栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗山委員 沖繩の返還協定がおそらく、私どもの承る点によりますと、この参議院選挙後の特別国会に承認案件として出されるやの政府のそういう御意見をしばしば承っておるわけであります。また、過日の新聞を見ますと、七二年の四月ということにほぼめどをつけて間違いないという相互間に準備を進めておるというような新聞の伝えるところもございます。これを前にいたしまして、十分の知識を持っておりませんで、私のほうの、沖繩から出ております人たちのほんのサゼスチョ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗山委員 一つの料金の相違の問題とか、あるいは現在の郵政庁の累積赤字が相当あるとか、いろいろ問題が伏在いたしておるというようなことをお伺いもし、また若干承知もいたしておるわけであります。いずれにいたしましても、私の基本は、いろいろ準備段階でございますが、本土並み復帰、少なくとも潜在主権はございましたけれども主権の回復、そして御苦労でございましたということで、抱いて手を差し伸べて、特異な状況下に呻吟いたしました沖繩県民に、日本のいい政治…
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗山委員 もう一つ、極東放送というんですか、あちらの資本でVOAがあるように承っておりますが、これはそういうものがあるんですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗山委員 これも返還協定の中における条項の一つだと、こういうふうに考えておりますが、これは郵政大臣、どういう路線の方向で作業をされておるのか、おそらくあなたの所管に関する一つの問題だと思いますので、現在の時点でけっこうでございますが、ひとつ御答弁をお願いいたします。
第65回 衆議院 逓信委員会 第5号
○栗山委員 理事会の決定のルールにのっとりまして一時間いただいたのでありますが、加藤理事が早くやめぬかというような顔をいたしておるようなことでございます。実は時間がございましたら特に労務管理の問題についてさしでひとつ大臣とお話し申し上げたい、こういう案件がございますが、すでに今度の郵便法の改正の中に審議会の答申がございまして、それをどう受けとめて、どう対処されるかというような事柄が、問題が、いろいろ多いことであろうかと思うのでありますが…
第65回 衆議院 本会議 第7号
○栗山礼行君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま郵政大臣から御提案のございました郵便法の一部を改正する法律案につきまして、若干発想のニュアンスを異にいたしまして、総理大臣及び関係閣僚諸氏に御質問を申し上げたいと存ずるのであります。(拍手) 私は、本法案に関しまして、まず佐藤総理からぜひとも伺っておきたい基本的な事項がございます。 それは、最近激しくなっております消費者物価の異常な高騰を前にいたしまして、この物価高騰を引き起こす大き…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○栗山小委員 約三時間にわたりましてたいへんきょうは、われわれが何とか腹におさめてあるいは頭でひとっこなしたいという問題について、非常に御意見を拝聴いたしました。いろいろことばの上において、あるいはまた私どもが腹にひとつ理解する問題等もいろいろお聞かせいただいた、こういうふうに考えております。時間がございませんし、また、ひとつせっかく出てやったのにということで御期待を裏切るような委員会の形になってはいかぬと、こう思いますので、ほんとうは…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○栗山小委員 映画の世界とテレビの世界の相違はどこにあるかということです。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○栗山小委員 いろいろ質疑を通じてお伺いいたしましたが、私は二点だけお伺いしてたいへん教えられるところがございました。 高田先生、いろいろお伺いをいたしてまいりましたが、御承知のようにいろいろ番組向上委員会についての価値判断と批判がございます。またお話がございましたように、その機能的な問題についてもひとつどう機能化すべきか、そしていまいろいろ国民の世論に対応する番組向上のあり方を進めてまいるかということにつきましては、なかなか遠大な一つ…
第64回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○栗山小委員 いろいろ放送に関しまする両団体の御活躍の点をお伺いをいたしております。感謝をいたすわけでありますが、視聴者会議の理事長でいらっしゃいます金山先生にちょっとお伺いいたします。 お話を伺いますと、視聴者会議は大体千余名、千名程度の規模における会議構成をされていらっしゃるということを、いまお話の中で伺ったのでありますが、これの構成は全国的規模における構成としての千名であるか、構成単位、その内容というものについてお伺いいたしたい。…
第64回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○栗山小委員 どうもありがとうございました。ただ、会の私の勉強が足りませんので、視聴者会議それ自体というものの要素をちょっとお伺い申し上げる、こういうことでお尋ね申し上げたわけでありまして、御了承をいただきたい。 全国地域婦人団体連絡協議会の問題につきましては、先ほど全国的規模における主婦を中心とする地域婦人の団体だ、そういうことで、しかもその会員の横成は六百万だというようなことを承りまして、重ねてこれを承る内容はございません。たいへん…
第64回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○栗山小委員 金山先生の反響のすこぶる効果のあがったお話をいろいろ伺いまして、皆さんの御苦労の成果というものが顕者に、自粛と申しますか自主規制と申しますか、そういう心する一つの方向に入っておるということを伺いまして、非常に意を強くいたすわけでございます。いろいろ関係方面について調査の結果意見開陳をなさるということについて、大きな直接的な方法があるかと思いますけれども、視聴者自身の大きな啓蒙をいたしましていい番組の向上、こういう一つの世論…
第64回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○栗山小委員 いろいろ御両氏から腹の中に含むような御意見も伺いました。ずばりいろいろお説を拝聴したかったのでありますが、こういう席でありますから御遠慮申し上げるのがよかろう。ただ、私の理解としてはこのように理解をいたしたい。現在の放送向上委員会の現状における構成、実態というものについて、皆さんが望み、あるべき姿としての放送向上を望めない機能的要因を持っておるのじゃないか。いまお話がございましたように、ほんとうに成果のあがる放送番組向上委…
第64回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○栗山小委員 最後に、いろいろむずかしい問題点を教えていただくということで御意見を徴しまして、たいへん感謝をいたしております。最近の放送の低俗化、俗悪化という一つの問題についてはかなり深刻な問題でございますので、明日を創造する放送の向上の内容はいかにあるべきかということは国民的課題で、あるいは二千万世帯を中心とする波の大きな影響を持ってまいりますと、日本の国家形成のたいへん重要な問題だということを私は認識いたしておる一人でありますが、非…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗山委員 三十分質問の時間をいただいておるわけであります。大臣は十二時半ごろに所用で出なければならぬということでありますが、できるだけ短い時間で御質問を申し上げてお答えをいただきたい、かように考えておるわけでございます。 いろいろ御質問がありまして、御答弁を伺ってまいったのでありますが、私は主として、いまの労務政策転換闘争によります全逓の超勤拒否及び休暇闘争、こういう事態が非常に深刻な様相に、時期を含めまして進んでおる、たいへん大臣は…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗山委員 どうも慎重にして諸般の考慮をされました御答弁で、私の求めておるのといささか異にする御答弁を伺う、こういうことでありますが、私は、いま御指摘になりました官側にもやはり管理運営上の正すべき姿勢というものを確立しなくちゃならぬということが一点と、それから依然として闘争第一主義的な活動の姿勢が望ましいかどうか、この点について、いわゆる労使関係の不正常という事態が生まれてまいっておると考えるのでありますが、ずばり申し上げまして、前回も…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗山委員 私、結論だけを申し上げます。 この問題について、当面する紛争について国民により以上の迷惑をかけない、いわゆる遅配をすみやかに解消する方向の中で、しかも従来のような一応のアベック闘争といわれるようななれ合い的な解決ではなくて、将来の労使関係正常化の建設的方向の一環としてこの問題にすみやかに対処するということの御勇断をお願いを申し上げて、この点は強く御要望を申し上げておきたい、かように考えております。意見はけっこうでございます。…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗山委員 答申を五つの柱にして答申をされております。しかも位置づけにつきましては、第五項の三五%、三年の収支均衡という一つの原則を踏まえつつ、今度の値上げ案というものが答申をされておる、かように考えるのですが、この値上げについて、いわゆる経営収支を基礎とする感覚からこのものをとらえておられる。いわゆる経済サイドで、独立採算制とは経済ベースであるということで割り切った一つの形が、ここで述べられておるように思うわけでありますが、しかし、郵…
第64回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗山委員 御答弁の本旨も理解できるわけでありますが、いわゆる採算重視の方向ということには問題がある。公共料金それ自体の性格と任務づけを考えつつ、独立採算制の本旨からどう対処するかということについて、私は慎重なる御検討を深めてもらいたいということを特に御要望を申し上げてまいりたいと思います。 それから、答申が五つに分かれておるのでありますが、主として五にわたる料金改正の問題は、いろいろ論議のあるところでございまして、いま突き詰めてお伺い…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗山委員長代理 次に、自然公園法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。唐沢俊二郎君。