栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 現在の入札制度の問題について、私は結論的に申し上げますと、是正をいたすべき内容を持つのではないか、こういう前提に立つのでありますが、確かに大企業と中小企業というものについての格差の内容が歴然といたしております。もちろん契約内容について等級別等の内容がありますけれども、御案内のように大きなものが下の単位の契約を行なう、工事を行なうということは認めておるわけでありますが、下のクラスの単位のものが上位のものを入札するということは認…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 最近私の確聞いたしましたところによりますと、建設省が公共工事の発注について、小型化するように、分類して発注せい、こういうような配慮のある方向へ次官通達を出すとか、あるいはその案がまとまっておるとかいったようなことが私の耳に入るのでありますが、この点は中小企業庁長官が御存じであるかどうかということが第一点であります。 大臣にお伺いをいたします点は、これは単に建設省にとどまらず、官公需の一つの発注の方式、それから現時点における中…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 いまの官公需の発注の形態なり入札の形態なりについて、私から御説明申し上げるということは釈迦に説法でありますけれども、いま発注について専門化してその適正をはかっていくような方向で取り組んでまいりたい、こういうふうにまことにうれしい御意見をちょうだいいたしたのであります。付言いたしまして要望いたしますと、いまの官公需の入札や諸制度の実態についてもっと把握をしていただきたい。中小企業の分野においてりっぱにその役割りを果たしておりな…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 次に、下請の関連倒産問題というものは、三十九年秋以降、長期的な未曾有の構造的な欠陥によります不況の問題として深刻な問題を投げかけておりますことは、これはもう論をまちませんし、一々例をあげて申し上げる必要はない現実の問題であろうかと思うのでありますが、最近の傾向を見ますと、東京商工興信所などの倒産実態調査がいろいろ明らかにされておるのでありますけれども、やはりだんだん小口化の方向に入ってくるという傾向が跡著であります。結論を申…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 世相の一面を端的にあらわして、今日の企業の整理、回生の具に供しておるということ——これは三木大臣も把握の上でそういうなにがあります。やはりゴネ得は許しません。そして切り捨ては許すべからず、こういうき然たる態度をとりまして、この問題については私はりっぱにひとついい会社更正法の新しい方向づけを強くお願いを申し上げておきたいと思います。 これに関連いたしますのは、下請代金遅延防止法の問題におきましても、いろいろ不備のございますこと…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 それに重ねて、ひとつおしかりを受けるようなふえんをするということはいかがなものかと思うのでありますが、これはもう御指摘のとおりでありまして、ひとつ企業に対する——企業モラルがない、経営モラルがないということについて私も全くその感がするのでありますが、やはり何といたしましても行政指導、監督の立場における政治モラル、その指導というものともこれが相まって推進するということの方向がなければ相ならないものだということは、論をまたないと…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 この問題は、時間もございませんし、いろいろ論じ尽くされた問題でありまして、少し時間をとらなければもう少しあなたの御意見を伺うことができないと思うのでありまして、不日の機会に重ねてお聞きすることにいたします。これは本来申し上げますと、これまた大臣と中小企業庁長官にかかる現状の問題をどうながめ、どう対処されるかというようなことについて一言なかるべからずではございますけれども、これも時間がございませんので、十分心の中の御答弁として…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 重ねていま中小企業団体法のいわゆる団体交渉と申しますか、中小企業の分野に入ってまいりますことを一定の期間これを話し合いによって阻止する、こういうふうな法律の効率的な効果的な一面を大臣お述べになったのでありますが、私もとよりこの事柄が一つのにらみをきかしておるかということであれば、中小企業の分野への進出というものはかなり鈍化してまいるとか後退してまいるとか停滞してまいるという一つの現象面に入ってまいらなければならないのでありま…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 たいへん恐縮でありますが、もう一、二で終わるようにいたします。 分科会における野原議員への御答弁、それから大臣はこういうことを言いなさるのでないかと思ったら、案にたがわず、ぴしゃっと、ますの中にはめたようなお話であります。そうしますとこれは少しく開き直って、私自身も記憶の悪い頭の悪い男でありますけれども、私なりにここにえんま帳を持ってまいりましたし、頭の中にも入れた問題があるわけでありますが、私はオブラートで包んでいきたい。…
第51回 衆議院 商工委員会 第10号
○栗山委員 それでは、最後に、いろいろ御所見を伺いまして、私と完全一致の面もございますし、異なったものも、なおかつ平行で進んでまいっておることも、承知をいたすわけであります。ただ、大臣、申し上げておきますが、ああいう一つの事業を開催するということについて、熱意のあるもの、その立地条件のあるもの、こういう経過をながめると、私は、日本で行なうということを定め、そして、あの地を選ぶというあなたの決定、政府の決定に至りますことについては、よき陰…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 明日で本国会の会期も終わろうという段階を迎えまして、きょうの一時までにNHKの財産目録、貸借対照表、損益計算書に対しまする放送法第四十条第三項に基づきまして御提出のありました問題についても審議を終わる、こういう理事会の申し合わせによりまして、私はその範囲内において六点にわたりまして質疑をいたしたいと考えておるものであります。 もとより短い時間で六点について要を尽くすことは困難でありますが、要を尽くす努力をいたしまして、簡潔に…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 第二点の質問を申し上げます。 過般決定いたしました四十年度の予算において、乙受信料は十億円に少し切れる金額であったかと思うのであります。乙の受信料の問題につきましては、久しきにわたりまして、国民の世論もございますし、また放送協会側におきましても、この問題を検討いたしまして、そうして全廃する方向で検討するという意見が出されたことも、過去の歴史上の問題であろうと思うのでありますが、わずか十億円足らずの予算内容でございますので、従…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 これも私意見を持っておるのでありますが、方向としては漸減方向をたどらざるを得ないという方向を持っておりますことは、これは否定できない、こういうことでございましょう。その形において、なお頑迷にこの問題を堅持するというお考えでありますから、私の御質問申し上げております意見と相当大幅な開きがあるのでありますが、これは長い懸案でございますから、ひとつ十分に検討よろしきを得るように御期待申し上げまして、この問題を終わってまいりたい、か…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 第四点の問題でありますが、これもこの委員会で論議をされておる問題でありますが、特に基地周辺の騒音によります難視聴と申しますか、これの免除につきまして、現在の規定で二キロと一キロというような距離制限等の問題等がなされておる、こういうように承知をいたしておるわけなんですが、どうもこの程度では問題の合理性を欠くのでないか。こういう観点から、もう少し実情に合った免除基準に改めるという方向を持つべきじゃないか。こういう意見を率直に持っ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 私、その見解を全面的に御支持をいたしたいと思います。 そこで、徳安郵政大臣に伺うのでありますが、あなたのほうで、こういう特殊な状態が生まれた場合における、そういう地域における問題をどう郵政行政として方向づけるか。騒音とか、あるいは私の口から申し上げますといわゆる公害的条件ということになってまいると思うのでありますが、こういう問題は、あなたのほうとしての政治の方向として打ち立てるべき問題だ、私こういうきめつけるような考え方に立…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 徳安さんの舌足らずということで御意見申し上げるということは、礼を失すると思うのでありますけれども、これは一に郵政省の問題ではない。国の政治の方向としてこれをどう扱うか、これは当然なことであります。しかしこの所管はやはり郵政行政のあり方でございまして、その中から国の政治方向としてどう取り扱うか、こういう論点でなければ筋が変わってまいりますから、あなたのほうが、これを国の政治の方向としてどう進めてまいるかということの推進をされる…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 けっこうでございます。ただ、所管行政の立場における積極的な方向づけを閣内内部においてしなくてはならぬということを、私はさらに内閣改造において、徳安大臣のようなりっぱな方が再任されることを望んでおりますけれども、もしそうでない場合においては、やはり十分これを引き継いで対処されるという方向づけをお願い申し上げたい、かように考えております。 第四点の問題でありますが、これはちょっと仮定の問題になると思うのでありますけれども、いま申…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 そういたしますと、かりにラジオ、テレビをひっくるめて考えた場合において、一億八千万円でありますから、これに二をかけたらいいわけですが、三億六千万円、こういうふうに推定をしたらいい、こういう御答弁でございますね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 お説のような金額でございましたら、財政規模から申し上げましてほんのちょっぴりした金額だ、こういうことになろうかと思うのですが、どうですか。これについて一ぺん大胆に実施するという勇断が当局者にございますか。その御意見を承り、なおまた、郵政大臣は長く話を引っぱられますから、電波局長、ひとつどのように考えておられるのか、両方から伺いたいのです。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 両方の御意見を承りまして、私も若干これに討論を申し上げるといいますか、意見があるわけであります。それなりの御答弁をいただいたのでありますが、半額という理解をどのようにとらえて半額という基準を設けられたか、ここにもう一つの問題点もひそんでおる。それから、あなたのように、この波及するところ大だというとらえ方も、私は客観的に理解できるのでありますが、しかし、こういう公共機関として、そういうような消極的あるいはひとつの八方美人的な方…