栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 これは努力目標じゃなくて努力目標の明示ということになっておる、これは実現するための施策の明示でありますから、ちょっと大臣のいまの御答弁——じょうずな御答弁をいただいたものとお尋ね申し上げていることとは少し違うのでありますが、非常に重要な問題でございますので、えらいたてつくようでありますけれども、ひとつ重ねて適正な御答弁をお願いいたします。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 影山長官、そういたしますと、たいへん事務的なことになりますが、政府は、毎年、この法律が施行されるということになりますと、年度初めに中小企業に対する発注の努力目標を必ず公表するものと理解をいたしてよろしいかという点、それからもう一点は、来年度はこの努力目標を必ず実施する、こういう二点を踏まえてお示しになっておるかどうかをひとつ。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 そういたしますと、この努力目標としての発注割合を達成するための施策を明示する、こういうことになると思うのでありますが、これらの施策は非常に多種多様でございまして、年度を追いまして新規の政策が追加されるというふうな発展的な内容等も持ってまいると思うのでありますけれども、しかしそういたしますと、一貫した基本施策というものがなければならぬ、こういうことにまたこれは帰ってくると思うのです。ちょっと私の質問に不徹底な感を持たれると思い…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 やはり政府案も、少なくとも私どもの解釈からいきますと、非常に大胆なことを言うようでありますけれども、会計法を若干改正しても中小企業の契約を増大していく方向、私どもはそういう考え方ですが、これが一点。それから二番目には、中小企業者に官公需の発注がいつ、いかなる形において行なわれるかということの周知徹底の方法の問題であります。三番目には、努力目標達成のための責任体制。やはりこの三点に私は尽きると思うのです。ところが、政府案の本文…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 どうも時計をながめつつやっておるわけでありまして、これは、ここで一言私の意見があるのでありますけれども、またひとつ掘り下げたかっこうの機会が与えられましたら、この問題は長官とひとつ論争しなくちゃならぬと考えておりますが、今度はひとつ政府と社会党の御見解を伺いたいと思います。 端的に申し上げまして、政府案も社会党案も民社党案も同じく中小企業に対する発注増大ということを最大のねらいとして取り組んでおりますことは、共通の理解だと思…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 田中先生の御見解は、これは会計法の特例法とは理解しにくい。ただしこの法案はやはり優先するものである、こういう御見解、いま板川先生からもちょっと伺ったのであります。長官、伺いますが、そうすると、あなたは、これは特例法でないんだと言ったが、これは第何条によってその点を理解して、特例法の除外例でないんだ、こういう法律の規定を一ぺん私に教えてもらいたい。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 会計法の何条にそういうことがあるのですか。これはここに問題があるんです。きのう板川先生の質問されました「予算の公正かつ効率的な使用に留意しつつ」ということについては、これは非常に重要なネックです。よくわかるのです。だからこそ私どもは会計法の改正をしてでも中小企業の確保をはかるという一つの考え方を、突破口をやはり私どもとしては考えたわけなんであります。私は、いま伺いたいのは非常に問題になります「予算の公正かつ効率的な使用」とい…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 条文でなくて法の精神からそういう理解をいたしておるんだ、ちょっと法律論としたらあいまいですね。やはり条文が示されるということが当然な問題になってこようと思うのでありますが、これは深追いを避けておきましょう、こちらもしろうとでございますから。田中先生、あなたは法務大臣だからひとつ明らかにしてください。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 たいへん勉強さしていただきましてありがとうございました。それじゃ二点、ひとつ長官と社会党からずばり一言でお答えいただきたいと思います点は、私はどうも、現行の会計法のワク内でという一つの事態になりましたでしょう。現行のですよ。そうすると、これの官公需の確保とか、あるいは発注というようなことをいろいろ法文化するというようなことになりましても、これは中小企業の体質の改善のための一般の施策があれば十分なのであって、現行の会計法のワク…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 これはまだ順次社会党の先生に伺ってまいらなければならぬと思います。大臣にはこれは討論はいたしません。ただ大臣は、非常に卓越された高度の政治論を展開されているので、それについては私はよく理解できる。しかしやはり具体的に意味するものと、それから法律の条文に照らしてどうなのだ、こういう一つのとらえ方でやっているところの相違でございますから、この点はひとつ勝負預けということで、これは委員長に預けておきましょう。そうするよりしかたござ…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 そうすると、あなたの御見解でいきますと、これは会計法の問題と、それからこの法案の通産大臣に与えられた権限内容というものは、会計法上の問題とは全然別途として扱うべきだというのが法解釈としての御答弁、こう理解してようございますね。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 この問題もこれは法律論でございますから、田中法務大臣もおられますけれども、これは正式の法務大臣に会って法制局と検討を加えまして、後日この問題の適正な法解釈を求めたり、私のほうもひとつこれは勉強さしていただく、こういうことでこの問題はお預けをいたしておきたいと思います。 政府と社会党のほうにお伺いをいたすのでありますが、社会党案、民社党案はともに監督大臣を総理大臣にいたしておるわけであります。政府案は、官公需契約方針の作成に、…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 そうすると、引き続いて今度は社会党の基本政策についてお伺いをいたしてまいりたいと思います。 わが党は、先ほどちょっと触れたのでありますが、やはり中小企業の官公需の発注の確保については、これは大胆に会計法を改正いたしまして、そうしてその前提に立って予算の公正かつ効率的な使用の範囲内で、中小企業に対する契約を最大限に拡大すべきである、こういう私どもの解釈でいっておるわけなんです。このような点について社会党の政策的構想といいますか…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 私は昨日大臣の御答弁を伺っておったのでありますが、経済合理主義という一つの貫いた立場において中小企業の官公需の確保の方向に持っていくべきだというのと、板川先生の見解は、いまお示しになったような論争点を、これも平行線のものでお伺いいたしました。栗山私案も持っておりますが、これは時間がございませんから、ひとつ御見解を承ったということにいたしましてなににいたしますが、ちょっと長官、きのうのとそれから二十七日に、あなたが、三十八年の…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 与党の浦野先生にお答えなさったことと同じくされておる。それでは意味がないのだと言って浦野先生すらあなたに叱咤激励をされたのです。これを思い浮かべまして、私は、日も変わっておる、こういうことからもう少しあなたの具体的な決意の方向というものは、日とともに進歩する、こういうことで伺いたかったのでありますが、やはり一つも変わっておらぬというところに若干残念な感もいたします。しかしなかなか言外の内容もおありになる長官のことでございます…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 もう一点でございますからお許しをいただきたいと思いますが、最後に、わが党の案は、第九条で、中小企業官公需確保審議会というものを設置する、こういうことにいたしております。社会党さんは、これはこの内容がないのであります。これは民社党が入っておるから社会党は入れない、そういうような感情論はないと思いますが、私どもはこれは非常に多岐にわたる専門分野の問題であるから、中小企業審議会によってこれを扱っていく、こういうことでなくて、やはり…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 ちょっと時間を超過して申しわけないのですが、昨日の理事会の決定の趣旨にかんがみまして、若干民社党の提案いたしております問題の本旨等も踏まえて、政府案及び社会党案に御質問をいたしました。 そこで結論を申し上げますと、やはりどうも恋人で何とか寄り合いたいという気持ちを持ちつつも、結合するのにはもう少しいろいろ条件が足らないようなものがあるんじゃないか、こういうふうに御答弁を承りまして感ずるわけですが、しかし何としても恋人にならな…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 たいへん時間をとったのでありますが、大臣のおことばもお伺いいたしました。板川先生の言もございますけれども、政府の考え方、社会党の考え方の驥尾に付しまして、ひとつ何としても、これはよかったという成果をあげるように、民社党も議会制民主政治の政党の本旨を発揮いたしましてこれの通過を望みたいことを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第51回 参議院 商工委員会 第21号
○衆議院議員(栗山礼行君) ただいま議題となりました倒産関連中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案の提案理由を御説明いたします。 昨年中の倒産件数は約六千件で、前年に比べて四二%の増加、倒産に際しての負債総額は約五千五百億円に達しました。昨年中の倒産の特徴として大企業や中堅企業の倒産が目立ちましたが、倒産の大半は零細企業であり、むしろ倒産の小口化が最大の特徴でありました。しかも倒産の原因として、販売不振や放慢経営などの自己の経…
第51回 衆議院 商工委員会 第30号
○栗山委員 きょうは、三木通産大臣、一時にここをお出ましになるのですね。たいへん短い時間で、実はきょうは通産大臣に政府の今後の鉄鋼産業政策について四点ばかりお伺いを申し上げたい、こういうことでございましたが、限られました時間で、一点くらいでおそらくラウンドになるのじゃないかと思いますが、以下政務次官及び担当事務局の関係方面に質疑をいたしまして、後日よくひとつ御配慮をいただく、こういうことで御了承をいただきたいと思います。 最近の新聞によ…