栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 私も、その限りにおいて理解ができました。ただ、私お伺いをいたしますのは、そういう一般論、原則論の基準から少し竹中先生のは理論の飛躍的発想がその中にあるんじゃないか。結論は賛成で、採点をすれば六十点以上という合格点だ。だから、一条と三条との関連も矛盾しない。省令移行条項についても、これは適正な処置である。あるいは料金改定の問題についても、いろいろ意見があるが妥当なものでないかと、こういうふうに原則論から即そういう本論と結論的な…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗山委員 この問題はきょうは承っておきまして、後日敬意を表しましてお教えをいただくような機会をつくってまいりたい、かように考えております。私と一致いたしません。かみ合っておりませんので、御了解をいただきたい。 もう一点、現行法があるんですよ。こういった百年にわたる長い歴史的な郵政事業というものが大きな変革期にきて、七〇年代と未来の郵便事業がどうあるべきだというようなことをいまこそ抜本的に取り組んでまいらなくちゃならぬという時期にかかっ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 与えられました時間で、主として郵政大臣にお尋ねを申し上げてまいりたいと思います。 十六日の過般の本会議で、私の主なる論点をもちましていろいろお伺いを申し上げたのでありますけれども、特に総理にお伺いをいたしました中で、どうも納得のいかぬ問題がございます。国務大臣として、これらの問題について共通の基盤を持っていらっしゃると思いますけれども、重要な基本について、郵政大臣という立場もございますけれども、国務大臣という立場において御答…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 お話しのように、政府は厳に物価値上げの主導型を戒めていく、こういうことでお進めになったということと、今度の公共料金が波及効果というものの非常に高いものでございますことはもう論をまたないと思うのであります。いまのお話をお伺いいたしておりますと、大臣はこの点、今度の値上げというものは政府の主導型の一つの形でない、こういう理解をされておるのかどうか。それから、お説の中にございましたようなそういう原則をいろいろ踏まえつつも、これが余…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 基本の政治的見解の問題に相なるのでございまして、合意ということにはなかなかほど遠いということで、意見を承っておくということにいたしてまいりたいと思いますが、私は論点を変えまして、今日の政治の行き詰まり、あるいはなかんずく従来の経済政策の一つの方向づけ、財投、税制、各般にわたりまして、その発想を大きく転換するにあらざれば、現状を打開をして、そしていわゆる人間を優先せしめる福祉政策の方向路線というものを生み出せない。ところが、そ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 前回の臨時国会の本委員会においても、赤字について一般会計の導入の問題について同僚の委員も質疑をされた記憶がございます。その中で私は、赤字が出ればすぐにこれは一般財源から補てんするという無原則な導入方策は賛成いたしません。ただし、純然たる公共企業が独立採算制オンリーの中において、この事業の役割りを果たせるかどうかということの限界の内容がございます。したがって、過般も私、御質疑を申し上げましたように、一般財源の問題は、やはり公共…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 そういたしますと、今度の法律改正の、第一条の問題と第三条との関連になってくるわけですが、本会議でも私は、一条とこの三条というものが必ずしも融合する内容を持たない、こういう観点で御質問を申し上げたわけです。主として総理にこれを御質問申し上げたわけなんですが、特にいまお話の政府の経済政策の方向の一点として、国の財政を導入できる方策というものを持っていっておる、また、持ってまいらなければならぬというようなことに御意見のほどの集約が…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 お説はそれなりに拝聴に値するお説なんでありますけれども、私は、的確に現状をながめ、かつ将来の展望を、三年、五年という日本の経済の推移をながめつつ、これに対処されるにあたって、この条文のもとに、あるいは時代に対応する郵便事業というものが、目的に沿う一つの方向に成果をおさめるのかどうか、この確信の問題、あるいは見通しの問題については、これは必ずしも私は、このもとにおける長期的な見通しの成果がございますというようなことを取りつけよ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 たいへんこれはけっこうでございます。その姿勢について私は異論がございませんけれども、少なくともひとつ従来の積年の悪弊を一てきして、そうしてはち巻きを締めてわれ健全なりという姿勢を貫きましても、私はなお足らざる限界点があるということをおそれるものであります。いわんや従来の観念の精神革命なくして、安直に進めてまいるということになりますと、結局同じことを繰り返すという悪い終着点に到着することは目に見えておる、こういうことなんであり…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 これも大臣にお伺いいたしたいのですが、四十五年十二月七日に大臣の諮問されました答申が参っております。この全体について私は、必ずしも全面的降服をし、高い敬意を払っていくという前提に立つものではございません。ただし、多くの問題点を指摘をされまして、そして苦心の作ということにつきましては、それなりに一つの評価をいたしてまいりたい、こういうふうに考えておるのでありますが、この本文にも、現状の郵政の姿を浮き彫りにされまして、少なくとも…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 いろいろ質問の中でも出た問題でございます。第一種第二種以降の問題を省令に移すということについて、財政法上の立場における関連性からも質問がございました。重ねて私は御説明をいたしません。特に財政法上の解釈の問題だけじゃなくて、少なくとも第三種以下を省令にゆだねるということについては多くの問題点と危険と不安を内蔵するのじゃないか、さらにもっと言うなれば、国会軽視もはなはだしいのじゃないか、こういうふうないろいろな質疑や論評が行なわ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 たいへん私の評価から申し上げますと、これが一つの重要なものの理解のしかたということの中心だと思います、一つの問題としては。いま政治不存在だということをよくいわれます。しかも行政に引きずられておる政治だということをいわれるのです。このことの是非はいろいろ議論の問題点がございますから議論をいたしませんけれども、少なくとも政治の場において、行政に引かれる憂いがあるものを政治で解決してまいらなければならぬという前提条件を持たなくちゃ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 残念ですね。私はやはりこの郵便法の改正の中の案件行為というものの設計と骨組みと肉づけをいたすということについての井出郵政大臣についての役割りと期待は非常に大きなものがございます。反面いまの大臣のおことばのようでございますと、その評価がころっと変わってくる。井出大臣のような人が、やはり法案は出したけれども、国会の意見等にかんがみて、そしてそれなりに一つの政治論としてこの問題を解決づけるということが——たいへん私はべたぼれのよう…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 時間が参っておりますからなんでございますが、この点についてもう一点だけ。ひとついまの総論を御意見としてりっぱに拝聴いたしましたので、要はそれの具体化の問題であります。実践のないものは空論でございますから、大臣の御説明を場当たり的、じょうずに逃げるような内容とは私は決して受け取っておりません。それなりに評価をいたしておるのでありますけれども、十分実践をしてその実をあらわすという方向でお運びをいただきたい。 重ねて一点申し上げま…
第65回 衆議院 逓信委員会 第6号
○栗山委員 委員長に申し上げます。 私のようにひとつオーソドックスにやりましても、ちょうどまた加藤先生から細い目でにらまれておるような感じでございます。これ以上私は強硬に御質問申し上げるという意思はございません。ただ、私の申し上げたいのは、各論をやりますと、さらに一時間ぐらいいろいろ問題点をお聞きしなければ頭に入らないし、得心もできがたいという問題等がある。私のほうがあえて一名を申し出ておりますけれども、逓信委員をもう一名追加すべきであ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗山分科員 限られました時間でございますから、要約を申し上げて、大臣及び中小企業庁長官の要点を得た簡潔なお答えを願えればと思っております。私の御質問を申し上げます点は、いわゆる通産省の中小企業対策の経営指導員の運用に対します三、四の問題点を、若干御質問を申し上げてまいりたい、かように考えております。 通産省の中小企業対策の来年度の一般会計予算はたしか四百五十二億だと承知をいたしておりますが、その中で小規模事業対策費は四十七億七千二百万…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗山分科員 第二点の問題は、指導員の質の向上の推進方策の問題でございます。お話しのように、いろいろ待遇の改善等もお運びをいただいておるということについては、申し上げましたようにそれなりに評価もし、了解をいたしておるのでありますけれども、非常に責任と役割りを多く持つ指導員の給与があまりに低いということを、資料を拝見しました中で痛感するわけであります。少なくとも国家公務員と対比いたしますときに、大きな隔たりがある、こういうことからいたしま…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗山分科員 私もいただきました資料と対比をいたしておるのでありまして、そういう中身の中から、なおひとつ努力を求めなければならぬという格差があるんじゃないか。現実の実態を踏まえつつ、これの改善というものは、お話しのように、質の向上と、それから専心してその企業の指導育成に当たるということが基本ではなかろうか、こういうことで申し上げたのでありまして、大臣の御答弁をちょうだいするということよりも、十分銘記を願って、この問題も中小企業対策として…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗山分科員 詳しく数字をつかんでおらないのでありますが、私の選挙区周辺の商工会あたりでもこれの熱烈な声がございます。先生、厚生年金すらないんですよというような声も耳にいたすのであります。だから、これはやはり当面の措置として、目標は高く掲げつつ、当面の火急の措置として、全員が厚生年金制度に加入するという行政指導の方向をひとつ打ち立てでいただきたい、こういうふうに私は重ねて要望申し上げてまいりたいと考えております。 次の問題なんですが、経…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○栗山分科員 第四の問題は、小規模企業が圧倒的に多い各種の産業団体の問題であります。 これとても高度化や構造改善や近代化ということにいま一生懸命取り組んでおる、そういう必要に迫られて対処している、こういうふうな現状でなかろうかと思うのであります。この指導員を必要とするのは、単に商工会とかあるいは会議所というようなことではなくて、それらの団体の連合会に対しましても指導員を配置して、適正なる高度化あるいは近代化、構造改善の推進につとめていく…