栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号
○栗山委員 えらい抱負を伺ったのでございますが、何か子供から一ぺんにおとなの議論へ展開されたような課長さんの御意見のように思うのでございます。二十三の、しかも年間二億に近い利用者があるというその国立公園を保護管理する役割りを持っていらっしゃるところで、これは何か数字上の間違いじゃなかろうかという驚きを私は感じたのであります。そういうことで、保護管理というものの行政が不在的要素を持っていると言ったらたいへんおしかりを受けるのでありますが、…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号
○栗山委員 これは大臣にものを申さなければ解決がつかない問題でございますから後日に譲るといたしますが、いま申し上げましたように、あるいは御意見を承りましたように、五十二名というような者でどれだけ孤軍奮闘いたしましても、科学兵器の中で竹やり戦法というようなことはもうよしてもらいたい。課長さんがほんとうに前を向いて御答弁を願うということすらお気の毒だというような管理不在の感をあらためて私どもはするわけであります。この問題は、人間の情操と自然…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号
○栗山委員 御答弁にございましたように、大企業についてはよほど進んだものが最近とみにある。これは、労働省もそれだけの推進を願っており、また企業それ自身が真剣に取り組んでまいらなければならぬという方向があってそういうふうにされておる。見落とされておるのは中小零細企業における貧困な実態、これをどのようにいたしてまいるかという具体的な保護助成等の施策内容を持たぬところに今日的問題があるのではないか。たいへんおじょうずな御答弁であったかと思うの…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号
○栗山委員 これも議論を相当展開いたさなければならぬような問題点があろうかと思いますが、問題は、勤労者の体育振興の問題については、労働行政を預かられるところが、どこよりもまじめであり、どこよりも積極的であり、推進の母体としての内容を持っていただかなければならぬということです。私は、こういうふうな観点から、文部省の体育局長を中心にこの問題が言われるのでありますけれども、それはお門違いじゃないか、こういうような見解を持つわけなんであります。…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号
○栗山委員 もう一ぺん伺いますが、四十年度は施設をされたのは一カ所ですか。それで逐次ひとつマンマンデーで取り組んでまいりたい、こういうことですか。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号
○栗山委員 ちょっとどうも、九州と北海道ほどの距離があってものを申し上げておるような質問と答弁なのでどうかと思うのでありますが、これもまた適当な機会に労働大臣に特別にわが委員会にお越しいただいて取り組んでまいらねばならぬことになろうかと思います。 そこで、最後にもう一つお伺いをいたしてまいりますが、比較的金をかけずして大いに啓蒙助成をいたしまして効果のありますことは、やはりそれぞれの簡易な体操の問題であるとか、あるいは夏になりますとキャ…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号
○栗山委員 以上で終わります。 ————◇—————
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○栗山委員 政府に対します質問は、明日も当委員会で担当大臣が見えまして、相当重要な問題についてお尋ねを申し上げてまいりたい、かように考えておりますが、御出席をいただきました石坂会長、大阪商工会議所の里井参考人に、二、三御意見をお伺いをいたしたいと思う。 今度の万国博の会長の問題について、いろいろ経過がございましたが、最終的に、日本的な、何人も認める超一流人物としての財界の石坂先生が御就任をいただいた、こういうところに、いよいよ協会の本格…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○栗山委員 新聞その他でお伺いをいたしておるのでありまして、何というても、財界の諸公の皆さんは経済というものについて非常に鋭敏で、またそれを基本的生命とする、こういうことで、一も二もなく経済上の問題が重点として大きくクローズアップする、こういうことになるのでないかと思うのですが、私自身は経済上の問題も非常に重要でございましょうけれども、いま私がお尋ね申し上げましたのは、国が主催権者としてこの万博を行なう、そういう前提に立って特殊の協会に…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○栗山委員 まあ、たいへん大役でございまして、残されました三年十ヵ月でこの事業の計画、準備そして開催をして大きな成果をあげてまいる。私は石坂先生の大役について深い敬意を表さざるを得ないのでありますが、どうかひとつ国のとるべき施策の方向も、あなたならずばりものを申すということで歯にきぬを着せずして申されるお立場等を持っていらっしゃるということを私は信ずるのであります。特に多方面にわたる関係者がこれに参画するというようなことで、協会の管理運…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○栗山委員 もう一点石坂先生にお伺いいたしたいのでありますが、実は新井事務総長に伺うべき問題であろうかとも思うのでありますが、ちょっ・と基本だけでけっこうでございますからお考えを承っておきたいと思います。 私の知る限りにおいては、経過にかんがみまして、いま万博の協会が大阪の御堂ビルに居をかまえていろいろ準備を進めていただいており、東京には万博の連絡事務所と申しますか、こういうふうな役割りで持っておろうかと思うのであります。私の考え方から…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○栗山委員 どうもいろいろありがとうございます。ただ申し上げました要旨については、より効果的な効率的準備の体制を進めてまいるべきであるということで御見解を承ったということで御了承いただきたいと思います。 もう一点、これも基本的な態度だけでけっこうだと思うのでありますが、万博の協会自体の構成、各種専門委員会の構成等の配列といいますか構成を伺いまして、たいへん御苦心のほどがうかがえるのでありまして、さらに進展の状況に基づいてこれの整備拡充を…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○栗山委員 里井参考人に最後にお伺いいたしたい。 私の意見等もはさむことになろうかと思いますが、法的な裏づけを持つ経済団体というと商工会議所、こういうことになってまいろうかと思うのであります。なかんずく大阪商工会議所というものは、地盤沈下化した大阪経済圏といえども、歴史と近畿の経済圏の中核的な機能と内容を持って取り組んでまいっておるということに考えられる。そういう商工会議所の、近畿財界と申しますかのあり方について、やはり商工会議所が近畿…
第51回 衆議院 商工委員会 第38号
○栗山委員 駒村先生お越しをいただいておりますが、ジェトロの国際的な分野における万博への役割り、協力というものの評価、これはもう私から申し上げるまでもないことでございます。なかんずく前会長が大阪財界で活躍された故杉先先であり、さらに大阪財界で御貢献願った駒村先生でございますので、これはひとつ格段の万博に対する推進と御協力をお願い申し上げまして、私の質問を終わることにいたします。
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 質問をいたします前に、ちょっと委員長に伺ってまいらなくちゃならぬと思いますが、昨日の理事会では、この、政府及び社会党、民社党の官公需の中小企業の確保の問題の法案で与野党が質問を活発に展開をされまして、問題が浮き彫りされたのでありますけれども、政府及び社会党、民社党が提出いたしておりますことを、さらに民社党の提案の内容を踏まえつつ、社会党さんに、精一ぱい胸をかすから質問しろ、あるいはなお、質問は君のほうも済んでおるけれども、そ…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 では社会党の先生、一時までお許しをいただく、こういうことで質問をしてよろしゅうございますね。——ありがとうございます。 御案内のように、今日まで、与党、社会党、民社党のそれぞれの方から、この問題は非常に大きな関心と内容を意味するものでありますから、真摯な質問と御答弁をいただいておりまして、私も記録や、あるいは委員会でその意見を拝聴いたしました。ただ、ここにあらわれた問題は、政府のほうは、官公需についての中小企業の受注の確保と…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 中小企業庁長官にお尋ね申し上げますが、政府案の第三条は、受注機会の増大について、国等が努力すべき責任の規定をいたしておると思います。努力責任、これに基づきまして、第四条では、「受注の機会の増大を図るための方針を作成するものとする。」という規定をされているのであります。政府案は、このように、受注の機会の増大をはかってまいるということにたいへん鼻高々と御自慢のような御説をしつつあるように伺うのでありますけれども、しかし、法案全体…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 影山中小企業庁長官、私は、中小企業基本法の明示する内容に基づいて具体的な政策の方向が中小企業の官公需の確保になり、あるいは私どもからいう発注ということにならなくちゃならぬ。これは政策論議の問題である。積極的であるか、あるいは消極的であるか、あるいは中身の貧困な政策か、より卓見を持つ政策であるかどうか、これはいろいろ議論の内容等がございますけれども、努力目標というかっこう、その他二、三いろいろございます。これは順次具体的に影山…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 長官にお伺いいたします。 あなたは、この間の二十七日に、基本法に基づく政府のやはり画期的な政策的な内容の法律案である、こういうふうなことで御答弁なさいましたし、大臣もそれをそのとおりだということでお認めになったのであります。そうすると、基本法に基づいた関連法であるといたしますならば、当然それは政策条項を法文化しなければならぬ、こう.いうところにやはり中心を置いて見るべきじゃないか、こう考えるのでありますが、ところが、そういう…
第51回 衆議院 商工委員会 第34号
○栗山委員 御答弁いただきます前に私も実は少しあなたの御答弁、それから他の委員の先生の質問を読んだのであります。おぼろげながらそれを頭に全部整理しつつ御質問申し上げておりますから、できるだけ大臣いらっしゃる時間に勝負をつけたいと思いますので、できるだけ簡潔に願えればけっこうだと思います。 私はもっと素朴に、いろいろ苦心はある、苦心はあるけれども、でき上がったものを、小々まずくてもこれを買いたいという気持ちを持ちつつも、なおしかしこういう…