栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 日本の経済の特質の二重構造からくる問題に基因するものが多いというお考えの上に御答弁をいただいた、こう理解するのでありますが、そういたしますと公取は、こういう経済の基本的な体質からくる問題として政府にこれを明確にお答えになり、またお答えになった結果というものがどのようにあらわれてまいっておるか、こういう事実論をお聞かせをいただきたいと思うのです。
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 私がお尋ね申し上げておるのは、いまカルテルは必要悪として、そして次の対処する待避としての扱いの問題でなければならぬ、こういうことでございますが、いまの中小企業団体法等によります多くの案件はそういうことじゃなくて、いわゆる法律の精神から解釈いたしまして、そして継続的にそれ自体一つの特質になっておる、こういうことの上に立って御答弁をいただいておるのであります。私もその見解にはまさに同意見なのであります。そういたしますと、政府にそ…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 次に進めてまいりませんと、これだけで時間が終わるのでありますが、ただ私の理解としては、結局抽象的に幾分かそういう指摘をされて、改善のあとが見えておる、こういうことで、もう少し具体的に内容を伺いませんと、今日これだけの大きな案件をかかえておることそれ自身が、その実態をあらわしておるということから、必ずしも委員長から適切な、懇切なお答えをいただいておるとは感じないわけでありますけれども、時間がございませんから進めてまいることにい…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 私の質問を的確に把握を願えないのでありまして、産業政策論を伺うということでなくて、だんだん中小企業の困難化の中において、不況カルテルが増加する傾向を見るのではないか、こういう私の経済動向の把握からいたしまして、もしかりに中小企業の不況カルテルの件数がふえるということになると、公取はこれについてどういう処置をもって臨まんとされるのであるか。こういう公取としての姿勢、態度というものをお伺いしたい、こういうことであります。
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 もう一ぺん重ねて申し上げますが、基本的に不況カルテルの役割りというものについては、私と委員長とはその見解を同じくいたしておるわけです。必要悪であり、きわめて短い期間でこれをひとつ待避する調整策としてのみ役割りがあるんだ、こういうとらえ方で質問いたしておりますが、中小企業等の置かれた実態等から見て、長きにわたる不況カルテルが永続化されておるということが、無数に、今日六百二十何件という事実がある。これについてはいろいろ検討を加え…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 その問題はその程度のお伺いをするということにとどめておきたいと思います。 次に、公取委員長にちょっと所見を伺ってまいりたいのですが、ここ数年来大手企業のいわゆる合理化による合併傾向というものが、非常に高まってまいっておるということは御承知のとおりであります。これの中身をながめてまいりますと、やはり金融機関の系列融資というような形にこれがささえられまして、しかもこれは政府の体制誘導政策と申しますか、そういった一つの方向的な誘導…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 これに関連いたしまして、通産省の最近の行政指導の面で、企業の合併を推進する行政的指導をされまして、その一環として日本開発銀行の体制融資、こういう金融面からも支援をされておるのであります。これは企業の合理化傾向の強化の一策といたしまして進めてまいられておるのでありますけれども、この事柄はやはり強いものは幾らでも強く強化をされていく。弱いものはやはり見落とされまして、あるいはそれが踏みにじられまして、やがて消えていく、こういうよ…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 これに関連いたしましてもう一点御見解を承っておきたいのでありますが、かかる一つの傾向からながめまして、私は大企業についてその社会性及び日本の国家産業の大きな責任的見地に立ちまして取り組んでいただくために、今日のような無秩序な傾向においてこれを進められるということについてはよろしくないという立場に立って、わが党はいわゆる日本の産業に、大企業について秩序ある一つの方向づけをいたしまして、わが国の経済と国民経済の繁栄に資するという…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 日本の紡績協会が、去る九日でございますか、三月末で期限が切れます不況カルテルに対しまして、四月一日から向こう一カ年間一割の操短を継続することのカルテル実施を申し合わせた、こういうことが伝えられておるのでありますが、これを公取に申請するということを発表されておりますけれども、公取はお受けになりましたのですか。
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 新聞で伝えられますところによりますと、その内容は、綿紡工業の構造改善を促進するために市販糸の販売制限もこれを含んでおりましての操短と聞いておるのでありますが、これはどのようにながめていらっしゃいますか。
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 産経新聞の十日をちょっと拝見いたしますと、北島委員長は、政府がこの秋に景気が回復するといっているのだから、常識的に見て一年間は長過ぎるとの意見を発表されておると思うのでありますが、これは間違いございませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 紡績協会は第二次操短の決議をいたしまして申請をし、その前提として北島委員長にも面接をいたしておるという、こういう事実の経過であろうと思うのでありますが、第一次の三月までの不況カルテルの実績といいますか、あるいは経過から見て、これをどのように公取の委員長は評価をなさっておるか。
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 私ども特に全繊産業の労組関係の組織を大きくとらえておる関係等もございまして、カルテルの昨年の実施を見ましたときに、これはやはり抜本的な構造改革の方向を進めてまいるということにあらずんば、今日の繊維産業が回復して健全な発展をしてまいらない、こういう観点から政府にもいろいろ要請いたしてまいったのであります。もしかりに今度の第二次の申請を受理されるといたしますなれば、どういう条件をおつけになってこれを認めんとすると考えていらっしゃ…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 繊維新法の経過から早くも第一次不況カルテルの問題に発展いたしまして、さらにまた第二次の長期的なカルテルをはかっていこうというような傾向が進んでおりますことは御承知のとおりであります。こういうふうな観点からながめてまいって、私は、公取としてはどう見るべきか、所要の条件を付してどう扱うべきかということについては確たる基本の姿勢がなければならぬと思うのでありますが、ただ中身を見てみなければということは——紡績協会の決議と申し出とい…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 そこで問題は、第二次の申請が不況カルテルという認識でこれをながめられるか、あるいは構造改善の一環としての合理化カルテルとしてこれをとらえていかれるかという問題等にも私は所見を求めたいということを申し上げたのでありますが、ちょっと抽象的な態度でお話を承るのでありますが、もう少し厳たる態度ということで、重ねてでありますがお答えをいただけませんでしょうか。
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 政務次官にちょっとお尋ねいたします。 いまお聞きのとおりの綿紡の第二次カルテルの問題についてでありますが、通産省は、この第二次カルテルの申請についてむしろ業者間の意見調整の立場をおとりになってまいった、こういうふうに理解をいたしておるものであります。いわゆる意見聴取をいたしましてカルテルの延長の推進の役割りをお進めになってまいったのではないか、こういう理解をいたしておるのでありますが、この二日の閣議でありますか、佐藤総理が、…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 もう一つ政務次官にお尋ねします。 いわゆる繊維産業の体質改善、構造改善の方向として、通産省に強く要望されたと、こういうふうに御答弁をいただいたと理解して間違いございませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 明年度の予算を拝見いたしますと、繊維産業整備促進協会設置関係に五億五千万の予算が計上されておるのでございます。協会事業を中心といたします繊維産業の構造改善対策は、いわゆる四十一年が序の口でありまして、いよいよもって構造改善の推進を強化するということで、引き続いて昭和四十二年度にわたって進んでまいるという考えなのかどうか、あるいは四十一年度だけの問題であるかどうかということを承りたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 繊維局長にちょっとお尋ねします。 いま伺いますと、いよいよもってひとつ繊維産業の構造改善対策としての実施を強く進めてまいらなくちゃならぬ、こういうことで通産省の基本的な方向をお示しいただいたのでありますが、繊維局長は繊維産業整備促進協会の事業の種目はおよそどれとどれとどういうものであるか、お考えになっておる範囲で、あるいはまたこの協会の発足の時期、それから構造改善のための調査は当然といたしましても、過剰設備の買い上げやあるい…
第51回 衆議院 商工委員会 第14号
○栗山委員 順次的な計画の方向の構想を承りまして、それなりに理解できるのでありますが、ただ何と申し上げましても、繊維産業の置かれておる条件は、いまや構造改善なくして繊維産業の健全な安定策はない、こういう一つの見通し、あるいは状況に置かれておることは御承知のとおりでありまして、業者の自主性もさることながら、やはり強い行政指導をして、可及的すみやかにわが国の古い歴史を持ちます斜陽産業的繊維産業が、りっぱに日本の繊維産業の役割りを担当されると…