栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 これもあまり押えつけてネジを回すようなことはいたしません。ただしかし、総裁、検討ということは逃げ口上なんですよ。検討とはせないことだというように私は定義をしておるのです。だから、具体的には申し上げません。具体的には申し上げませんけれども、確かに検討する値があり、善処しなくちゃならぬ、こういう程度くらいのことはあなたが言われなければ、やはり総裁たる価値はありませんよ。やめてもらわなければいけませんよ。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 次の問題に移ります。電報料金の改定は、来年三月一日からということに示されておると思います。来年三月一日から、私はそういうふうに考えております。設備料のほうの三万から五万というものについては、四十六年六月一日からこれをする、こういうことなんであります。そして電報料金の改定というものについては、いろいろ政治的な御配慮をされた中において、一年間の実施期間の延長をはかられた。この限りにおいては、私は敬服に値するというように率直に評価…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 この問題は、先ほどからもいろいろ質疑がされました。私も実は、四十三年に一万円から三万に上がってまいったと思います。その以前の沿革は四千円だったと思います。それから今度設備料が五万円、こういうふうに値上げをされて、いろいろな質疑が行なわれました。私のただしたい中心は、設備料というものは公共料金でないのか。私、井出大臣の御答弁を記録でちょっと拝見をいたしました。それから四十三年の小林郵政大臣の御答弁も拝見しました。どうも発想が違…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 ぼくはあなたの言うことは知っているのです。資料もあるのだ。ぼくはそんなことを聞いているのじゃないのだ。大臣に伺ったのは、これはまさしく公共料金じゃないか、法律で定めておるじゃないか、それで以下別表の上においても明らかに規定しておるじゃないか、この法律論を私はいまお尋ねを申し上げておるわけです。 それから、あなたの言われた一つのサービス的な要素としての問題も、これは資料を私はちょうだいしておるからよく存じておるので、そういうあ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 いままでの質問者についての御答弁から変わった発想がございません。その事柄について、私は私なりに弱い頭でも伺っておるから必要なし、こういう論点なんです。私は先ほど申し上げたように、これ以上深追いはいたしませんけれども、法律論からいっても設備料の性格、それからその設備料の値上げという問題点に検討を要するべき大きな問題が存するのではないか、この点を真撃に考え直すということ、結論を申し上げますと私はそういう建設的な御答弁を求めたかっ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 私は撤回しろとは言っていないのです。だから、法律で明確にひとつこの性格を定めておかなくちゃならぬという――過去の答弁の内容から支離滅裂なんです。しかも、法律の条項でない新たな発想に一つ論理を飛躍されておる。言うなら、じょうずな答弁をいかにすべきかという苦心の答弁をされておるということが私の言いたいことなんです。だから、問題をはらんでおりますから、撤回しろと言いませんけれども、問題が存在するから、この問題等についても慎重なる検…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 これはちょっと私、席をはずしたと思うのです。遠藤君がお答えされておったと思うのですが、地域集団電話の設備料を引き上げない、こういうふうに言われたやに聞いたんですが、この点はいかがですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 これまた前提を申し上げておきますが、有線放送電話というものは、電電公社の一つは補完的な役割りを示してまいったと、こう考えております。また、地域の農村、漁村の通信機関としての機能的な面も果たしつつあると私は承知をいたしておるんです。過般招かれましてその代表者会議に出席いたしまして、いろいろ関係方面に陳情されておりますから、この資料等があろうかと思うのでありまして、どのようにこれを受けとめていらっしゃるか、あるいは今後の方向とし…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 初めて正直な御答弁を一つ監理官からいただいたので、もう一点これに関連をしてお尋ねを申し上げます。これはいまの法制下においては一地域に一つしか認めてないのだ。その他の市町村というものは、あるいは農漁村団体がそれによって格差ができて困っておる。これで一つの拡充強化を法制上あるいはまたその施設の拡充強化をしてもらいたい、こういうような切実な要望がございました。この問題をどう受けとめられて、どう対処しようとされるのか、これも関連して…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 おおむね、それでよろしい。 農林省の農政局、お越しをいただいておりますか。それから自治省の行政局の方、お見えになっていらっしゃいますか。たいへんささやかな問題で長時間お待ちいただいて恐縮をいたしておりますが、農林省と自治省にこの問題に関連してお尋ねを申し上げてまいりたい、かように考えております。 御承知の農林省と自治省が、ここに資料がございますが、過去にばく大な額の補助金を出して有線放送電話の施設を育成をされてまいった。これ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 いま農林省の御答弁をいただきましたが、農林省にもこういうような陳情が参っておると思います。農林漁業金融公庫の融資金の金利の引き下げ、それから農業近代化資金の利子補給の拡大等を強く望む、こういう要請がございますが、この問題についてこれまた今後の方向の施策をひとつお伺いをいたしてみたい。 それから、自治省のなにでございますが、これも先ほどの御答弁でけっこうでございますけれども、低金利による資金のワクを拡充してもらわなくちゃならぬ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 そこで、いま足りませんが、それはよくわかっておるのでありますが、したがって利子補給等を求めたいということを附帯で望んでおるという文書もごらんになったと思うのでありますが、農林漁業金融公庫の利息の問題等につきましてはお説のとおりだと思います。したがって、何らかの助成策として利子補給をひとつやってもらいたい、こういう御要望であったかと、私も陳情を受けた一人でございますから、その問題の御答弁をいただきたいということです。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 御承知のとおり、日本の金融政策も、公定歩合を三たびにわたって下げてまいらなくちゃならぬ、これは本質的に違いますけれども、やはり農村振興の一環としてとらえてまいらなくちゃならぬという問題点が新たにいまの金融関係に生じておるということもひとつ御勘案をいただいて、さらに善処を求めるということの要望だけを申し上げておきます。たいへんどうも、いろいろありがとうございました。もう自治省のほうも、それでけっこうでございます。(発言する者あ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 大体の考え方の基調としては私はけっこうだと思うのですが、要はものの実行の問題であります。そしていま、財政規模というものの上に立って、そして改むべきものを改められないというところに問題点があるのではないか。したがって、そういう現代的要素を含めた最も合理的な市外通話料金というものを、可及的すみやかに真摯に取り組んでもらわなくてはならないのでないか、こういうことが問題点であろうかと思うのです。この点を私強く望んでまいりたい。おそら…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 次の問題でありますが、七カ年計画で「当面、同一行政区域内における市内通話区域の統合拡大を推進する」ということが示されており、また質問についていろいろ御答弁をお伺いいたしました。そこで「当面」ということについていろいろ質疑があったようでございますが、「当面」とは現時点を「当面」というのか、あるいはもう少し距離を置いたかっこうで「当面」と称するのか、これはどういうふうな理解をいたしたら いいのか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 これはぜい言でございますけれども、私は一般質問の中で申し上げたことがございます。前回の五カ年計画について大失敗であった。それは積算の基調、どこに資料を求められて五カ年計画をやられたのか知りませんけれども、大失敗であった。それがまた七カ年計画になった。五カ年計画の積滞電話の解消というときの総裁の唯一のスローガンは、申し込めばすぐつくというようなことを声高らかにスローガンを掲げられて、料金の問題やあるいはその他の問題等にお触れに…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 きょうの参考人の御意見を伺いましても、情報産業基本法の一つの基本的なものを制定すべきだというような御意見も存しました。しかし、弾力的運営を現時点ですべきだというような御意見もございました。私はもう、コンピューターの通信回線というものがこうして民間に開放されるという、この基本の方向については大きな一つの成果と、おそかりし一つの事態をひとつ急速に早めてまいるという方向の、基本の精神の存することを理解いたしておるのであります。ただ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 りっぱな答弁として承っておきます。私は意見がございますよ。しかし、いまそれは討論はいたしません。この問題はこれでとどめておきまして、あなたの人格に狂信的に私は尊敬をいたしておるわけでありますから、これ以上追及をいたしません。 いわゆる通信回線の開放が実現いたしました場合、電信や電話の疎通等に支障を及ぼさないという歯どめがあるのかどうか、また、絶対支障は及ぼさないという確信がおありなのかどうかというこの問題もやはりとらえてまい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 総裁からひとつ確信のほどを――技術屋ではだめだ。あなたが主張されているのだから。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 最後に、もう一点だけ、これは大臣にお伺いをいたします。 きょう、稻葉参考人に私、端的にお尋ねをいたしてまいった問題は、電電公社はコモンキャリアに徹するべきだ、いわゆる線貸し業として徹すべきだという論者もずいぶんあると私は思います。したがって、この種の事業は民間にゆだねるべきだという議論も財界方面から相当あったやに承ります。また、別途の公社をつくるべきだ、こういうような意見等も聞くのであります。そういう問題について、稻葉先生、…