栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○栗山委員 私はいまの基本姿勢について、通産大臣の心がまえがいかなるところに置かれておるかということに一番ウエートを置いておったのでありますが、たいへん考え方のくみ取りとしては、現状から将来のほうと国の政策的な方法としてこれに対処していきたい、こういうふうなおことばのように承知をいたすわけであります。以下三、四点申し上げますと大臣の時間を取りますから、重工業局の次長にかわりまして二、三の問題を御指摘をしてまいりたいと思いますが、いまお示…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○栗山委員 次長、いま大臣の基本姿勢、やや抽象的でありますけれども、言外の言等もございますことを御了承いただきまして、単に事務的、行政的分野でなくして、ひとつ大臣にお尋ね申し上げるような考え方でお尋ね申し上げたい。おっつけ政務次官もお越しになるということでございますので、ひとつ御答弁をお願いしたいと思います。 鉄鋼十社の組織いたしております設備調整研究委員会ですか、これはまあ生産と設備調整というものはやはりどうしても切り離せない、こうふ…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○栗山委員 若干詳しくお聞かせをいただいたのでありますが、私の受け取り方と相当並行線のところも理解の上においてあるわけであります。それをただしてまいりたいと思うのですが、あと同僚議員がおりまして、時間もございませんので、突っ走ってまいります。 結論的に申し上げますと、この業界の自主調整及び三つのただし書きの意図するものは、何としても現状をどのように混乱からあるべき生産体制に取り組んでまいるかということを中心とする業界の話し合いということ…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○栗山委員 ちょうど政務次官おいでになりまして、とっぴなようでありますが、あと同僚委員の質問等も控えておりますので、私も簡略にお尋ね申し上げて、通産政務次官の確たるお答えをいただければけっこうだ、こう考えております。 いま通産大臣に重要な鉄鋼産業政策についての方向についてお尋ねをいたしてまいったのであります。所用がございまして座をはずされましたが、あとはひとつ重工業次長から若干お聞き取りいただきまして、それに対処しつつお答えをいただいた…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○栗山委員 いまお話を伺ったとおりと理解いたしておりますが、鶴崎のものも、私から言うとどんどん突っ走りつつある、こういうものをとらえて何か規制する意思がないかどうか、こういう私はお尋ねを申し上げたのでありまして、これも時間がございませんから取りやめます。 要は、私の申し上げたいことは、やはり自由経済でございましても、申し上げましたように、鉄鋼というものは重要な日本の基幹産業である、基礎産業であるという認識の上に立ちまして、少なくとも新し…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○栗山委員 以上で質問を終わります。
第51回 衆議院 本会議 第38号
○栗山礼行君 私は、民主社会党を代表いたしまして、今回政府が提出されました中小企業白書並びに本年度施策の双方につきまして、わが党の中小企業近代化五カ年計画の構想に基づき、政府の所信をお伺いをいたしたいと思います。(拍手) わが国の中小企業は、全事業所数の九九・五%を占め、これが包容する人口は三千五百万に達しております。したがって、中小企業行政は国民経済の基本施策であり、わが国人口の三分の一に対する生活と雇用問題に対処する行政でなければな…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○栗山委員 オリンピックがわが国で行なわれまして、大きく評価される成果もあったわけでありますが、私はオリンピックの反省点として、わが国の国民体位の問題が、わが国の政治の施策の中に見落とされておった、こういうことが、オリンピックを契機といたしまして、新たに国民体育のあり方について目を向けてまいらなくちゃならぬ、こういうような反省と問題点を提起をいたしましたことについても、大きくオリンピック自体の評価をいたしておるので、体育振興特別委員会が…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○栗山委員 いま一点、関連いたしましてちょっと所見を承りたいのでありますが、社会体育の施設の問題のとらえ方には、これは多岐にわたりまして、その内容及び対象地区等いろいろ考えてみなければならぬというお説、まことに私どもも同感なのでありまして、その一環として、そういう方面の考えるべき要素があるのではないか、こういうふうなお説のように理解できるのでありますが、私はこれに関連いたしまして、元来与えられたものという公共施設あるいは労務管理、経営管…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○栗山委員 たいへん時間をおかけいたしまして恐縮なのでありますが、両先生のお話を承りまして、私少し頭の整理がつきにくいところがございますが、基本的には、社会体育施設というものは国がその施設をつくるべきである、これが前提である、こういうことで、私もその意見については異説がございません。ただ、お述べになりました地域での施設をつくる上について、事業団体もしくは商工会議所というような経済団体等も、こういうものをつくるといろ方向づけを考えてみたら…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○栗山議員 ただいま議題となりました倒産関連中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案の提案理由を御説明いたします。 昨年中の倒産件数は約六千件で前年に比べて四二%の増加、倒産に際しての負債総額は約五千五百億円に達しました。昨年中の倒産の特徴として大企業や中堅企業の倒産が目立ちましたが、倒産の大半は零細企業であり、むしろ倒産の小口化が最大の特徴でありました。しかも倒産の原因として、販売不振や放漫経営などの自己の経営責任によるものの…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○栗山委員 三法案の問題点と改正点の問題等に若干の意見を加えつつ質問をいたしたいと思っておりますが、理事会の決定は金曜日の質問の御決定をいただいたのでありまして、十分資料を集めまして近時時問題の多い中小企業対策の一環としての近代化の問題を質疑いたしたい、こういう考え方でおったのでありますが、諸般の事情がございまして、何か突然不十分な姿勢において質問を行なう、こういう役割りを与えられました。したがって、私の本意であらざるきょうの質問なんで…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○栗山委員 いまの企業組合の性格、とらえ方というものは、企業組合は営業行為即組合という不可分の性格を持っておる——こういうような団体という理解のもとにおいてこれを加えた、こういう説明でございますね。そのように理解してよろしゅうございますね。——そういたしますと、この中に商業及びサービス業が加えられなかったその理由をひとつ伺いたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○栗山委員 私は、商業、サービス部門という複雑多岐にわたります特質を持っておるものについては、計画策定にあたっては非常に困難な内容を持とうかと思います。しかし、近代化それ自身の促進の方向づけをするということについて、一番低位にあり、複雑多岐にわたっておりますそれらの商業や特にサービス部門というものについてこそ、指定の範囲内においてこれの計画策定の方向に取り組んでまいる、こういうのがものの理念としての方向づけではなかろうか、こういう見解を…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○栗山委員 次に、商工組合、事業協同組合をこれにお入れにならなかったその理由といいますか、あるいは経過といいますか、さらにまたその基本的な認識、こういう点でお示しをいただきたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○栗山委員 商工組合をどう見るか、事業協同組合のその性格及び企業組合との相違点をどう理解するかというところに、やはり大きな問題点があろうかと思うのであります。端的に申し上げて、企業組合が近促法の対象になるという形においては、先ほどの御説明のとおりでありまして、私は、やはり商工組合及び事業協同組合というものをどう認識するかということによって、これが対象になるべき内容のものである。特に、多岐にわたります協同組合等について、異なった目的と運用…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○栗山委員 私は、申し上げましたように、一束からげでひとつ問題は同列に扱うべきだということじゃなくて、やはり考え方の精神も、実態に即しつつ認識を持ってまいらなくちゃならぬ、こういう前提を踏まえていろいろ進めてまいっているつもりであります。ただ、協同組合が、やはり中身をできるだけ協業化、共同化、共同行為という内容を高めてまいるということが望ましいいい点としての組合の性格ではないか。もしそれが行なわれておらぬということなら、そういう方向に持…
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○栗山委員 次に、指定業種の問題について、先ほど長官は六十八業種というお話がございました。私もかように数字を把握いたしておるのでありますが、その中に基本計画の策定をされておりますのが三十四の業種と数字を示されておると思うのでありますが、これは間違いございませんか。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○栗山委員 指定業種が六十八で、基本計画の策定されておりますのが三十九である、こういうことで、約六割に満たない策定であろうか、こう思いますが、これについて、どうしてこういう内容を持つのかということについての理由をお聞かせ願いたいと思うのです。
第51回 衆議院 商工委員会 第18号
○栗山委員 これは近促法のたてまえからいたしまして、できるだけ指定業種の拡大の方向が望ましいという一点であろうかと思います。 二番目には、すみやかに具体性のある計画策定を示して、そうして近代化促進の実をあげていく行政方向に取り組んでまいっていただかなくちゃならぬ、こういうことに尽きると思うのでありまして、いまお説のように相当急ピッチをあげてその策定の方向に前進をされておる、こういうことでございますから、現下の中小企業の近代化の促進という…