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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 たいへんくどいようですけれども、私のお尋ね申し上げておるのは、新たに設置をする場所について、順位的にいろいろ運んでまいる、これはそういう一つの順位的な要素としてのとらえ方ができる。既存の公共団体や各組合で、経済上及び運営上の問題点として、適正な個人にかわることが望ましいという場合もあり得るのじゃないか。この場合について、過去は団体に委託をしておったが、そういう状況に基づいて個人にかわることを認めるという内容のものであるかどう…

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 重ねてお聞きをいたしますが、いまの考え方で大体わかりましたが、現在委託をしておる公共団体及び各種団体についてきわめてスムーズにいっておる、この限りにおいては、受託者を個人に拡大しても既存のものについては存続をしてくれるだろう、こういう予測的な内容なんですが、たまたま法改正をいたしまして個人の受託の範囲が拡大されたということを契機に、経済的な面、あるいは利用の便、あるいは運用の便ということで考えられる場合があり得るという一つの…

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 平行線ですから、この問題はこの程度にとどめておきます。 これは監察の方にお伺いをいたさなくちゃならぬと思うのですが、今日までの簡易局の事故、犯罪と申しますか、いわゆる事故の状況を、最近のものでようございますから、年度別に、ここ二、三年の犯罪状況、それからそれのとらえ方、こういうことでちょっと一ぺんお聞きをいたしたい。

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 主たる犯罪内容は……。

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 大まかに伺ってけっこうでございますが、やはり公共団体及び各団体の受託内容においても、必ずしも犯罪というものが皆無の状態でない。主としてそういう横領内容的な犯罪行為というものが九四%である、こういうようなお話を承りました。どうなんでしょうか、郵務局のほうとしては、個人の受託者を拡大することによって、その種の犯罪行為というものがどのように将来推移するか、こういう想定の問題でありますけれども、常識的にどうとらえておられるか。監察の…

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 いま政務次官も参加をいただいておるわけでございますから、大臣にお伺いをしなくてはならない点であろうかと思うのでありますが、政務次官にひとつかわってお答えをいただきたいと思います。 この趣旨の説明の中に、「十分な社会的信用を有し、かつ、郵政窓口事務を適正に行なうために必要な能力を有する個人を加える」こういう非常に抽象的な、まことにけっこうな——これをこなしていけるだけの社会的信用、これは一つの要素でありますが、同時にまた、受託…

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 どうもあまり公式で、ぴんとこういう要素の者を受託者として選定するんだ、こういう事柄にはあまり理解のできにくい次官の御説明であったのでありますが、単にその地域社会の知名度の高いということによって、簡易郵便局の郵政業務が窓口サービスとして適正なりやどうかということには、これは一面観の評価でありまして、私はやはり一面は社会的な信頼度という問題も、この身分や条件上の問題とからみ合わなければ、必ずしもその社会的奉仕オンリーという人材を…

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 両面の条件を満たすということは、非常に困難な内容でございますけれども、いわゆる適格な人材の選考ということに、ひとつ熱意をもって推進をいたしていただきたい、もとよりであろうと思いますけれども、その問題については特に適性人材を求めるべし、その努力をすべきである、こういう結論づけを申し上げて、この点は終わってまいりたいと思うのであります。 少し勉強が足らないのでありますが、現在の手数料の算出基準の概略と、それから簡易郵便局の手数料…

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 私もこの年度別の問題を少しながめたのでありますが、最低と最高というものについて実に大きなアンバランスがあるのです。それはもう作業量ということの問題に落ちつくわけなんですが、どうなんでしょう、いわゆる経済成長下における物価高の問題ということもありますし、それから真摯にこの種の業務をやっていただくということについての基本的身分保障への方向をとっていかなければ、なかなか効率的活用ができるものじゃないということについては、これは常識…

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 いま御答弁の中にありました、いわゆる兼業的要素を踏まえておる現在の団体につきましてはそういうことも言えると思うのですね。地方自治体の職務の兼務的要素でやっていくとか、あるいは農協、漁業協同組合のそういう兼業的な中で消化していくという作業量の問題もあると思うのですね。ところが、個人に委託をする、そしてみずからその作業を行なっていく場合について、兼業的要素そのものを中心としてとらえていくか、あるいは消化量とか作業量の問題もござい…

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 この点はちょっと前回も質疑が行なわれたやに了承するわけでありますが、いわゆる簡易局の委託事務に従事する者は法令公務員とみなされる。そうなりますと、法律的効果というものは一体どういうことなのかということですね。 二番目に、いまの基準率及び手数料の問題じゃなくて、受託者の身分保障といいますか、そういう公的な意味における身分保障というものの位置づけをどのように理解をしたらいいか、こういう問題があろうかと思うのでありまして、重複する…

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 義務的には非常にきびしい制約がされるということですね。そして本人の受益的要素というものはないのだ、こういうとらえ方もできるのではないか、こういうふうに考えているのでありまして、やはり法律実施に見合って身分の保障問題について、十分な責任を持つ体制を樹立されることが望ましいという意見をつけ加えましてお願いを申し上げておきたいと思うわけであります。 それから、公務災害補償の問題はどうなります。

民社党1970/03/25

63衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山委員 同様にこの問題を具体的に検討を進めていただいて、位置づけをお考えを願いたいという要望だけ申し上げてまいりたいと思います。 いろいろ時間上の問題もございますので、最後に私は政務次官にちょっとお願いといいますか、意見を伺ってまいりたいと思うのでありますが、今回再度この問題が提案されまして新しい法改正のもとに制度化される、こういうことでございます。私は、やっぱり非常に郵政事業それ自体の役割りとしての問題をとらえていらっしゃいますこ…

民社党1970/03/20

63衆議院 本会議 第12号

○栗山礼行君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十五年度の予算関係三案に対しまして、反対の討論を行なわんとするものでございます。 いわゆる一九七〇代を展望いたしまして、その初年度に当たる明年度予算のあるべき姿として、勤労国民に対する大幅な減税の推進、生活環境の整備、社会保障、住宅対策の強力な展開、教育の画期的な振興並びに物価安定政策の実現など、四大重点主義によりまして、わが国が進んでまいるべき高度福祉社会の建…

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 きょうは大臣が参議院の本会議のほうに御出席されるということでございます。限られた時間でございまして、NHKに関連する問題だけを三点お尋ね申し上げまして、その他の問題は午後の一般の質疑で御質問をいたしてまいりたいと考えております。 先日の所管事項の御説明をお伺いいたしますと、郵政大臣は、電波法の一部を改正する法律案、放送法の一部を改正する法律案については、引き続き検討いたしておる旨をお述べになったと承知をしておるのでございます…

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 そういたしますと、御承知のように昭和三十九年九月でございますか、臨時放送関係法制調査会の答申が出てまいったと思うのでありますが、それを下敷きにされるという検討の中身であるか、もしくは、お説のようにその当時と相当情勢の変化がございますから、そういう変化に対応しつつ検討を加えてお進めになるか、こういう点で御所見を伺ってまいりたいと思うわけであります。

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 率直にお尋ね申し上げますが、可及的すみやかに委員会を設置されて御検討するという用意がおありかどうかということをお伺いいたしたい。

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 私、過般できました財団法人東京ケーブルビジョンについて、要点だけちょっとお尋ね申し上げたいと思うのであります。 先日の郵政大臣の御説明も拝聴いたしたのでありますが、郵政省の行政指導によって東京地区において有線テレビジョン業を営む財団法人が設立されまして、その法人にはNHKも参加されておるとの御説明が前田会長からございました。一体この法人はどういうものであるか、その目的、事業、資産、役員等について書類を拝見したのでありますけれ…

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 今後は他の都市においても、東京をモデルにいたしまして、同じく公益法人の設立を積極的に指導してまいる、こういうお説を承ったのでありますが、そういたしますと、他の都市での設立の進捗の状態といいますか、進行の状態をあわせて承りたいと思うわけでございます。 それから、もう一つNHKの前田会長にお尋ねを申し上げたいのであります。ちょっと記憶漏れいたしたのでありますが、NHKは東京の新法人に御出資をされておるという御答弁があったようにお…

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 これは大臣のいらっしゃる時間でということで、もう一点だけお尋ねをいたしてまいりたいのですが、NHKの経営近代化計画というものが、非常に世界的な評価を受けておる、こういうふうな御意見をしばしば伺うわけなんですが、郵政省としてはどのような評価をされておりますか、これは大臣からちょっとお伺いを申し上げたいと思います。