栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 お昼になっておりますが、私はきょうは特に郵政大臣と文部大臣を要請を申し上げました。文部大臣は所用のために御出席が不可能だということでございます。私の最も尊敬する三十八年組の西岡政務次官にぜひ御出席をいただきたいということで、御出席をわずらわしたわけでございます。 三点の問題についてお尋ねを申し上げたいと思うのでありますけれども、政務次官がたいへんお時間の限定があるということでございます。いま武部委員が社会教育局長を中心にいた…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 いま電波監理局長からお伺いいたしまして、主として放送大学に関連を持つ海外事情調査ということで体制を整えておる、こういうことで、私も政務次官がBBC等に視察をされておるというようなことをお伺いをいたしておるのであります。たいへんけっこうでございます。 そこで、文部省側のほうでございますが、先ほど武部委員の質問を通じまして社会育教局長のお話を伺っておりますと、文部省側が放送大学についてきわめて消極的で、そして具体性のない考え方が…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 いろいろお伺いをいたしまして、これはやはり準備の発展経過というものもございますから、それなりの問題がわかるわけですが、私は、やはり社会教育局だとかそれから大学学術局だとかいうことを意識――放送大学というものは国民大学だ。そうして老いも若きも勤労者も、やはり今日の時代に受け取めるということじゃなくて、進んで主体性を持って学んでいこう、そうして民族の誇りを高めていこう、こういうところに放送大学の本来的ゆえんたるものがあると、こう…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 四十七年四月という問題に固執するわけにはまいりませんけれども、よりりっぱな放送大学の形態、内容の充実、それで国民的期待と信頼にこたえ、明日を築き上げるという一つの方向で、ひとつ最大の重要な教育国家論の一翼をになって御活躍をお願い申し上げたい。たいへんどうも長時間にわたったのでありますけれども、私はあなたとはもう一本勝負で、イエスかノーかということで解決がつく、こういう信頼感を持っておったのであります。あとでこの速記録をお読み…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 郵政大臣、先ほども論争点があったと思いますが、問題は、郵政省の受け持つ範囲というものが、その波の問題が一つの中心になってまいると思います。形態の問題については、両省で打ち合わせをいただくということでございましょう。そしてそれをどこが行なうか、こういうところに、武部委員が指摘をしておった二つの問題がございます。一つは、形態をどのようにいたしてまいるか、一体どこがやるのか、こういうふうな問題にやはり問題の重点として取り組んでまい…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 私は、農政通の大臣としては、まことに日本一だと敬服をいたしておったのです。やっぱり郵政大臣ですから、今度は、こういう画期的な偉業にぜひ大臣の政治力を発揮していただいて、これが実現への真摯な御健闘をひとつお折り申し上げたい、かように考えまして、たいへん感謝をしつつ、この問題に関する質問を終わらせていただきます。 あと二つございます。郵政から先に参ります。公社のほうはえらい恐縮ですが、委員長、ちょっと総裁以下、短い時間で二点ほど…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 いま概略を伺ったのでありますが、この減脱の事案について、発送引き受け会社社長の星野某とその社員の某との二人、それから練馬局の郵便局員ですか、坂東主任ですか、それとほか一名というようなことで、この問題がなれ合いでやられたのか、その事件の真相を私は明確にすべきじゃないかと思う。 それからもう一つは、四十三年と言われたが、これは四十二年の春から五月十八日までの間、長期にわたって一つの減脱行為があった。その中身はいま数字で言われたが…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 ものを言えばだんだん引き出していくというようなことでなくて、こういう問題はやっぱりずばりものの本質と内容を明らかにする、そしてこれに対する善後処置はどうあるべきか、こういうことでなければ、公訴権と捜査権も持っていらっしゃる監察部は不要だ、私はこういうふうに理解をするのです。 したがって、一番重要な点は、省側が減脱によってどれだけの実害をいまの捜査の段階で受けたか、こういうことがやはり一つの問題になるでしょう。そうしてなれ合い…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 問題のとらえ方が、五月の十八日までの三年間にわたって減脱行為が行なわれたということですね。それから金額は、実害が、省が受けたのは七百三十三万円という数字までがいまの捜査線上であがってまいった。それから便宜供与による収賄といいますか、そういうような問題については、まだ捜査の段階で詳細を言うことはできないが、推定額で七百三十三万円の被害を省側に及ぼして、そうして百万円程度のものをもらっておったというのが、いまの捜査線上であがって…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 伺っておると、どうもわからぬ。郵政業務に欠陥ありとするなれば、その犯罪の本旨にかんがみて、いかに郵政業務の事務管理及び管理体制を確立するかというような重要な問題がひそんでおりますから、私は事件の経過じゃなくて、かかる一つの盲点が出てまいったことについて、大臣に報告し指示を求めるべきが筋であったと思う。何かくさいものにふたをするような形において、今日まで経過が進んでおるということについて、どうも私の頭ではわかりにくい、こういう…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 いま竹下局長から御答弁があったのでありますが、確かにこれはやっぱり熟練の知能犯的要因だというようには理解ができると思うのです。あなたの説明によると、よほどの経験の練達の人であって、そして計画的な犯行だ、ぼくから言えば知能犯的要素と、こういうことになると思うのです。金額がたいしたことではないが、これは公金でございます。七百三十三万というような実害をこうむらす、しかもそれは贈収賄によって、便宜供与で、ギブ・アンド・テイクというよ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 大臣に、そういう政治責任を負わすということではございません。しかし、私はやっぱりこういう問題を他山の石として、ささやかな問題といえどもこれの発生の要因を調べて、そしてみずからえりを正して、管理の体制についての完ぺきをはかっていくということが、私は本来の進め方だ、こう理解をいたすわけなんでありまして、率直に申し上げまして、私はやっぱり郵務行政はゆるんでおる、ゆるふんだ、こういうところにこういう問題がたまたま練馬郵便局において起…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 私も苦悩したのです。委員会で申し上げてしかるべきかということを苦悩いたしてまいったのですが、やはり私は委員会で、公の場で毒をさらして、そうして一罰百戒と申しますか、私は明治の人間でありますから、古い古典的表現より存じないわけでありますが、そのような気持ちで、ひとつ国民の信頼とコンセンサスを求めていくということが、政治に加えられた一つの要諦なりということで、愚論を申し上げまして御意見のほどお伺いいたしました。ひとつ大臣の重責を…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 たいへんありがとうございました。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○栗山委員 ちょっと関連で山口鉄監局長に。 ぼくは、答弁はもう少しまじめにやってもらいたい。見解の相違という論争点じゃなくて、政府委員というのはまじめな答弁をすべきだ。その一つは、いま武部委員に御答弁のあったことを私も伺っていると、関連会社については、それぞれ法人として別途会社である、資本の構成も大手会社のものとは違う、こういうような見解を兼ねたような御答弁があったと思うのですね。そうしますと、私鉄が経営する不動産会社で、上場株として出…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号
○栗山委員 私、それ以上申し上げません。私は関連質問でございますから。 あなたのほうに資料がございましたら、資本構成と人事との資料を、明確な関連の資料提出をひとつ委員長に御要求申し上げて、すみやかにお出しをいただきたい、かように考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗山委員長代理 古寺宏君。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗山委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 最初にお伺いしてまいりますのは、今度の郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案の問題につきまして、売りさばき人の委託手数料率の構成要素と申しますか、いかなる構成要素を加味されておるものであるかということを、一点お伺いいたしたい。 その二点は、料率制度は段階制度的になっておりますが、これの根拠というものは一体どこに置かれておるのであるか、この二点をお伺いいたしたいと思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 第一点はいまお答えになりましたね。手数料の構成要素がいかなるものが加味されておるかということをお伺いして、いまお答えをいただいた、こういうことですね。 二番目は、この料率が段階制になっておりますね。金額別の段階制になっておるというやに承知をいたすのでありますが、一体段階制の根拠とはいかなる根拠に基づいて段階制に制定されておるかということをお伺いしたい、こういうことです。