栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○栗山委員 以上、これはもう尽きない議論でございますので、問題点の検討を新たに、これこそ画期的な方向、路線を打ち出して、体系をひとつ御研究願うという問題でありますから、ひとつせっかくの英知の御傾倒をいただいて御決定をいただくということにお願い申し上げて、この質問は終わってまいりたい、かように考えております。どうも運輸省の方、ありがとうございました。 次に、農林省の下浦農林経済局企業流通部長、率直に申し上げまして、実はきょうお伺いを申し上…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○栗山委員 若干の数字上の問題はございますけれども、総額上の予算要求については私の数字と合っておりますね。そういうことですね。そして、これは従来にない新しい生鮮野菜対策の、流通機構の安定化への一つの政策路線ということでこういう要求をされておる、こう理解していいでしょう。どうですか。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○栗山委員 大体わかりましたが、これは、明年度の予算要求が成立するかしないかということについて、成立をした場合の一つの前提でございます。明年度の対策でございます。こういう新しい制度上の問題を予算要求化して対応をしなくちゃならぬというところに、当面の望むべき生鮮食料品対策の安定的方向路線というものが出ておらない、こういうことについていまお答えがないわけであります。ただ、適宜やってまいるというようなことなんでございまして、もう少し、いま切実…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○栗山委員 いろいろ理解をいたします点といたしかねる問題がございまして、各論をやっておりましてお尋ね申し上げると相当な時間がかかってまいろうかと考えますし、先ほどお願い申し上げましたし、委員長によって、現下の重要な政治課題の一つの問題でございますので、農林大臣等の御出席を求めて再度発言を求める機会があろうかと思いますから、簡略にいたします。 私の受けました感じというものは、この間の二十五日の総理の答弁、それから赤城農林大臣の御答弁、それ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○栗山委員 もう一問だけ。 私、非常に重大なことをお尋ねすることをなにいたしたのでありますが、いままでの日本の経済成長というものは設備投資型経済成長方式と申しますか、そういう一つの規定で定義づけられると思うのでありますが、今日のような内外経済情勢に対処いたしますと、そうでなくて、別な角度における経済の安定成長型という方策に転換をいたさなくちゃならぬ、こういうことであろうかと思います。 ところが、日本経済が非常に鈍化をいたしまして、これの…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○栗山委員 いろいろありがとうございました。 私は、最後に、木村経済企画庁長官、佐藤さんは何かもうやけっぱちになっているのじゃないかというような国民感情が一部にあります。何というても切実な問題を願っておるのは、経済企画庁がはたしてほんとうに、いまのわれわれの願いの政策を実行し立案してくれるかというところに期待、注目をいたしておる。また、私どもも十分、あなたの御活躍について激励するところは激励申し上げ、御批判申し上げるところは御批判申し上…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 この両法案が珍しく全会一致して賛成法案であるというようなことで、二法案を一括してきょうの決定を見たい、こういう委員会でございますことを私、承知をいたしておるわけでありますが、原則的に賛成でございましても、それぞれいろいろ質疑がございますことは、きわめて当然なことであろうかと思うのであります。 私は、大臣にお伺いをいたしますまでに、本論に入るまでに、中田保険局長にお尋ねをいたしてまいりたい。きょうも私は物特の質問がございました…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 どうも私がお尋ねしていることについて、やや一つの公式の感があると思うのです。特に各党の政審に説明に行かれる。はたして十分なる資料をもって説明されたか。これは総括したものでありますゆえにこそ、きょうの審議にあたって関係資料がない、こういう阿部委員の御指摘であった。私はざっとその質問の内容を聞いた。私のごときに至ってはその事理を申し上げた。だから手違いではなくて、そういう行政の姿勢ということが、一体国民に奉仕する行政の責任者の姿…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 どうも井出大臣にはぼくは弱いのだ。たいして借金はないのだが、あなたの人徳というか、何か弱いのであります。本来言うと、中田局長に質問申し上げて、大臣の人徳をしばしば言明されておることについて、行政分野が必ずしも大臣の意思のもとにおける行政運営がされておらない、そういうふうな感も持つので、ひとつ重ねて郵政大臣に聞いてみたいと思ったのですが、私の性格をすうっと先取りされてしまって大臣が答弁されましたので、私も別に他意がございません…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 大体三点にわたって御答弁をいただいたのでありますが、私は、特にこの保険の募集方針についてということについて、多くの疑義と問題を持っておるわけであります。民間保険はいろいろ民間保険の一つのベースと方式がございまして募集方式があると思います。特に私の関知いたしておる点は、やはり経験と技能を持った人たちが中核になって、そして縁故とか関連関係をひとつ歩かす。その限界がくればそれでその募集員は終わりである。こういうふうに残ってまいりま…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 総括としては、たいへん大臣の御答弁もいいんですが、ただ中田局長のおっしゃるとおり、現在も検討を加えておる、将来も検討を加えてまいるというが、現在の時点においての制度、内容にも問題点があるのじゃないか、こういう私の質問の要旨であります。いわんや、かてて加えて新しく創設される保険制度の簡易保険、こういう一つの条件がございますので、私はさらに深い内容を持つものでなくちゃならぬ、こういうことの御答弁を願いたいということを申し上げた、…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 住宅積立貯金だけを引例いたしまして、その他のダウンされた問題は二間としてお尋ねをいたしたい、こう考えておったのですが、あなたは頭がいいものだからずっと言うてしまわれたけれども、私はいまの御答弁をされるなら、住宅問題に限って、「その他これらの事由に準ずるもの」という表現は冷かしいということなんです。あらゆる想定できるものが、あるいは想定でき得ざるものもあるかもしれない。だけれども、想定できる一つのものがあるわけですから、目的を…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 それで大体わかるが、あなたの御答弁も公式過ぎるのです。腹の中からの、経験をふまえた御答弁ではない。いかにじょうずな答弁をするかということに終始されておる御答弁の内容のように私は受けとめる。だから栗山坊主のお説教申し上げたゆえんのものは、もっと本来の行政任務をしなさい、こういうことを申し上げたい。制度が必要だということは私は知っている。だけれども、制度は手段だ。いかなることを行なうためにはどういう一つのシステムをもって制度化す…
第65回 衆議院 逓信委員会 第18号
○栗山委員 御答弁をいただきましたので、重ねて御要望や質問をしたいとは思いませんし、また計画策定を、馬が走っておるわけですからこれをちょっと中止というわけにはなかなか騎手がいかぬという御苦労のほどはわかりますけれども、大臣をいつまでも郵政大臣に置いておくわけにはいかぬというような党内事情もございましょうし、残されました期間内において、私が与党で任命権を持っておったら井出大臣留任というようなことをやるのでありますが、そうはやっぱりまいりま…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 きょうは主として、経済企画長官に所得政策論についてお伺いをいたしてみたい、こういうことでございましたが、その以前に公取委員長に、その以外の問題の一点についてお伺いをいたしてまいりたい、こう考えております。 小林委員長からお話がございましたように、きょうは理事会で、所要時間はそれぞれ約四十分の限度内でという一つの決定をいただいたようでございます。私は、経済企画長官には十八問をお尋ねをいたしてまいりたい。したがって、一分間ずつ往…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 どうでしょうか、公取委員長。事務局のほうに勉強さしてみたいということは、それなりの理解ができるのでありますけれども、やはり少し問題点があり過ぎるのじゃないか、こういう理解を私はいたしておるのです。御承知のとおり私どもは、いろいろ大阪市内、特に選挙区を広く歩きますので、一番目につくのは、ここにもパチンコ屋ができた、ここにもパチンコ屋ができた——こういうふうな異色ある業質でございますから、目につくわけなんであります。したがって、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 公取はもうそれでけっこうでございます。 佐藤長官に……。 御承知のとおり、いろいろ長官がお骨折りになり、去る六日にようやくにいたしまして、天下に経済企画庁の取り組み方あるいは見解を、事務次官を通じて発表なさいました新聞料金の値上げの問題について、私どもは参考人の意見を徴してまいりました。これもいろいろ問題点がございますが、その中で私は、こういう質問を国民生活局長にいたしてまいったのです。現在、新聞料金は認可制ではない。しかし…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 御意見を拝しておくということで、重ねてこの問題には質疑をいたしません。 ただ、これに関連いたしまして、ちょっと長官お触れになりましたように、新聞値上げというものの理由づけを伺ってまいりましたときに——憲法に許されておる言論機関、言論の自由というもの、同時にこれは大きな世論の喚起機関でございます。俗にいう公器とも称して、一つの高いプライドを持っておる、こういうことであろうかとも思うのですが、私自身は、その値上げの理由を伺ってま…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 たいへん本論がおくれましたが、御承知のように所得政策は、わが国におきます大きな政治課題の方向に進んでまいっておる、こう理解をいたしておるわけであります。したがって、うんちくを傾げられる経済企画庁長官の所見をひとつ端的にお伺いいたしたい、こういうことなんでございます。 まず、わが国の物価上昇の主なる原因はどこにあるかということが、私の問いの一点であります。 第二は、物価上昇の原因については、非常に広範な面からこれを究明いたして…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○栗山委員 次の、三問でございます。 現在の賃上げ方式ですね。よく、春闘中心に行なわれておる、こう一般論でいわれておる、こう思うのでございます。いまの春闘のあり方というものについて、長官どのようなお考えを持っていらっしゃるかということであります。 賃上げの方法といたしましては、私も若干海外の視察及び若干のものを調べておるのでありますけれども、欧米諸国ではいわゆる長期賃金契約制度、こういうシステムによって行なわれておることも承知をいたして…