栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 率直にお伺いを申し上げますが、今度の手数料を改定されますその理由といいますか、根拠について、私は若干明確にしていただきたいと思うわけであります。 法律改正の理由というものは「業務の取り扱いの実情にかんがみ、」こういうきわめて抽象的で非常に広義に理解されるやに表現をされておるのですね。大臣の御説明を伺いますと、労賃の増加傾向を勘案して適正な委託料率にひとつ改正したい、こういう内容でございます。これに関連いたしまして、業務の実情…
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 御答弁お伺いいたしまして、大体御見解がわかりました。 この実施は四十六年一月一日から実施をする、こういう所要の改正だと承知をいたしますが、値上げの理由を勘案いたしまして、実施が四十六年の一月一日から実施されるという考え方の根拠は一体どこにあるのですか。先ほど中野委員の御質問について御答弁をお伺いいたしておりましたが、ただ郵政の財政事情によりまして四十六年一月一日からこれを実施するという御答弁であったと思うのですね。財政事情に…
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 どうも、先ほども意見がございましたが、値上げの理由と財政の状態との中ばさみにおいて、ややその事態を認めるけれども、財政事情からその実施をできるだけで延期をせざるを得ないという考え方においてこの実施の日時をお定めになる、こう理解をいたしまして、それなりに理解をいたしてまいりたいと考えます。 水野委員も御質問があるやに承っておりますので、私、重複を避けまして一、二の問題だけにとどめてまいりたいと思いますが、何か私の承知いたしてお…
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 そういたしますと、現在の郵便切手類の売りさばき所にそれを設置する方向というものについては、目下検討中だということですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 それでは局長、こういう理解でいいのですね。現在の売りさばき所外の受益者のサービスの便をはかるということを原則的にして自動販売機を設置するという方向で取り組んでまいりたい、現行の売りさばき所についてはそれと並行して設置するという検討の内容ではない、こういうふうに理解してようございますか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 どなたにお伺いを申し上げたらいいのですか、ちょっとわかりかねるのですが、これは売りさばき所について委託契約をなさると思うのですね。契約の中身については、それぞれの適正な契約内容があろうかと思うのでありますけれども、今日まで売りさばき所について契約の不履行行為、こういうふうなことがございますか。もしそういうものがあるといたしますなら、その契約の違約行為の中心的なものは何か、こういうことをちょっとお示しをいただきたい。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 そうであればたいへんけっこうなことなんですが、たとえば契約の行為で、指定の郵便局でこれを買い受けをしなくちゃならぬ、こういう規定がございますが、ツークッションを置きまして、そしてその料率関係から勘案して、直接の郵便局で購入をされないというようなことで御指摘を受けておるやの件数が、若干存在することを承るわけでありますが、お説のようにこれは私のデマゴーグであって、契約違反行為をしている売りさばき所は全然ない、こういうふうにここで…
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 では収入印紙について、年次別に見て、大体どの程度のそういう契約行為に反するような売りさばき所がございますか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 横浜を仮定いたしまして、そういうことが出ますと明らかに売りさばき契約違反行為、こういうことになるのですが、その間の行政指導といいますか行政措置というものは、契約違反行為についてどのような措置をされておるのですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 もう一点だけお伺いいたします。 この点はどうなるのでしょうか。現在の売りさばき所の契約人が死亡されたという場合における取り扱いはどうなすっておるのですか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第12号
○栗山委員 時間がございませんので、以上で質問を終わります。
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○栗山委員 ただいま議題になっております簡易郵便局法の一部を改正する法律案に対しまして、民社党を代表いたしまして賛成の意を表明するものでございます。 この法案は、前回の国会で非常な審議の対象になりまして、再度同一案を提出されまして、十分なる審議の結果、論点が明らかになったのでありますけれども、本来的には、昭和二十四年からこの法律が施行されまして、その実績及び実情にかんがみ、新たに受益者サービスを拡大するという観点に立ちまして、個人受託へ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○栗山委員 それでは私から、民社党提案にかかる附帯決議案の趣旨を御説明いたします。 まず、附帯決議案の案文を申し上げます。 附帯決議(案) 本法の実施については、政府は次の各項を尊重すべきである。 一、受託者の範囲拡大を機に、郵便局設置標準を改訂する等によって、特定局の縮小をはからないこと。 二、簡易郵便局の事務量は、ほぼ一人を標準とすること。 三、個人に委託するときは、つとめて十分な社会的信用を有し、郵政窓口事務を適正に行なうため必要…
第63回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 大臣が十二時五十分までということでございますので、そのワク内でお尋ね申し上げて、あとは事務当局に若干のお尋ねを申し上げたい、かように考えております。 大臣にお聞きを申し上げたいのでございますが、昨年の国会でこの問題がいろいろ論議をされまして、附帯決議等もつきまして、あのような状態で廃案ということになってまいったのがこの法案であろうかと承知をいたしておりますが、いろいろ資料等も若干私なりにこれを拝見させていただきまして、そうし…
第63回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 結論づけて、さような二つの性格を持って簡易郵便局の受託者の個人への範囲を拡大する、こういうふうに御答弁をいただいたやに承知をいたすわけでございますが、私は率直に申し上げまして、特定郵便局の性格、位置というものは厳ときまっておると思うのでありますが、簡易郵便局の性格づけというものについて、大臣はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 私は端的に申し上げまして、こういう疑問がいろいろ各委員によって行なわれておるのであろうかと思うのでありますけれども、この簡易郵便局の性格を明確にしておかないと、二、三人の特定郵便局が簡易郵便局化の方向に進んでまいるのではないか、こういう論理の飛躍と申しますか、あるいはそういう考え方もあり得るのだ、こういう点が御質問の要点にあるように思うのでありますが、この点はどのようにお考えになっておりますか。特定郵便局が簡易郵便局化せない…
第63回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 昭和三十三年一月に出されたという特定郵便局制度調査会の答申では、簡易郵便局の問題についてどういう触れ方をいたしておりますか、一ぺん御参考までにお聞きをいたしたいのです。
第63回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 大体そのような答申の内容だということを理解いたしておるのでありますが、今度の法改正の内容を見ますと、受託者の範囲に、第一番にはやはり公共団体、二位に各協同組合、第三位に個人、こういう順位的制度の内容に運んでいらっしゃると思うのですが、これは答申等との関連を含めて、どういう考え方に基づいて順位制の問題が理解をされておるか。
第63回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 順位の問題は、いま局長のお述べになったような平易的な御説明であったかと思うのですが、そうなりますと、二つの問題があると思うのです。一つは、現在の公共団体が行なっておるものを個人にかえる場合の問題、あるいは各農業及び漁業その他の団体が行なっておるものを実務的に個人に移行する問題をどうとらえて評価するか、こういう問題があろうかと思います。 それから、順位を定めておりますと、公共団体が好ましいんだ、あるいは公共団体が最優位なんだ、…
第63回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 ちょっとわかりにくいですね。これは窓口を拡大する方向として、そういう団体の存置しないところに向かって個人に委託をするという方向が窓口の拡大である、こういうような御説明をされておるのですが、いまの郵務局長の御説明によると、ちょっと大臣の趣旨説明と異なった受けとめ方ができるのですが、どうですか。