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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 いまのお話によりますと、大体五十億の資金量の消化に近いような中身を持っておる、こういう御説明でございますね。長官それに間違いございませんか。

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 私の持っている資料については若干ズレがあるようでありますから、長官の資料が正しい、こう信用いたしまして、進めてまいりたいと思うのであります。 次にお尋ねを申し上げるのは、近代化促進の方向として非常に金利が高いという声があるわけでありますが、市中で借り入れますと、大体七分から七分五厘程度に終わるのじゃないかと思うのでありますが、公庫のものは大体八分五厘程度に相なるのではないかと思うのです。もっともこの四月一日から公定歩合が三厘…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 金利の問題は、たいへんやかましい当面取り上げる問題の一つであろうかと思いますから、せっかくひとつ低利資金の運用ということが基本にならなければならないというたてまえでお進めをお願い申し上げたいと思います。 それからもう一つこれに関連いたしまして、公庫の金の借り入れの手続の複雑さが、一般的な市中銀行よりも特にむずかしい、こういうような運び、また中身が考えられるわけですが、これを簡素化して利用者の便に供する、こういう方向で臨んでま…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 近促法の問題は、いまだに指定業種が六十八社ということでありまして、四十一年度にいかほどの指定業種を加えられるか、あるいは事業計画の策定の中身の問題がどのようなものであるかということについては、せっかく検討してすみやかに方向づけをしたい、こういうことでございますから、いま具体的にお示しをいただくということは困難であろうかと思いますからそれをお求めをしないのでありますけれども、一言申し上げてお願いをいたすわけであります。 やはり…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 次に、近代化資金助成法の特に工場団地の問題について若干のお尋ねを申し上げてみたいと思います。 三年の期間の経過をながめてみまして、工場団地というものについて、日本の将来の企業の体系の最も注目すべき花形の要素になるのではないかということで相当高く評価され、これを見られたのでありますけれども、今日ながめてみますと、必ずしもその内容において成果の実態を示しておらないのではないか、こう言う論者も、そういう認識も強く行なわれておる。言…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 いろいろ団地の計画からずれてまいります内容について御説を承ったのでありますが、その中心をなすものは今日の不況要因というものが大きな停滞原因である。例外的には自己資金というような恵まれた条件において団地構成をされるというような例外もあるわけでありますが、私はもっと団地構成の施策の推進の中身の問題に大きな欠点が存するのではないかということが私の抱いておる中心なんでありますが、その一、二を申し上げて所見を伺いたいと思うのであります…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 いろいろ経過の中身をお伺いをいたしてまいったのでありますが、私は一番大きな問題は、裏づけと具体性のないものを何だかいち早くりっぱなものであるかのことく認識をせしめ、またそういう行政啓蒙をするというところにその原因の一点があるということであります。これから申し上げましても、国と府県によって五〇%ということでありますが、自己負担が業者が五〇%、これについては大きな将来の期待と、それから所要の借り入れ資金というものをその計画の策定…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 たいへん重ねてのようでございまして、御意見の方向というものを理解をいたすのでありますけれども、今度の改正の中身を見ましてもわずか二、三点だと思います。土地の問題が基準の一千円の引き上げ、それから償却年度の七年を十年にいたしてまいる、こういうことで多く問題を摘出すべき中身を持っているものについて、その施策の方向というものが実際はない、こういうところに、なおその御意見と今度の中身をながめてみた場合について、あまりにもいわゆる政府…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 十分勉強ができておらないのでありますが、いわゆるボランタリーチェーンの問題について、一、二点お伺いをいたしてまいりたいと思います。 全くこれもまた小売り商業の置かれた位置づけを、将来の目標を定めてその一環として連鎖化のシステムの方向をお打ち出しになった、こういうふうに理解をいたすのでありますけれども、もとよりこの目的は流通機構の合理化の問題であり、仕入れ事務及び各般の適正な合理化をはかって経営基盤を確立する。そして消費者物価…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 そういたしますと、とりあえず四十一年度の策定は二十五チェーンということで予算化した。十年の目標の十三万軒につきましては、これはそういう議論があったけれども、まだ煮詰まった内容でない。一年の実績の経過等にかんがみて将来の長期的な目標なり策定を樹立すべきであるという見解にお立ちになっておる。そういたしますと、これをパーにするということで理解してよろしゅうございますか。

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 ちょっとわかりにくいのですが固まっておらないということ、それから実績にかんがみて計画策定を取り組んでまいりたい。この御意見のほどをよく承知をするのでありますが、そこのところでもやもやいたしておりますことは、そういたしますと、ずばり申し上げまして、いろいろ十年策定という基本を一応立ててみたけれども、これは重ねて問題を検討する必要がある。新しい実績の経過にかんがみて十年策定をすべきであるということで、今日的には四十一年度に限りと…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 私は非常に心配をいたしておったのであります。何でも一割施策、こういうことにまた出たな。もしやるとすれば、年度計画と長期計画の中に、ほんとうに大きな計画とビジョンを示して推進するということでなければ、今日政府の施策についてうまいこと宣伝だけをされるけれども、これは全く信用相ならぬという、やはり政治不信の中身にも関連する、こういうふうに考えておったのでありまして、一割策定ということになりますととんだことになるのではないか。特に今…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 そういたしますと、長官、ちょっと具体的に——基本的な理念はよく了解ができます。そういう方向が望ましいと私も承知をいたしておりますが、中身についてお脅ねいたしますが、今度二十五のチェーンの目標を設定されておる中に、従業員四人以下というものをどの程度二十五の対象の中に想定といいますか、策定をされておるかということがお尋ね申し上げたい一点であります。 それからもう一つ、反駁するようでありますけれども、あなたの面からまいりますと、い…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 いま指摘をいたしましたように新しいシステムでありますから、多くの想定的議論と問題点を摘出してまいるということに相なろうかと思います。私自身もそういう立場にとらわれておると思いますが、ただ問題の勘どころというような面から考えますと、この問題の取り組みというものの至難性、よほど充実した裏打ちがなければ、ごまかしで済ますということで失望のみ与えるという観を呈する、こういうことになりますから、あえて私は出発の前夜に当たって心すべき問…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 御見解はよく了解できますので、実を結ぶ御見解の裏づけ、こういうことで方向づけをいただきたいと思います。 時間がございませんので、その次に設備貸与制度の問題について一、二きわめて端的にお尋ねを申し上げておきたいのでありますが、私の理解では、設備貸与制度の基本的な考え方というものは、設備近代化資金の補完的な施策の一環だ、こういうふうに理解をいたしたいと思うのでございますが、そのとおり理解してよろしゅうございましょうか。

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 これまた運用の画に問題になってくると思いますが、手続とかそれから条件的限度の問題とか、いろいろ具体的に運用の困難性が出てまいると思うのでありますが、いまお説のように、この近代化制度の補完的対策の一環として貸与制度をなされる、こういうことでございますから、これまたきわめて近代化の零細的要素を持つものなりという性格になってまいろうかと思いますから、弾力的な中身のある運用を期待をいたしたいのでありますが、そのような御理解をいただい…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 次に中小企業構造改善事業について準備金制度の新設を新たにされまして、積み立て金の経理勘定が所得税及び法人税の特別措置をされる、こういう中身のものであろうかと理解をいたすのでありますが、これの細目の作業の内容がもしお示しをいただけるならば、お示しをいただきたいというのが一点であります。 もう一点、この制度運用の面でございますが、この積み立て金を協同組合のみが資金利用できる、こういう規定のように解するのでありますが、単に協同組合…

民主社会党1966/03/23

51衆議院 商工委員会 第18号

○栗山委員 基本的にその方向づけをお示しいただきましたのと、かなり細目の作業がまだ進んでない中に問題点としていろいろ御説明を伺ったと思います。細目の作業の中にこの内容のより前向き方向としての作業を御期待申し上げておきたいと思います。 私は、残されました投資育成会社の問題等についても一、二、意見をもちまして御質問申し上げるということになったのでありますが、いろいろ時間の関係がございますから、以上で質問を終わりたいのでありますが、先ほどから…

民主社会党1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○栗山委員 与えられました時間内で要約いたしましてお尋ねを申し上げたいと思いますが、私は独禁法の制定の精神でございますいわゆる私的独占を禁止いたしまして公正かつ自由な競争による日本経済の発展のために、政府はいかなる具体的処置をとろうとしておられるのであるか、また公取委員会はこのためいかなる役割を現在果たしておられるか、またいかなる役割を果たすべきであるかという問題について若干具体的にお尋ねを申し上げたいのであります。 第一に、公取委員長…

民主社会党1966/03/11

51衆議院 商工委員会 第14号

○栗山委員 私はもう少し自由にして公正な競争の基本的認識というもののとらえ方を主として伺いたかったのでありますが、これは原則論になりますし、基本的な一つの問題になろうかと思いますので、具体的な問題等に入ってまいりまして、その中で公取のとらえ方を理解をさしていただく、こういうことで進めてまいりたいと思います。 二月一日の公取の資料を拝見いたしますと、現在の不況カルテルは十七でありまして、中小企業協同組合、さらにまた環境衛生法等の問題等を入…