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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民社党1971/03/17

65衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 たいへんけっこうでございますが、特異性もあり、また諸外国から見て劣る点の要素があるのだ、こういうふうな御説明をいただいたと理解をいたします。私はなぜこういうことを言うかというと、今度四十六年度で初めて一千億という大台をこえた予算だと、こういうふうに敬服しつつながめておるわけでありますが、国際放送の経費が七億六千万なんですね、あなたのほうのこの資料を拝見いたしますと。まことにひとつ予算規模の上において足らざるものがありはしない…

民社党1971/03/17

65衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 小渕政務次官、午前中阿部委員の質問について、政府が国際放送に命令を出される、命令の一札を持っておりますが、ずいぶん盛り多く命令を出されております。それでこの予算が約 一億四千万何がしだと私は考えておりますが、私は前田会長にへつらうというような一つの条件もございませんし、NHKに加担するということではないが、これだけの命令の内容をながめ、国際放送として――もとよりこれは人件費とか関係費用というものは入っておらない予算の規模だと…

民社党1971/03/17

65衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 どうも主客転倒で、前田会長がこれを上げてもらいたいという要請にこたえて私は質問申し上げたということでなくて、国際放送の重要性の評価を一ぺん伺いたい。それからあなたもひとついろいろ煮詰めるということだが、四年間も五年間も同じ状態だ、こういうことについて検討に値しないというのはそれは放置じゃないか、ここに私は官僚の停滞と独善性があると思うのだ、こういうことを私なりの論法をもってすれば、政務次官、あなたは官僚ではございませんから、…

民社党1971/03/17

65衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 番組放送についてちょっと、これは前田会長にお尋ねを申し上げてまいりたいと思うのであります。午前中に官側から発表されましたモニター制の問題等も、低俗化あるいは俗悪化というような、主として民放の番組に対しまする、上映に対しまする問題として発表されたことがございます。また、委員会でも、モニター制度については参議院委員会で、これを取り上げる意思がございませんということを大臣が御答弁されておるというようなことを、ちょっとわがほうの参議…

民社党1971/03/17

65衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 これに関連いたしまして、もう一間だけ会長にお伺いいたしてまいりたいのですが、放送番組センターでございますか、これができまして、NHKが三億の出捐をされたということをお伺いいたしておるのです。この放送番組センターはどのような仕事を任務づけておるか、あるいはどのような仕事を現在いたしておるかということをつけ加えましてお伺いいたしたい。

民社党1971/03/17

65衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 政務次官にもう一つ、新聞を見ますと、有線放送の問題が昨日の閣議で決定されまして、近く国会に出される、こういうことをちょっと拝見をいたしました。有線放送の問題は、これまた一つの大きなとらえる問題点に発展をいたしてまいっておるということは私も理解できるのです。ただ、今度の国会の会期末、それから地方選挙、参議院選挙という特異性を十二年ぶりに持った、国会も自然休会に入ってまいる、こういうふうな、その中にまだNHKあり、あるいは貯金あ…

民社党1971/03/17

65衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 最後に、この一問で終わることにいたします。この法案が提出されまして、おそらく審議未了ということに相なるというように私なりの見方をいたしておるのでありますが、それなりの提案理由を拝見いたしまして、当委員会の理事会等も日程の作業の審議がされると思いますから、それなりにひとつ御答弁を承っておくということにいたしてまいりたい。 前田会長にちょっとお伺いいたしますが、有線放送それ自体につきましても、一般の総括質問の中でいろいろ会長から…

民社党1971/03/17

65衆議院 逓信委員会 第10号

○栗山委員 どうもありがとをございました。

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 ちょっと委員長に。ちょうどいま零時二十五分でございます。二時から本会議の予定と承っております。特に昼どきでありますから食事の関係等もございますが、なるべく本会議まで私の質問を適宜やれと、こういうことでございますが、食事を抜いて、本会議に間に合うまで質問をさせていただけるかどうか、この点をひとつお答えいただいてから質問に入ってまいりたい、かように考えます。

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 いま内示がございまして、ひとつ本会議前の十分ぐらいは食事の時間をほしいから、考慮してやることがよかろう、こういうような内示がございまして、委員長の御了解をいただいて、そのワク内で質問を進めてまいりたい。これは私の責任ではございません、質問者のいろいろ運営上の問題でございますから、ひとつ私に集中攻撃をされないようにお願いを申し上げたい、かように思います。 先ほど、この間の三日の大阪における公聴会の、自民党の推薦されました最も真…

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 まあ受けとめ方は、行政側の人と、私どもやはり立法府における法律的立場でものを受け取り、特に現実の政治というながめから進めてまいらなくちゃならないのでありまして、そこに若干のニュアンスが出てまいると思いますけれども、この論争点はこれで終わりましょう。 ただ、もう一点伺っておきたいことは、竹中先生の、これが何といいますか公社、こういう案でもっていくと、きわめて、竹中さんの案の合理性は私ども傾倒できる、こういう感じがしたので、少な…

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 四十一年の三月三十日の佐々木質問に対する郡大臣の答弁が、ここの記録にございます。これを全部読み上げますと約三、四十分かかってまいるんだ、こう思いますから、読みはいたしませんが、あなたのとらえられておる点とは全く違うのです。値上げを中心とする郵便法の一部改正でございましたことは御承知のとおりであります。そのときにおいて、法理論として、郡大臣は、独立採算制による原価主義は当然だと、こういう説明をされたのです。したがって、法律はも…

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 局長、その質問の一面はあるのです。ただし、第一条によって完全にこれをはかっていけるという郡大臣の答弁が佐々木質問に対してされておるのです。これも、その点は抜けられておると思います。 私、ちょっと読み上げますと、佐々木発言は、もしこの第一条の法律的解釈をすれば、原価を償うものであるという条文をなぜ入れないのか、こういう質問を端的にぶっつけた。郡国務大臣は、「私は、その点は、法律を今度の立案にあたりますときに、ずっと一応検討いた…

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 時間がございませんから、ひとつ急いで本論にまいりたいと思います。 大臣にお伺いをいたしたいのですが、そういたしますと、前回の値上げも三五%にわたる値上げでございます。今回も同様な値上げになっておると承知をいたすのでございます。当時から値上げの内容の問題は別といたしまして、いろいろあとでお伺いすることにいたしますが、特に今度は第一条と第三条を新たに設けられる、こういうことが一番大きな問題点の一つになって質疑をかわしておりますこ…

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 しばしばその御答弁は伺ってまいったことなんです。私は、それを記憶いたしておる中で、特にいまのような御答弁を求めるということじゃなくて、明確になっておる事柄についてはあまり議論にはならないと思うのですが、あまりに第一条と第三条とのかね合いに大きな矛盾が法律案文としてある。中身の大きな発想の転換だというところにいろいろ問題点が法律論として展開をされておる、こういうことだと私は思うのです。前回も質問で申し上げたのでありますが、これ…

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 たいへん高邁な御所見で、私もそれなりに受ふとめておるわけです。決して軽視をいたしておりません。尊重いたしておるのでありますけれども、それは一つの精神論であります。私は、あなたが郵政大臣として五カ年間、十カ年間の計画を立て、ビジョンを立てて、井出にまかせということなら、白紙の投票をいたしてまいりたいが、残念ながらいまの内閣制はそういうわけにはまいりません。こういうことになりますと、井出大臣の精神的な問題よりも、法律条項によって…

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 さらっと逃げましたが、それじゃ私はあと追いをいたしまして、経理を担当するあなたは、私の申し上げているものを、ひとついろいろそういう経済企画庁その他の関係等を通じまして、それを後日資料として委員長のお許しを得て御提出をいただくという御用意がありますか。

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 今度の問題の焦点になりましたのは、憲法論が出てまいりました。憲法八十三条、四条の関連でございまして、いろいろお伺いをいたしました。さらに財政法第三条との問題等も出てまいりました。私は、多くの質疑を重ねておりますから、あらためてこの問題の内容にわたって質疑をするということはいたしませんが、どうやらきょうが総括の質問でございまして、私で質問を終結する、こういう作業の運びに相なっておるやに承知をいたすのでありますが、そういう観点か…

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 これをやりますと、また時間引き延ばしだというようなことでございまして、これは相当突き詰めて考えてまいらなくちゃならない内容がございます。官側のとらえ方あるいは立法者としての純法律的立場においてこれをとらえます場合について、ノーズロで賛成を申し上げるということよりもはなはだそういう解釈は残念だという結論を申し上げまして、これは後日の問題にいたさなくちゃならぬ、かように考えております。 本会議でも私ちょっと触れたのでありますが、…

民社党1971/03/11

65衆議院 逓信委員会 第9号

○栗山委員 この問題も、論争いたしまして並行線をたどりまして、到着点がないというようなことになってはなはだ残念でございます。何と申し上げていいか、ちょっとことばに出てまいりません。お説のような、大臣のような答弁を繰り返されますと、そういう狭義に——なるべく安くということについては、独立採算制の立場で運用されておるのでありますから、これは一定の限界、歯どめがございます。それをよく承知をいたしておるのでありますけれども、私が申し上げますよう…