退職にひとしいのでありまして、その中にはやはり女子と十年以上つとめられた男子の方々の強制退職の内容に推移すると思うのでありますが、こういう…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 時間がございませんから、公取委員長にひとつ重ねてこれに関連いたしましてお尋ね申し上げますが、第二次の不況カルテルを認可をされるという前提に私は立つのであります。すべからずという論点で考えておるものではございません。ただ、それの認可の中身、及び付帯条件というものについて、私は第二次認可の特質にかんがみてどうあるべきか、こういうことについていろいろお尋ねを申し上げておったのでありますが、そういう観点から申し上げまして、繊維新法の…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 私はさっそく公取がこの種のひとつ条件を加味いたしまして、認可をされるものならされるという、構造改善事業の一環としての方向でありまするから、それが中小企業やあるいは直接労働者あるいは消費者に大きな負担や犠牲がかかってまいるという方向で、これをすべからず、こういう論点に立っておるのでありますから、特にその点を公取委員会にひとつ要望申し上げたい、こういうことで申し上げましたことをひとつ御銘記をいただきまして、十分な御検討をいただき…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 御指摘のように、私は一々基本的な実績のあがらなかった問題点を指摘いたしまして、いろいろお伺いするということが本来でありますけれども、時間が制限されておる。どうも大臣の顔を見て、何とかひとつ早く不十分ながらの答弁で終わりたい、こういうふうな気持ち等も持っておるのでありますから、いろいろなにしなかったのでありますが、いま指摘しましたような実績のあがらない一つの理由として、精紡機の回転度数を早められるとかあるいは時間の延長をはかっ…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 そういたしますと、私から、その点を御存じだという前提に立ってものを進めてまいりたかったのであります。そうでなければ、繊維局長がどういう行政の指導と責めを負うて把握されておったか、こういうふうな大きな問題点もここにやはり指摘をせざるを得ない、こういうことになってまいろうかと思うのでありますが、それを一歩進めまして、私は、いまの操短の実のあがらない理由につきまして、私が指摘いたしましたような内容等もございますので、もっと、操短を…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 この問題について公取委員長に意見を重ねて伺っておきたいのでありますが、お認めになるとすれば、いま私は、一つ付帯的条件といいますか、条件をいろいろ検討していただかなければ、これはほんとうの繊維の産業の構造改善対策の方向としての実があがらないから、今回のカルテルは認めることのやむを得ざる必要悪として理解をいたす前提に立つのであるけれども、その中身の付帯的条件というものについて、十分そういう前向きの態勢においてこれを御検討願いたい…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 繊維局長に伺います。時間が参りましたので、結論に進んでまいりたいと思いますが、こういうような市販糸及び第二次のカルテル、こういうような一つの進行の中から、労働諸条件問題及び中小企業の及ぼす影響等にも論点を進めてまいったのであります。 いろいろ要点を尽くすことができない時間の制約がございましたけれども、御承知のとおり、織布関係について、一番ぴんとこれが影響を及ぼすものだ、数字的にもそういう中身の問題を持っておるのでありますが、…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 業界の指導行政の方向として、問題点を指摘されて、かくかくの条件の方向でということもけっこうですが、私がお伺いいたしておりますのは、国の責任として、あるいはここから大きな犠牲を受ける織布業者の緊急救済の処置としての対策いかん、こういうことが私のお尋ねしている要点であります。例を申し上げますと、環境衛生のごときにおきましても、最初は公庫の設置の問題があったのでありますが、国民金融公庫のワクの中に金融処置としての三百億のワクを認め…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 ちょっと軽く逃げられたのでありまして、きのうの田中委員の点については責任を持って善処するということで回答がありましたが、私の場合においてはひとつ検討するということであります。検討もいろいろ、前向きのものと答弁的要素のものとがございますから、そういう実態を把握されますなれば、中小関連業者についてのあるべき起死回生の前向きの政策的方向として検討し実現に努力する、こういうような中身でなければならないと思うのでありますが、重ねてもう…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 最後に私、公取委員長にお尋ね申し上げておきたいと思います。実は今度の機構の拡充強化、それに伴う人員増加、こういうふうなことでありまして、この限りにおける理解としてわれわれはこれを認めていくのにやぶさかでない、こういう観点から取り組んでおるのでありますが、さらに申し上げますなれば、今年度はこういう時点で終わったのでありますけれども、日本の経済、産業の実態等にかんがみて、公取委員会としての機能の強化、こういうような昭和四十二年度…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 最後に、これで終わることにいたします。公取委員長に最後の質問を申し上げたいと思います。 私は、公取委員会が認められております国会に対する意見提出権の活用であります。このことについてお尋ね申し上げるわけでありますが、いろいろ理由を申し上げますと私なりの理由を持っておりますけれども、独禁法の第四十四条の二項に「公正取引委員会は、内閣総理大臣を経由して国会に対し、この法律の目的を達成するために必要な事項に関し、意見を提出することが…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 公取委員長、先ほどの私の質問に対して御答弁をいただきたい。あなたが勇気を持って、日本の経済、産業の方向をかくすべしという立場をおとりにならずして——私は経済の裁判所的機能、裁判官的機能、こう考えておるのでありまして、こういう観点からひとつ勇気ある答弁を願いたいと思うのです。
第51回 衆議院 商工委員会 第13号
○栗山委員 ちょっと資料要求をいたしたいのですが、中小企業カルテルの、いま公取が調査の対象として検討を進められておるものがあろうかと思うのですが、それは何件で、その中身はどういうものであるかということを、答弁はけっこうでありますから資料として御提示願いたいと思うのです。
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 許されました時間内で進めてまいりませんと、皆さんの人権じゅうりんでおしかりを受けるということも配慮いたしまして、できるだけ能率的に、しかも私のねらいの若干の効果のあるような考え方で質問をいたしたいと思うのであります。 いままでこの委員会で論じられました問題の重複はこれを避けてまいりたいと思います。同時にまた法律として提案されております問題については、それを中心とする質疑の論点の中で、お許しをいただいて質問をさしていただくとい…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 私の尊敬いたします三木通産大臣の公式的な立場における態度といたしましては、これは一つ得点をちょうだいするということは無理でございましょう。いろいろな立場において、公式的な表明をされてこられたのでありますから、この限りにおいて、ただ引き下がったということではなくて、この問題はそういう中小企業の位置づけの問題、それから行政分野における効率的効果によってこの問題に対処するという一つの政策問題じゃなくて、もっと基本的な行政機構の中に…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 次に官公需の問題でございますが、私の大ざっぱな理解におきますと、関係各庁及び公社、公団、地方団体等を含めまして官公需のキャパシティが大体一兆四千億程度に相なろうかと思いますが、もし間違っておりましたらお教えをいただいて考えを新たにすることはやぶさかでございません。官公需の現時点におけるあり方と、それから今日の不況克服をいたしまして中小企業の基盤強化をして健全な育成をはかってまいるという本来的な役割りから申し上げまして、官公需…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 いままでこの問題を具体的に前向きに施策の方向として推進をしていただかなかったということで、少しもやもやする感じもあるわけであります。そのことはやはり基本法の条文におきましても、受注機会の増大をはかるために必要な施策を講ずるということに明確に規定いたしておることから考えまして、官公需の中小企業における一つの方向づけが、いまのお話を伺いますと、胸を張ってかくのとおりだということを聞けないということが非常に残念でございますが、重ね…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 ちょっといまのお話を伺っておりまして、中小企業庁が発表されました三十八年度、三十九年度の官公需の発注状況を書類で拝見いたしますと、随意契約が全体の六三・四%というような圧倒的な数字であります。これを金額的に見ますと、指名が五七・八%であります。随意契約がそのうちで三九・六%となっております。会計法上でいうところの第二十九条の三でございますか、指名、随意契約条項からこの数をながめてみますと、非常に過大過ぎる数の内容が明らかにな…