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民社党衆議院
総発言数
1,030
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会76 件・76%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会3 件・3%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,030 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,030 20 を表示
民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 NHKの関係で、もう三点だけお尋ねを申し上げておきたいと思います。 NHKは外郭団体として日本放送協会学園を擁していらっしゃるわけでありますが、学園の最近の状況がどのようになっておるかということでお尋ねを申し上げてまいりたい。たとえば現在の生徒数、入学者数と卒業者数との関係、卒業者の歩どまりの問題、それから学園の収支、卒業者のその後の状況等について、簡単に要点だけをお答えいただきたいと思います。 その次に、放送テキストの発行…

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 郵政大臣にお尋ね申し上げます。 これは予算委員会の分科会においても質問があって、大臣がお答えになっていらっしゃるが、いわゆる四十五年度の郵政事業の特別会計に関する問題が各委員からきょうも説明を求められておられますが、どうも大臣の御答弁を伺う限りにおいては、一つは、各種の政治的配慮があまりに多過ぎるのではないか、一つはやはり困難な財政状況について、具体的に打開策をはかっていかなくてはならぬという場面に直面しておることを踏まえて…

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 電電公社の米澤総裁も御出席をいただいておりますが、ちょうど五時十分でこの質問を終わってまいらなくてはならぬ、こういうふうなことでございますので、要点をお尋ね申し上げて、御答弁を重ねて明確にお答えをいただきたい。時間がございましたら、質問を通じて電電公社の御意見も十分お伺いいたしてみたい、こう考えておったのでありますが、後日の問題にいたしてまいりたい。 先ほど中野委員の御質問、それに対する御答弁もお伺いいたしましたが、今日の積…

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 端的にお伺いいたします。これも一般的なただし方でありますが、私の記憶では、たしか四十年の通常国会のときに、電電公社はその計画路線の中で、申し込めばすぐにつくという電話の方向で専意取り組んでまいりたい、こういうことを伺ってまいりました。一つのキャッチフレーズになっておったかと思うのでありますが、その後いろいろな状況の変化、あるいはまたその他積滞電話の解消に対する施策等の問題もございまして、表明されておるその内容について進捗をい…

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 時間がございませんから、具体的に入るわけにまいらないのでありますが、私、四十年四月八日の逓信委員会で、この積滞問題を中心といたしまする財政事情、特に工事の進捗状態、その中におきます請負制度の問題系列化の問題あるいは技術者、一般の雇用者難の問題等含めて強くこれを推進するということでなければならないが、その具体的な方策はいかがなものか、こういうことでお尋ねを申し上げた記録もございます。私、四年ばかり空白があるわけでありますけれど…

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 時間が参りましたのでありますが、これは重ねて関連いたしましてお尋ねいたしますが、下請工事関係の最近における倒産関係というものは、相当憂慮すべき内容を持っておると思うのであります。これは制度運用の問題及び公社と指定業者との関連ということで、深く考慮をいたさなければならない内容を持っておるかに思うのでありますが、総裁、最近の年度別に、四十三年、四十四年の関連工事業者の倒産件数をおとりになっていらっしゃいますか。

民社党1970/03/18

63衆議院 逓信委員会 第5号

○栗山委員 お尋ねしておるのは、認定業者について倒産業者があるかどうかとお尋ね申し上げているということじゃなくて、その下請の関係業者というものが、いろいろな問題を内包いたしまして、多く再起不能、また別途の形において再起の方向ということで、それが顕著にあらわれておる。これは広い角度から検討を要すべき問題ではないか、こういうことで、指定業者の下請業者の倒産件数等もよく御存じか、こういうのが私のお答え願いたい中心であります。私はある種のものを…

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 過般の十月十八日の商工委員会におきまして、最近業界が非常に大きな問題として取り上げております白板紙の値上げの問題、段ボールの白板紙の値上げの問題を中心にいたしまして、板川委員及び山口委員から通産省及び公取の竹中事務局長にいろいろ御質問等がございました。私はそれを伺っておりまして、その問題に触れることなく終わったのでありますけれども、その後わが党のほうにも強い要望がございました。過般また大阪におきまして、名古屋以西の近畿各県の…

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 いろいろそのときに申し上げて懇談をいたしまして、そうして竹中事務局長の見解等も承りました。すでにそのときに、十分なる調査の段階ではないけれども、ある程度のつかみ方ができたので、委員長の意向をもとにして四メーカーを中心とする勧告を行なう、こういうようなお話を公的にお伺いをいたしました。そういうふうな話がございまして、それを期待いたしまして、ぜひ強い態度で勧告を求めたい、こういう要望をいたして帰ったわけでありますが、その後の公取…

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 いま伺いますと、御承知のとおりに、不況カルテルの期限が切れました直後に四メーカが一挙に値上げをする、こういうふうな態度をとったということで、紙業界に非常な混乱を招いて、こういうような地下カルテル行為は許すべからざるものだということで、大きな問題に発展をいたしたものと考えておるわけですが、いま委員長からお伺いをいたしますと、そういう誤解を招くかのごとき内容については十分注意をすべきである、こういうことで事務局長がお話を申し上げ…

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 重ねてこれは御要望申し上げておきます。まだ結論づけて断定する段階でないので、その以前の問題として、いろいろ注意なり勧告にわたらないひとつの警告的要素をもって申し述べておいた、こういうふうな段階に委員長はとどまるわけでありますが、やはりこれは法律解釈と、それから鋭敏な一つの主観で時を同じゅうしてやっておるという内容、しかも四社が同一値上げを業界に申し出る、そしてそれを強行実施をする、こういう内容が調査をしなければわからないとい…

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 たいへん恐縮でありますが、もう一問だけ。 宇野政務次官お見えになっていらっしゃいますが、同様に紙業課長と繊維雑貨局長にも、通産行政としてこれについてどう見るか、どう対処するかということについて委員会でも質問が展開されたのでありますから、そしていま業者と関係者とにおいてすみやかに何らかの協定に達するような話し合いの進め方を推進いたしておる、こういう局長や課長の話でございましたので、私はその成果に期待を寄せる、ただしあとで、どろ…

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 では御要望申し上げます。 政務次官は、こういう問題については所管局長でないとこまかいことは答弁できぬということでありますから、局長をせしめまして明確に、こういう取り組みをし、こういう内容を持っておりますということを、ひとつ何らかの形においてお答えをいただきたいということを御要望申し上げておきます。

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 たいへんきょう緊急欠くべからざる問題においてのみ、ひとつ私の良識のワク内で御質問を申し上げて、尽きざるところはまた私みずから乗り込みまして、いろいろ御懇談申し上げる、こういうことでいきたいと思います。 十月十八日の商工委員会において、ぜひ影山中小企業庁長官の御参加を要求いたしておったのでありますが、所用のためにということで、私はもう弱いもので、特にあなたに御好意を持ってお答えをいただきたい、こういうことでありまして、二問だけ…

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 私お伺いいたしますと、中小企業が世界の自由化に対応する体制整備が先行して、それとの見合いにおいて実質的な資本自由化に耐え得る諸条件と取り組んでいかなければいかぬ、こういう見解ですね、違いますか。

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 そういたしますと、今日の中小企業の客観的な条件のもとにおいて、直ちに中小企業に資本自由化というものの対応性がないという割り切り方の考え方でそういう御意見が出るのですか、その点はどうなんですか。

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 あなたの御意見を伺いますと、この間山本事務次官が資本自由化に対応する三つの分類をしましてこれを新聞で公表された、その三つの分類は、比較的容易に自由化の受け入れられる業種、業態、二番目には条件つきで可能性のある業種、業態、あるいは三番目には資本自由化に対応性のない、受け入れることのできない業種、業態、こういうふうな三つの問題がございますが、大体そういうふうなことを基調とされていま御答弁をいただいたと思うのですが、中小企業の中に…

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 もう一問は、ちょっとあとの局長との関連がありますから、もう少し禁足を願いたい。 きょうは所管の化学工業局長がおいでになっておりますから、まずお尋ね申し上げます。要点だけ申し上げます。昨日の日経の報ずるところによりますと、十八日に大臣、宇野政務次官、企業局長からお伺いいたしました内容よりも大きな進展をいたしまして、早くも第二に分類される条件つきの合弁会社方式の認可が近く行なわれる、こういうことでございますが、これは化学工業局長…

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 まあびっくりのしかたも、少しないしょで隠しておいたがばれちゃった、こういう失態の苦笑のびっくりもあろうかと思いますし、あるいはまた、私すなおでありますから、全然根拠のない予想せざるものが、どこからこういうものが出てまいったかというような一つのびっくりのしかたもあると思うのでありますが、この点はいかがな内容を持つびっくりのしかたであったかということが重点だと思います。

民主社会党1966/11/10

52衆議院 商工委員会 第5号

○栗山委員 そういたしますと、この記事は通産省から発表もしくは非公式において何らかの見解を表示されたものを日経が取材としてとらえて独自の立場で報道した、こういう一つの見方もなし得るわけでありますが、この記事の出所と内容をどういうふうに理解されておりますか。