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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗山分科員 長官と私がそこでちょっとかみ合っておるわけであります。中央会の問題、これはよく承知をいたすのでありますけれども、企業別事業協同組合の少なくとも単組までこの指導をはかっていくのに補助金を出せという、そこまでの考え方には私は到達いたしておりません。しかし、少なくとも、それの一つの連合会、協同組合連合会の範囲までは、いわゆる商店振興連合会に出されておるような、業種別の指導の育成といいますか、方向づけをするために補助金を出したらい…

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗山分科員 最後に、商工会館の建設について、今度は予算総額で一億二千万円と承知しておりますが、百五十万を限度額にして四分の一の補助だと何か計数であらわれておるように承知をいたすのでありますが、これはたいへんけっこうでございますけれども、大体年間に八十カ所しか会館建設ができないわけですね。そうすると、会館の建設の計画、方向として何年度ぐらいまでに商工会館の建設をしようという方向路線を打ち立てて今度のお運びになったのか、こういう点がはなは…

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○栗山分科員 私は、その問題とそれから特恵関税の税制上の問題でありますが、特恵関税対象中小企業は明暗の岐路にございます。一つは前途悲観という状態になろうかと思いますし、いろいろこれらの企業を取り巻く一つの問題は、当面する七月一日を目の前にいたしまして、早くこの方向を明らかにして、そしてその政策的方向を強く推進していかなければならぬというところに論点をしぼりましてお伺いをいたしたかったのでありますが、国会に法案が出ておることでございますの…

民社党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗山分科員 私は、久しく地方行政から離れておりまして、きょうの分科会を通じまして、基本的な問題を別にいたしまして、二点の問題についてお尋ねを申し上げてまいりたい。 その一つは、御承知のとおり、急激に大都市周辺の、人口の急増いたしております市町村における義務教育施設の整備による国公の財政の負担の問題について、一つは大きな問題でございます公害防止対策による地方権限の委譲に伴います財政処置のあり方について、この二点をひとつ簡略に御質問申し上…

民社党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗山分科員 特別の財政処置を不十分ながら文部省と協議をして、大蔵省から予算を取りつけた、こういうことにつきましては私も敬意を表し、了解をするところでございますが、財政局長、四十六年度のこの種の用地取得に対する予算は、四十六年度幾らおつけになっていますか。

民社党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗山分科員 確かに三年分割による六十億と承知をし、御答弁をいただいておる、こういうふうに解していいと思うのであります。私、文部省のほうでちょっと伺ってまいったのでありますが、自治省といろいろ相談されまして、相当自治省といたしましてはこの問題に多額の要請をされたと伺っておるのであります。何か二百十億でございますか、文部省の要求をされましたことについて、これがこういうふうに三年分割制度をもって六十億だ、こういうふうに相なったと承っておるの…

民社党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗山分科員 短い時間でございますので、私、要点だけで理解をはかってまいりたい、このように考えておりますが、二百十億文部省が予算要求をされまして、六十億を三年度にわたる分割制によって認められた、こういうことでございますね。そういたしますと、これの一つの算出基準というものは一体どういう基準によって算出されたか、こういう問題点が一つあるわけです。いま局長のお話のようなことになりますと、そのあとの問題はすべからく、いわゆる借金によりまして、元…

民社党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗山分科員 もう一点、この問題に関連いたしましてお伺いいたすのでありますが、今年度の文部省の予算によりますと、学校用地対策の一環として、昭和四十四年度に創設されました新設校の整地工事費がなくなっておるように伺うので、これは一体どういうことかということであります。もし四十四年度に創設されました新設校の整地工事費がなくなっておるといたしますと、今年二十億の国庫負担金を創設を見たのでありますけれども、昨年度の新設校の整地工事費の四億五千万円…

民社党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗山分科員 私が伺いましたところによりますと、そういう内容を持っておる、こういうことでありますから、私の理解としては、したがって、それを落とされますと、六十億の中で均等分割割りでございますから、四億五千万を引かれますと、十五億五千万円が今年度の予算であるということを御確認いただけるかどうか。あるいは不十分でございますと、後日この問題を何らかの形で明らかにしていただくということをひとつ望みたい、かように考えております。

民社党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗山分科員 この問題は、私のとらえ方と、それから自治省と大蔵省の御答弁との相違点が若干ございます。しかし、明らかに四十四年に新設されました新設校土地工事費というものが落とされておる。そういたしますと、落とされたら四十五年度の分はこれを削る、こういうことに相なってまいるというようなことにならざるを得ないのです。そうすると、六十億という一つの——二百十億を要求されて、三年間でたった六十億予算を認められて、その中で前年度の土地の整備費につい…

民社党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗山分科員 あまり時間がございませんので、一括して残余の質問を申し上げてお答えをいただきたい、このように考えておりますが、六十四国会で建設委員会の附帯決議がなされておると承知をいたしております、その内容は、下水道の現在の補助率が御承知のとおり十分の四でございまして、それを四分の三に引き上げるべきであるという強い附帯決議がついておると承知をいたしております。ところが、特別処置において下水道の補助率の引き上げを行なっておらないというのが私…

民社党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗山分科員 いろいろ時間に制約されておりますから、足らざる質問に終わったかの感がございます。必ずしも御答弁の内容も明確にお答えをいただいたとも理解をいたしかねる諸点がございます。非常に問題点をはずされて自治大臣が御説明されておるやの感がございますけれども、最後に、何と申し上げましても、公害対策について、大きく国の国策として、この問題は国民的一つの大きな課題として解決すべきである。しかも政令による権限を自治体に委譲いたしまして、重い荷物…

民社党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 私、関連いたしまして文部省の大学局長に一言だけひとつお尋ねを申し上げておきたいと思います。 放送大学の問題は、先般も郵政大臣及び文部政務次官等について、準備の状況及びその内容等について質疑をかわしたのでありますが、そのときに、社会教育局長がお見えになりまして、御答弁をされております。これの準備及び研究の経過にかんがみて、社会教育局が担当された。しかし、それは準備の過程がそのような過程を踏んだのであって、すみやかに大学局にこれ…

民社党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 あと同僚二人の質問を控えておりますから、許される時間で要点だけを御質問申し上げてお答えをいただきたい。 私、質問に入ります前に、まずちょっと私の意見を申し述べて、大臣の所見を伺ってまいりたい。 たしか群馬県の桐生郵便局の問題でございますか、午前中に中野委員の御質問について、竹下郵務局長の御答弁を私は伺いました。その前提は、首席監察官がおらないので私からお答えすると、こういうことでございました。勉強足りませんから、その内容をよ…

民社党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 それで問題の整理の性格あるいは分権の内容を明らかにしていただいて、たいへんけっこうだと思います。私はちょっと理解しにくい点は、あの種の不正行為が起きないようにということの調査の監察業務が、監察業務に加えられた一つの任務的なものだ、こういう理解をいたしておるのです。その以前に、やはり郵務行政というものについてあるべき姿を、行政上の分野において十分に、そういうことを起こらしめないようにするということが、私は中央における郵務局長の…

民社党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 結局、監察業務の機能的な効果もなかった、それから郵政業務の末端の一つの任務づけの十分なる指導行政も欠けておった、こういう事柄があの種の問題を提起された一つの要因だ、こう理解してよろしいかどうか。

民社党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 大体、今後の姿勢とか方向ということについてのみ中野委員にも御答弁がされて、拝聴いたしましたところであります。私は、なぜこういうふうなことを伺うかということについては、少なくとも大臣の謙虚にこの種の事件の遺憾と、これを戒めるその姿勢をもって御答弁されましたことについては、私は非常に深い敬意を表して、高い人格にさらに深い尊敬の念を持った次第であります。 私は、竹下局長のお話を伺って、私の理解も不十分かもしれませんけれども、冒頭に…

民社党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 以上、まあさらっとした気持ちで一つの国会答弁、真摯な態度で両者の質疑をするということで私は臨むものですから、あえて申し上げたのでありまして、ひとつ格段の善処をお願い申し上げたい。私どもも審議する場、私どもの身分を踏まえて、両者の関係で信頼と真摯な討議をできる、こういうような基本的な考え方で臨んでまいっておるつもりでございますが、将来一そうひとつ自戒をいたしまして、そういう態度を堅持してまいりたい、かように考えて、この問題はこ…

民社党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 これは私悲願でございます。熱願でございますから、所管大臣として、また閣僚の一人として、十分な指導性と実現への一そうの御配慮と御検討を望みたい、こういうことでこの問題を終わらしていただきたいわけであります。たいへんありがとうございました。ただし大臣、非常に期待をいたしておりまっせという大阪の弁をもって、これはお願い申し上げたい。 若干これとも関連をいたしますが、私の記憶では、たしか電波法、放送法の問題は、三十九年に答申があった…

民社党1971/02/18

65衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 大体、その基本的な考え方についてお伺いを申し上げました。これはぐちを言うても、今度は特異な国会の性格と状況だということも承知いたしておりますが、やむを得ないことでございます。欲を申せば、私は、井出大臣の在任中に、なかなか複雑で困難なこの二法案を審議し、将来への大きな基本的な問題を実施をしてもらう、こういうふうな悲願を持っておったのでありますが、やむを得ないことでございます。ただ、準備の段階で、十分に現在と将来に対応する一つの…