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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民主社会党1965/02/25

48衆議院 逓信委員会 第4号

○栗山委員 これはもう並行線の問題になりますから、この程度でとどめてまいるわけでありますが、答申の中にも示されておりますように、やはり制度上の改善をしなくちゃならない近代化問題が多くひそんでおりまして、これらとの見合いにおきまして、よりいい国民サービスの郵政行政というものの方向づけを、ひとつ大臣、せっかく御検討をお願い申し上げまして、この問題はとどめてまいりたいと思います。 まだ数点、特に郵政犯罪の問題及び郵政行政の中において最も大臣が…

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○栗山委員 いま昭和石油の旧工場の火災によるものを第二火災と言っておられましたね。この昭和石油の火災について、いま竹谷委員も御質問申し上げたわけでありますが、重複を避けまして、三、四点、消防、警察、それから私は通産省の石油課長をお呼び願っておったのでありますが、きわめて重要性を持つ公害上の問題といたしましてお尋ね申し上げたい、このように考えておるわけであります。 新工場のいわゆる火災の原因というものについては、私どもの伺う範囲においては…

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○栗山委員 そういたしますと、第一次火災との直接間接の関係はない、いわゆる地震という事態からはその関係を持たざる一つの火災であって、その火災についていろいろ捜査及び調査をいたしておるけれども、残念ながらその発火原因について不明なんだ、こう理解をいたしましてようございますね。

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○栗山委員 そのところが最も核になる一つの問題だと思いまして、私はわかりませんというところに一つの分析を行なうことが必要だと思うのであります。本来申しますと、時間がありましたら、今日わからないということについて、どのような調査をされて、そして今日わからないという一つの経過の報告を詳細に求めなければ、わからないという意味そのものについても私は実はわからない、こういう理屈を申し上げなくてはならぬほど、ここに問題があろうかと思います。警察庁の…

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○栗山委員 私は、申し上げましたように、可能の限りを尽くしてこれの原因究明について事態の処理と今後の災害に対処するという立場から取り組んでいかなくてはならぬ。しかし、今日の時点ではお手あげだ、そして私どものような見解を持ってなお今後持続されるという一つの考えをうがい知ることができない、いわゆる事務的にたいへんな問題だし、残っておる問題だから努力するのだ、こういうかっこうでこれを済ますというところに、これはメイファーズでありまして、処置な…

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○栗山委員 通産省の石油課長の問題が実は所管関係として非常に重要性を持つ問題でありましたので、お願いをいたしておいたのでありますが――それからちょっと御参考までに捜査課長に申し上げておきますが、御承知のとおりだと思います。形式的な文書をいただくということよりも、先ほど申し上げましたとらえ方からいっても究明せなくてはならないという要素があるということと、それから今日までの経過処置をながめてみますと、保険協会及び商工会議所、県側によりますこ…

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○栗山委員 通産省の石油課長にお越しをお願い申し上げておったのでありますが、いろいろ手違いが起きまして、急遽お越しをいただいたのでありますから、私がいままで御質問申し上げておることについて御了解しにくいと思いますが、私があなたにお尋ねを申し上げます点は、御承知の新潟震災について、災害対策委員会で私のほうの竹谷委員が御質問申し上げております。それについてお答えをいただいておりますことは御承知のことかと思うのであります。いわゆる新潟の第二火…

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○栗山委員 今後の災害対策ということについて、いわゆる防災対策についてどうあるべきかということについては、幸い大臣もおいでになりましたし、あるいは所管課長からお伺いいたしたいと思いますが、問題を少しはずして御答弁をいただいておると思うのです。それが皆さんの巧妙なる責任忌避の態度を明確にされておるのであります。あなたの言っていることを一ぺん読みましょうか。ここに載っておりますから。私は、あなたが災害対策委員会で、新潟の第二次火災について、…

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○栗山委員 けっこうです。

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○栗山委員 それでは私はこれで質問を終わります。

民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗山委員 特例法の問題は、質疑応答で煮詰まってまいりまして、休日あけに作業が終わるという煮詰まった段階にあるわけであります。いろいろ書生論で、公式論を述べる愚を承知いたします。ただし三、四の問題につきまして、若干見落とされておるやの問題がありはしないか、こういう問題等について、大臣及び財行両局長の御答弁をちょうだいするということにいたしたいと思うのであります。 本来申し上げますと、当然人事院の勧告ということが予測し得ない問題ではないの…

民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗山委員 経過処置についてたいへん懇切に、しかも折衝の苦心の一端を披瀝をいただきまして、この形では常識論としてよく通ずるものがあるわけであります。やはり私お尋ね申し上げて、これは尽きない議論になると思いますし、それから大臣のみにこれを求めるということについては、おのずから一つの幅を持つべきじゃないか、こういう見解がいたすのでありますが、やはりこの問題は、国と地方との財源の問題、それから責任区分の問題でありまして、今日における地方自治体…

民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗山委員 討論を省いて要点だけで留保いたしたいと思います。前段申し上げましたように、いろいろ御回答もいただいたのでありますが、私は、団体であろうとも、個人であろうとも、およそ人類というものが享受し、明日の一つの希望と喜び、幸福というものを追求する、こういう基本でなければならぬというふうに考えておるわけなんですが、場当たり、明日に谷間に突入するという一つの方向こそ、私は、ブレーキをかけて方向転換を強くしなければならぬ。これは私どもの人生…

民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗山委員 まあそれ以上大臣に具体性を求めるということは、いまの段階で遠慮すべきだ、腹にありということで、可及的にすみやかにひとつ前向きの方向に大いに検討していただける、こういう理解をいたしまして、いや、そうじゃないんだということであれば別でございますけれども、私の理解にひとつ御同意をいただけるということで、この問題を打ち切りたい、こういうふうに考えますが、大臣、御答弁をいただかぬでもいいと、こう理解してもようございますね。

民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗山委員 けっこうでございます。私は、吉武大臣は紳士でありますから、大体不言実行を求められるということを強くひとつ信頼いたしまして、ぜひともひとつ建設的な具体的な打開の方策として御検討をいただきますように重ねてお願い申し上げて、基本的な一つの問題について質問を打ち切りたいと思います。 あと若干三、四具体的な問題についてお尋ねいたしますことをお許しをいただきたい。 すでにこれも論議をされたことでありますが、不交付団体の自然増を深く望めな…

民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗山委員 柴田局長にちょっとお伺いいたしますが、単位費用の改定が行なわれることになるわけでありますが、その改定によりまして、交付団体となるべきはずのものが、不交付団体にとどめられるというようなところは一カ所もございませんか、ございますか。

民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗山委員 公営企業の職員について、御承知の給与改定のための特別の財源措置というものがとられていない、こういうことであろうかと思うのです。そうしますと、今日の公営企業のこれまた財政的実態というものについて、多く論をここで求め、あるいは展開するという要等もないのでありますが、公営企業の財政状態からながめまして、これはおまえさんのほうはなし得ないのだ、こういうような一つの処置が行なえるかどうかということでありまして、またそういうことがあって…

民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗山委員 いろいろ、この問題についても若干見解を異にする内容の御答弁があるわけでありますが、煮詰めて申し上げますと、やはり公営企業の置かれた実態から、何らかの財政処置をして、国家公務員のベアに、準ずる方向づけというもののきめのこまかい親切な処置をとっていかなくちゃならぬ、こういうことについて十分それぞれの独自性、具体的な内容で裏付けをしていく、こういうふうに柴田さんのお考えというものを理解してよろしゅうございますか。

民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗山委員 ちょっとわかりませんな。言われる意味は了解できるのでありますが、しかし公営企業に置かれている人たちのベアというものの内容をどのようにとらえてこれが処置をするか、こういうことについてはちょっと柴田局長の意見は、避けていらっしゃるように思うわけなんです。まあ、よくわかるのです。制度上の問題はわかるのですけれども、制度上の問題としてこれをとらえ、あるいは当面の現実の実情の場からとらえて、こういうような一つの過渡的な処置をとっておる…

民主社会党1964/12/05

47衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗山委員 次に、柴田局長にもう一つ、今回の公務員の単位費用の改定に対しまして、地方議員の報酬引き上げが含まれておるかどうか、この点ひとつお聞かせいただきたい。