栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 若干私もそれについて意見があるんですが、きょうは討論ではございませんから、御見解を承ることにとどめておきたいと思います。 次の問題は、必ずしも明確なものではないわけでありますけれども、最近の賃上げの上昇過程というものを見てまいります場合において、一つはやはり景気の変動ということが、一つの作用的なものがあるのじゃないか。いわゆる景気がいいという場合については、賃上げの上昇率が高まってまいる。それから、景気が下降線をたどりますと…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 大体了承をいたしました。やはり景気変動というものについては、賃金上昇に無関心たり得ない要因の一つになっている、こういう、私のとらえ方とややニュアンスは別にいたしましても、御同意をいただげるような御見解をちょうだいいたしました。 そこで、私の持っている資料によりますと、四十四年は一五・八%アップであった。これは、私のったない資料によりますと、そうなっております。四十五年は一八・三%アップ。金額にいたしまして四十四年が六千七百九…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 理事会で御了承を求めてまいりましたように、きわめて短かくやってまいりたいと思いますが、まだ十八問に達しておりませんので、御了承をいただきますればもう少し時間をちょうだいいたしたい、御配慮をお願いいたしたい、かように考えております。 賃金決定要因の考え方の基調といいますか、質問でありますが、その一つは、やはり労働の需給関係、こういう雇用構造の問題がありましょう。第二は、やはり春闘相場によります波及効果というものも、これは否定す…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 次の問題は、御承知のように最近日経連は、所得政策の一環といたしまして、生産性基準原理の導入を唱えておるやに私は理解をいたしておるのです。しかも、これも、春闘の賃上げ対策の一環としてものをながめておるような感じがいたすのでありますが、生産性基準原理について、一体長官はどういう御見解をお持ちになっていらっしゃるか、端的にお願いします。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 いろいろお伺いいたしました。これは生産性本部の問題でありますけれども、いわゆる経企はこれをどう把握するか、こういうことでお尋ね申し上げたわけでございます。 生産性基準原理は、メリットの面もございましょうし、デメリットの面もあり、両面の内容を持っておる。しかも、生産性の測定というものはなかなかむずかしい一つの問題だ。お説のように、業種別の生産性上昇率、こういうものもなかなかむずかしい問題でございます。しかし、問題は、生産性上昇…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 もうあまりたくさんございません。 次に、一般的な所得政策論をお伺いいたしま丸 端的に申し上げまして、いま熊谷報告と大川報告と申しますか、こういうものがございます。いろいろ私も勉強させていただいたのでありますけれども、非常に肯定的要素を含むものと、あるいはやや否定的要素を含むもの、こういうふうな考え方に私は受けとめておるわけなのでありますが、長官これをどうお考えになりますか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 これも日本の所得政策論ということになりましょうか、こういうふうに限定してながめました場合に、主として賃金だけが所得政策論の重要な問題として論議されておるように、私も理解をいたしておるのです。所得政策論というものは、やはり利子の問題、配当の問題社内保留金の問題、企業利潤の問題、こういうよなものをやはり入れなくてはならぬのでありますけれども、故意にこれを無視された賃金論的所得政策論、私の飛躍か存じませんけれども、そういうような一…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 労働分配率というものは、やはり諸外国に比べまして非常に低いという長官の御意見でございます。私も全く同感なんであります。むしろ最近、長期的な傾向としては、労働分配率というものは低下の傾向を示しておるのじゃないか。私はいま数字を持ち合わしておりませんけれども、概念としてはそういうふうに把握をいたしておるわけなのであります。 イギリスの問題でございますけれども、かつての労働党内閣で所得政策の導入を行なったということでございますが、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 最後にお伺いをいたしまして、そして要望になりますか、あるいは確たるひとつ内容のほどをお伺い申し上げたいと思うのであります。 所得政策論を論議するのはいま時期ではないというお話もございます。あるいは反対をするということ、これはまあともかく将来の課題の問題であろうか、私もそのように理解をいたしております。ただ残念なのは、おしかりを受けるかもしれませんけれども、その基本になる統計が日本にはない。あるのは一つ、日本生産性本部だけが、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 どうもありがとうございました。終わります。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○栗山委員 きょうは朝日新聞の業務局長の富山さん、毎日新聞の経理局長、役員待遇の池田さん、読売新聞社販売局長の上子さん、この三氏に参考人として御出席をいただきまして、まことに物特は物特なりに、御参加いただいた評価をいたしておるわけであります。 前段に、ちょっと私、御了解をいただいてまいりたいのであります。 私、一面政党人としての党務的要因を持っております。御承知のとおり、きょうは、私のほうの故西村委員長の党葬がございます。十二時前に青山…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○栗山委員 これはもう参考人の三紙の代表でけっこうでございますが、以上のようなことをお受けになったということについて、御同意をちょうだいできますか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○栗山委員 公取委にお尋ねを申し上げますが、今度の値上げというものが、いわゆる事前談合によるものか、あるいはお示しをされているように、朝日新聞を主導役としてそれに同一歩調をおとりになったかどうかということにつきましては、私はよく存じません。もとより、この談合というものにつきましては、法の規定が存在することは私も承知をし、参考人も承知をされておるのでありますが、が然、実施も四月、料金も同一、こういう経過を踏んでおるんですね。私は法律専門家…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○栗山委員 よくわかりました。現在調査中である、この事実は間違いございませんね。――わかりました。 三参考人にそれぞれお尋ね申し上げるということは時間がございませんから、どなたかひとつ代表していただいたらけっこうだと思うのであります。 どうなんでしょうか。経済企画庁の長官が談話を発表され、行政分野のお招きについて、直ちに皆さんがそれぞれ応諾をいただける。国会の役割りは言うまでもございませんし、また、あなたに講義をするということでおしかり…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○栗山委員 朝日、読売は。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○栗山委員 討論の場でございませんし、御意見を徴するということでございますから、毎日の問題について池田さんから御回答いただかなくてもけっこうでございますが、四月二十六日に初めて承った、こういうお話でございましたが、私どもは、発表されまして、そして経済企画庁長官の意見を徴しまして、物特としていかに対処すべきか。したがって、実施をされるまでに、物特として謙虚に皆さんの値上げの理由等を拝聴して、われわれとしても理解をし、さらに今後対処していき…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○栗山委員 総括した御答弁をいただいたので、それなりに理解をいたしたいと思うのですが、具体的に寡占価格としていくなれば、やはり料金は認可料金にすべきだ、そういうような論者もあるし、私自身もそのように感を強める。この点についてどういう見解をお持ちになっておるかということを申し上げまして、この点を重ねて問う。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○栗山委員 参考人にお伺いいたします。 これは共通の場だと思うんですね。朝日さんでも毎日さんでも読売さんでも産経さんでも、これは共通の場だと思うんですが、これは私企業でございますこと、経済サイドで取り組んでまいるべきものだということは、これは一面の企業体の本質であります。しかし、その企業体も、どのように社会に奉仕をするか、こういう性格、理念で取り組んでまいりませんと、営利オンリーだということの企業は反社会的な一つの企業に発展いたしますこ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○栗山委員 いろいろ討論の場でございませんことを前提に申し上げて、私は経済企画庁のほうに伺っておりましたので、参考人に、認可制をどうとらえるかということについては一ぺんもお尋ねをしなかった、こういうことでございますから、頭脳明晰な方に誤解のないようにひとつお願いを申し上げたい。 いろいろお伺いをいたしたいことがございますけれども、また適当なときに、礼を尽くしてひとつ御意見を承る、こういう機会もあろうかと存じますので、これをもって質問を終…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 参考人の方がたいへん長時間に及んでおりますが、私が最終の質問者でございますので、しばらくひとつお許しをいただきたいと思います。 農林省の増田畜産局長がお見えになっていらっしゃいますか。――ちょっとお伺いを申し上げてまいります。 先ほど、参考人の全国牛乳商業組合連合会会長の田部参考人から、協業化問題その他容器問題等について、メーカーにもお願いを申し上げ、あるいは農林省の畜産局にもいろいろお願いを申し上げておる、こういうお話でご…