栗山礼行
会議録に記録された「栗山礼行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,030 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会76 件・76%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
- 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗山委員 これはNHKに関してお尋ねを申し上げてまいりたいと思いますが、国際放送の交付金の問題について、同僚の各位からいろいろ御質問があった問題であろうかと思いますけれども、国際放送の重要性に特にかんがみまして、私も若干お尋ねを申し上げておきたいと思います。 国際放送に要しました費用を四十三年度と四十四年度を比較して私数字を拝見いたしたのでありますが、NHKは四十三年度は七億一千百万であります。もし数字が間違っておりましたら私の勉強足…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗山委員 もう概算要求の提出済みのことでございまして、何らかの技術的な方法があると思います。私は、いま大臣の御答弁を伺いまして、だんだんよくなるということでありますけれども、だんだん悪くなっておるという数字があらわれておるということは、これは一面観で、事実でございます。年次別に減額されておるという事実は――だんだんよくなった、それは国際放送の重要な様態に対応しての金額の問題であって、NHKが使っておる一つの総額から、そうして年次別に金…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗山委員 前田会長に、ちょっとこんなことを申し上げるのはどうかと思いますけれども、やはりこれはNHKさんのほうとしてもいろいろ交渉されておるんだと思うのですけれども、こういう事実をわれわれが知るに至ったという経過については、NHKと郵政省側とのそういう話し合いにおける姿勢の問題もあるんじゃないか、若干ひとつ大きなところで襟度を示していこうじゃないかと、こういうことになるのでありますが、あるいは別の角度からながめられるかもしれませんけれ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○栗山委員 以上をもって質問を終わります。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 この間の物特で、私と長官と、例のタクシー問題で若干大ざっぱな質問を展開いたしまして、いろいろ御意見を伺ったのであります。きょうは、内容的な問題についてはいろいろございますけれども、参議院では核抜き、本土並みの審議をいたしておるのでありますが、物特では食事抜きでひとつ連続審議、こういうことでございます。あまり皆さんからおしかりを受けない範囲で、ひとつできるだけ時間を縮めて御質問を申し上げてみたい、かように考えております。御了承…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 そこが何といいますか、私のお尋ねしておる要旨がどこか貝がらの中に入れられているような御答弁なんでありますが、まさにそのとおりでございますが、私は、要するにそういう作業をされておる一つの過程というものが、運輸省として経済企画庁のほうと御相談をされておるけれども、その基本的な態度というものがどのような態度をもってそれに臨まれておるか、こういうことが大きな中心だ。事務はいろいろ手続が、ビジネスとしてございましょう。そういう過程は問…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 そこまで最初にお話を求める質問をいたしておるわけです。それで、もっと具体的に言えば、運輸省のほうとしては、どの程度の幅がどういう内容づけによって望ましいということで御検討願いたいということでの、いま機関での申請を進めておるというような、ほんとうはこの時点に参りまして、われわれとその質疑をできなければならない。これでもかこれでもかというようなことで、どうも目をむいてものを申さなければほんとうの片鱗を示さないということについては…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 それに関連いたしまして、もう一つだけあなたにお聞きいたします。この問題はこれで終わります。 ハイヤー料金についてです。御承知のように、タクシー料金とハイヤー料金システムがございます。私どももなかなかタクシーが拾えないもので——小さい政党なんで、えらい人が全部乗ってしまうので、われわれはタクシーに乗る、こういうことになるのでありますが、たいへんなのです。早朝出てまいりますのにタクシーを拾うのはたいへんでございまして、宿舎でハイ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 部長、私は、ハイヤーの料金を値上げするということなら運輸省の頭が狂った、こういう解釈を持たざるを得ないと思うのですよ。サービスとか車種とかあるいはいろいろな点において、ハイヤーとタクシーとの条件格差があるというのは御指摘のとおり。しかし、あまりに料金の基準率を少し勉強いたしておらないのであるけれども、三倍であり、あるいは長距離なら四倍であるというようないろいろ付帯的条件がつきますから、そういうような一つの内容というものを、兼…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 部長、それでもうけっこうです。あなたとばこれ以上進めても、これはもう論争が尽きません。 長官、いまお聞きのとおりでございます。この間あなたから御高説を承ったときから、あまり日を経過いたしておらないわけなんです。長官、相当これに苦悩があるな、自民党の交通部会の圧力もあるし、運輸省があるし、物価問題の本家本元の長官としてこれをどう対処するかということについて、まさに誠実な意味における苦悩の表現を私はくみ取ります。したがって、あま…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 タクシー問題は、現時点で長官の結論づけを御信頼申し上げて、今後の方向をわれわれは鋭く見守る、こういうことにいたしてまいりたい。タクシー問題は一応これで終わります。 建設省の住宅局長、たいへん御苦労でございます。 これも新聞によるのでございますが、ことしの参議院選挙を中心に、自民党が勤労者の持ち家政策の一環として公営住宅、公団住宅の払い下げ、こういうことをスローガンで掲げておりましたことは御承知であろうかと思います。特に、それ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 これは公団、公社の問題ということでスローガンになっておる。あなた、実情をよく知らないんだ。私がなぜ申し上げたかというと、公営住宅まで、たとえば大阪市営住宅、大阪府営住宅、こういうところまで、自民党の諸先生が払い下げ運動と称する会に参加を慫慂されておる、こういうことであります。これは自民党の党是として、皆さんにサービスをするんだ、それでこういう動きに入っておるのでありまして、一部の新聞も、だから公団、公社ということじゃなくて、…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 時間が経過いたしておりますから、もうあと一点だけで質問を終わることにいたします。 次の問題でございますが、またひとつ、建設省の御意見を先に承らなくちゃなりません。 十月十一日の日経でございます。「統制家賃・地代上げる」「建設省方針二・八−二・七倍に」ということでの新聞が出てまいりました。経企のほうは物価からみ難色を示しておるというような意見があるわけなんでありますが、物統令の問題で、これは読まなくてもよく御承知だと思うのであ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 いまお説がございましたように、これは三十年の後半でございますか、議員立法で二回にわたってこれを進めてまいったという内容等も若干承知をいたしておるわけですが、いずれも審議未了になりました。そして、いま結論といたしましてはどうなんでしょうか、具体的な問題、内容的な問題までお尋ね申し上げることは時間がございませんから。私も若干意見を持っておるのですが、執拗に物統令の一つの解決をはかっていく、そして地代及び家賃というものを、新聞に載…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 確かにこれは前時代的な物統令の本質を持っておるものでございましょうが、しかし、現在家賃、地代、アルコール等ですか、これは今日まだその状態に置かれておる、ほかのものは全部これからはずされてまいった、こういうふうな内容であろうかと思うのであります。 御承知のように、新聞で伝えるところによりますと、「二十五年七月十日以前に建築に着手された住宅で、床面積が九十九平方メートル(三十坪)以下のものと、その敷地などが統制対象となっている。…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 それはそれで局長なりの一つの住宅政策と、それから中村武志先生のお話との問題というものは混濁して見るわけにはまいらないと思います。ただ、私が混濁して見ておるのは、物統令における借家及び借地というものが二・八及び二・七を値上げをしてまいりたい、こういうことが建設省で進められておるやに新聞にある。このことは直接、いまの借家料金は、住宅政策ということよりも物価問題の最たるものだ、こういう深刻な条件が含まれておりますので私はお伺いをい…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 局長をこれ以上責めません。まだ私、足らざるものがございます。こういうものはプロセスの一つとしてはかっていこう、そして本来的な内容に持っていこうというような御意図が建設省にあるやにも、私は疑念の一面を持つのでありますけれども、論争になりますから、その点は避けてまいりたい。 長官にお伺いいたすのでありますが、以上申し上げておるような物統令、家賃及び借地の問題で、ともかく建設省が隠れみのをおそらく含むものを入れての御意見、御答弁が…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○栗山委員 それでけっこうでございますけれども、どうも一般的な大臣答弁をされたように思うのですが、私の申し上げているのは、やっぱり物価問題としてあなたががんばっていただかなくちゃならない、こういうことをひとつ役目柄じゃなくて、しかも国民は物価問題に大きな期待を寄せている、一向解決しないじゃないかということで、長きにわたって信望高かった木村経済企画長官に私は求めるものが大だ、こういうことを申し上げておいたのでありますが、そういう意味で、こ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○栗山委員 きょうは時間の関係で社公民各一時間、こういうことで理事会の御決定をいただいて運んだのでございますけれども、いろいろ理事会の問題がございまして、きょうは公明党さんが保留をいたしまして新たなときにやる、こういうことで、社公民が、社民、とこういうような一つの形で御質問をさせていただく、こういうことに相なりました。できるだけ定まりました時間内で取り組んでまいりたいと考えておりますが、四十四年度のNHKの決算に対しまして、若干のお尋ね…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○栗山委員 御答弁をいただいておる最中でありますが、御承知かどうかということだけお伺いをいたしたいと思います。