栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 結論的に言うとどうなんでしょうか。 第一点は、適切な行政指導という形においてアドバイスをして、関係者間における話し合いを進めるという形をとってまいっておるのであるかどうか。いまお伺いいたしますと、いろいろお願いをいたしておるけれども一向らちがあかないんだ、こういうようなお話がございました。その点を明確にしていただきたい。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 たいへんくどいようなんですが、その行政分野において、これは限界があると思うのです。業者間の契約によって行なわれる、こういうたてまえの原則がございますから、私よく存じておるのだが、しかし、そのワク内において関係の契約行為のコンセンサスを十分行なってまいるということが、乳価に直接及ぼす問題だということを考えますと、結論を伺いますが、両者の完全なる合意に達するという見通しを、いまあなたはお持ちであるかどうか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 経企のほうから山下国民生活局参事官がお見えになっていらっしゃると思うのですが、経企のほうはこの問題について、何か商業組合のほうから御要請がございましたか。先ほど、経済企画庁はだめだと。私も、経済企画庁は、物価問題を所掌する経済企画庁が一体何をしているのだという感を持ち、佐藤さんにもそういう激励もし、苦言も呈しておるのであるけれども、私の伺ったところによると、いみじくも参考人のほうから、経済企画庁のほうにもお願い申し上げた、こ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 公取お見えになっておりますね。いまのようなお話の問題でございますが、この問題は、公取としての、どうお受けになって、それからその見解、それから今後どう進めていくべきか、こういう点をひとつ明瞭にお答えをいただきたい。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 田部参考人にお伺いをいたします。 なかなか鋭い政治感覚で、政府の物価政策の貧困、政治の貧困についてお触れになり、私どもも謙虚にお伺いいたしました。野党は野党なりに反省深いものがございましょうし、与党は与党なりにひとつ検討を深めるものがございましょう、政治論といたしましては。行政当局もおそらくそういうことであろうかと思うのであります。きょうは、そういうような政治論を展開する場面でございませんので、いろいろ傾聴をいたしまして伺っ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 これは各メーカー別、業者間、こういう特質がありますが、しかし、やはり業者としては共通的な基盤と、それから業者の利益と同時に、やはり国民の栄養とそれから健康、こういう一線に立っておるのですから、協業化の問題については皆さん自身の足元を整える、そして誇りある組織と意欲と方向づけをするということがやはり基本だ、これが私は少し見落とされておるのじゃないかというような感じがいたします。討論はいたしません。 それから、メーカーの問題につ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 そこで、あなたは雲の上の人だというようなことばが出たと思うのです。やはり経営管理の最高責任者でありますから、上のほうでわかって末端がわからぬというばかなことはないので、それは経営管理能力のない企業のいうことでありまして、しかもまた、瀬尾参考人までそれを伺っておらぬというようなものが、企業の責任をはたしてどうして持っていけるのか、こういうような意見も私からは生まれてこなくちゃならぬ、こういうことでございますが、以上のようなこと…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 まあ最近年寄りは非常に大事にしなくちゃならぬということで、その時代に入ってきておると思うし、御老体のようだし、お話を伺うと、それはもう御病気であって、会社の管理の運営について不十分な状態であったと。これ以上追及いたしません。しかし問題は、あなたを補佐する副社長か、あるいは関係常務か専務がいらっしゃるはずなんだから、必要度において、重要なところはひとつ御報告申し上げ、あなたが把握されるということが必要なわけでありますけれども、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 大体それで、その本旨がわかりました。しかし、なおそこに私の不可解なる問題がございます。びんは再利用できるのです。もちろん集配する、消毒もする、選びんもしなくちゃならぬという問題もございます。それから紙の問題は、一回きりでありますから、再使用できない。しかし価格が非常に違う。先ほどあなたでありましたか、紙容器というものは、諸般の状況から約一割程度しか、大体現時点において利用ができないのだ、こういうふうな問題がございます。おそら…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○栗山委員 以上で質問を終わります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 十二時に終わります予定がたいへん時間を経過いたしまして、十五分ちょうだいをいたしておりまして、その中で御質問申し上げ御答弁もいただく、こういうわけで留意をしつつお尋ねをいたしてまいりたいと考えておりますが、御答弁もできるだけそういう点を、時間内の制約を御配慮いただきたい、かように思うわけであります。 御承知のとおり私、稻葉先生の聴講生として研修会にしばしば出てまいった、言うなら門下生の孫ぐらいのものでございまして、いろいろ御…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 次に、岡本先生に電話の問題で設備料の問題についてちょっとお伺いいたします。御承知のとおり、この沿革は四千円から一万円になり、一万円から三万円になり、三万円から今度は五万円だ、こういうことなんですが、設備料という一つの定義の問題なんですが、何か受益者負担の、公共料金のほうからワクをはずしたような考え方でこの設備料というものの解釈をもって臨んでこられておる、こういうふうな理解をするのであります。これは私、たいへん残念に思っておる…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 いよいよ公衆電気通信法の一部改正をする改正案のしんがりを承りまして、御承知のようにいろいろ委員会の誇りをもってきょうじゅうに上げてまいろうということを決定いたしまして、ただし問題の多い内容を持っておるから、十一時五十九分まで討論、採決その他の手続、こういうことを踏まえまして、これは完全に与野党の一致をいたしました。したがいまして、私は定められました時間内で取り組んでまいろうとは考えておりません。できるだけ重複も避け、そしてひ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 御所見を承りまして、これに討論をいたしてまいるというようなことは毛頭考えておりません。ただ申し上げたいのは、私の質問についてそのような姿勢を求めたいということを要求するのじゃなくて、近くは郵便法の一部改正の審議につきましても、この問題の法案審議につきましても、特にきょうが最終で臨んでいこう、こういう与野党の方向を出したその委員会において、質問に対する関係諸氏の御答弁の本旨というものが、全く、言うなれば、逃げたい、そしてその場…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 私、要点を尽くしましたので、重ねて申し上げてまいりたいとは考えておりません。私自身は、遠藤君の一万に対する十六件の苦情、こういうようなことだけは表面にあらわれた勇者であると思います。あえて日本の国民性ということを申し上げました。あなたもシステムを言われましたが、個人の家でも、大体いま経済の合理性というものには、まだ甘い要素が日本の国民性はございます。企業においても、やはり経済サイドからそういうものについて的確にとらえておらな…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 ありがとうございます。 本論に入ります。まず第一にお伺い申し上げてまいりたいのでありますが、電話の普及等によりまして、電報の果たす役割りが大きく変化をいたしておる、こういうような御説明が、資料で私ちょうだいをいたしております。変化の状況を承りたい。これは重複するかもしれません。
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 電話の普及によって電報の利用構造の変化があるという、これは一面のとらえ方でございます。それから、電話の施設のないところというものが、電報利用というものの全的なものではございません。電話利用いたしておりまして、電報の特質というものがございまして、電報利用いたしておる。しかし、いまのようにダウンして構造変化を遂げておる、大きくながめるとそういうことであろうかと思うのでありますが、あなたのところの資料によりますと、業務用が四八%で…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 それはいま伺ったのですよ。中野委員の答弁でも伺ったのでありますが、私の再質問するゆえんのものは、社交的、もしくは一つは国民の慣習、こういう一面がございます。とかく日本人はお祭りが好きでございますから、おそらく、なんでしょう、与野党の先生を問わず、ひとつ選挙区において、あるいは関係者において、結婚式に参加できないということで祝電を打たなければとんだ目にあうということを経験されておる人ばかりなんです。野党の私どももそうなんです。…
第65回 衆議院 逓信委員会 第16号
○栗山委員 初めてたいへん井出さんらしい御答弁をちょうだいいたしました。したがって、ここでネジのように切り回して、そして即刻私どもの質問にお答えしなさい、こういうことを申し上げることはいたしません。どうかひとつあなたの味でいまの私どもの意見をやはりしんしゃくされて、そして国民に向かう、あるいは国民の望む適正料金でその方向づけを御検討いただきたい、こう申し上げておきましょう。この問題はこれで打ち切ってまいりたいと考えております。 次の問題…