栗原裕康
会議録に記録された「栗原裕康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1998/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会21 件・21%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○栗原政府委員 原価監査課長が直接この東洋通信機の監査をしたかどうかというのは、私承知していないのでございますけれども、いずれにしても、先ほど長官が答弁したとおりだと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○栗原政府委員 先ほどから長官も答弁なさっておりますように、原票がないものですから、いろいろな企業の損益計算書等でやっておりまして、この二十一億円が果たしておかしいかおかしくないかということについては、それしか方法がなかったということを申し上げていると思います。そういうふうに理解しています。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○栗原政府委員 天下りにつきましては、御案内のように、法律に基づいて、役員以外で入っているわけです。ですからそこの辺も、原価監査課長ですから、どう考えるかというのはなかなか私は今即答できないと思いますけれども、よく内部でも検討してみたいと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第11号
○栗原政府委員 お答えします。 先生御案内のように、有識者による調本の二十一世紀プロジェクト委員会とか取得改革委員会等、外部の意見も聞きながら、今そういうことを検討させていただいております。 私も、こういう疑惑がまた二度と起こらないように防衛庁として何ができるか、そして、謙虚に外部の意見も聞きながらやっていくべきたというふうに思っておりますので、そういう方向で努力させていただきたいというふうに思います。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、厳しい財政事情の中で自衛隊の士気を維持していくというのは大変難しいことであろうというふうに思っております。御案内のように、自衛隊の組織の基盤は何といっても人でございます。その運営は、まさに隊員一人一人の力量にかかっているというふうに考えております。したがいまして、良質の隊員を保持し、士気の高揚を図るとともに、自衛隊というものがより魅力的なところである、自分たちが働いているところが…
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原政府委員 お答え申し上げます。 もう先生御案内のように、防衛力整備については我が国の安全保障上の観点から大変重要なことでございますけれども、同時に、国民の税金を使わせていただくということでございますので、当然、今財政事情が非常に厳しいということも考慮に入れなければいけない、こういうことで、財政構造改革推進特別措置法に基づきまして我々としてもいろいろと創意工夫をしているところでございます。 装備につきましては、近代化、軽量化、コンパ…
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○栗原政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、大変残念な事件だというふうに私どもも認識しておりますけれども、御案内のように、防衛庁が調達をいたします装備はもう非常に多種多様にわたっておりますし、それから、先ほど防衛庁長官から御説明申しましたように、いわゆる一般に売っているものでもございません。したがいまして、秘密の保持とか、あるいは万が一にもどこかへ行ってしまったとかということも許されないわけでございまして、大変特殊な事態…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○栗原政府委員 防衛政務次官を拝命いたしました栗原裕康でございます。 その使命と責任の重大さにかんがみ、久間長官を補佐し、最善を尽くして責務を全うしてまいる所存でございます。 二見委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心よりお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(栗原裕康君) 防衛政務次官を拝命いたしました栗原裕康でございます。 我が国の平和と安全を守るという崇高な任務に携わることとなり、その使命と責任の重大さに身の引き締まる思いでございます。久間長官を補佐し、最善を尽くして責務を全うしてまいる所存でございます。郷土の大先輩である竹山委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますように心よりお願いを申し上げる次第でございます。 ありがとうございました。(拍手)
第140回 衆議院 本会議 第46号
○栗原裕康君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、質問をいたします。 質問に先立ちまして、阪神・淡路大震災で亡くなられた方々に対し、改めて御冥福をお祈り申し上げます。また、復興に全力を挙げておられる被災者の方々や関係機関の方々に対しまして、その御努力に心より敬意を表する次第であります。 さて、阪神・淡路大震災に対し、政府・与党…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○栗原(裕)委員 同僚の中谷議員に引き続きまして、少し各論についてお尋ねをさせていただきたいと思うわけでございます。 まず最初に、この取りまとめに当たりまして、関係当局の御努力に心から敬意を表する次第でございます。 実は、平成九年二月に総理府の広報室が「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」というものを出しております。今、国民の意識がどうなっているかということをうかがい知る大変興味深い数字が出ております。 ちょっと御紹介させていただきますと…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○栗原(裕)委員 後ほどまた質問させていただきますけれども、もう一つ、武器の使用の規定というのがございまして、御案内のように、必要最小限の武器を持っていくことは許されているわけでございます。 その武器の使用については隊員の個々の判断に任されているという、私どもからすればちょっとおかしなことに今なっておるわけでございまして、日米が相互に密接に協力してやっていくにおいて、個々の隊員、自衛隊の隊員だけが、上官の命令じゃなくて自分で判断しなさい…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○栗原(裕)委員 それはよくわかりました。 今現在もゴラン高原でPKO活動をしておるわけでございます。先ほどの世論調査にもありましたように、自衛隊の国際貢献というのは大変世論の支持も受けておるわけでございますし、それは、今まで本当に何もなかった、大変うまくいっておったという実績があるから受けていると思うのですね。 しかし、このような非常にラッキーな状況がいつまでも続くと私は思っておりません。本当に残念なことでございますが、不測の事態とい…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○栗原(裕)委員 次に、今もちょっとお触れになりましたけれども、大規模災害時の緊急援助活動ということも両方で密接に必要に応じてやっていこうということになっておるわけでございます。今までの緊急援助活動については、国際協力事業団が派遣したという実績はあるように私どもも伺っておるわけでございますが、自衛隊の本体そのものを派遣した実績というのはないと思うのでございますが、まずその点を確認させていただきたいと思いますが、いかがですか。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○栗原(裕)委員 今までの実績がないわけですね。そうなりますと、例えば、ここに書いてありますように、大規模な災害が起こった、その場合に、関係する国あるいは国際機関から要請を受けてとなっておりますけれども、要請があるのでしょうか。これは想定でございますからわかりませんけれども、これから当然そういった要請があるということを多分考えてこういうことを規定してあると思うのですが、どうなんでしょうか。現時点での見通しといいますのはいかがでございまし…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○栗原(裕)委員 ぜひ災害がないことを望むわけでございますが、大変不幸なことに大きな災害があったときに、日本の自衛隊というものもぜひお役に立つように私どもとしても願うところでございます。 しかしながら、アジア諸国、第二次世界大戦のときに我が国の軍隊が進駐したというようなところの国々にとりましては、戦後五十一年たっても、いまだに日本の軍事大国化ということを懸念するという声もあるように聞いております。 したがいまして、そういった国々が、これ…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○栗原(裕)委員 先ほどの世論調査でもちょっと申し述べましたように、災害派遣ということについて自衛隊が非常に役立っているという国民の意識は極端に高いわけでございます。これは、多分、国内で大きな災害があるたびに、自衛隊の皆様方が現地に赴いて大変献身的な活動をなさっているというその実績が国民に高く評価されているというふうに私は思うわけでございます。 自衛隊は軍隊であるということで、ともすれば自衛隊というものに対して親しみを感じないような国民…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○栗原(裕)委員 大臣の御答弁はわかりました。 ただ、先ほど中谷議員の質疑にもありましたように、中国がこの問題についてある意味では大変憂慮しているという報道もなされております。したがいまして、日本もこれはもちろん説明に行っていただいておるわけでございますが、アメリカはワシントンの中国の大使館を通じて説明をするのかもしれませんが、ぜひ外務省としても、特にアメリカも関係周辺諸国に説明をしていただくような努力を要請していただきたいと思うわけで…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○栗原(裕)委員 大変懇切な御答弁、ありがとうございました。 最後に、先ほど私が引用させていただきました世論調査の項目の中に、日本が戦争に巻き込まれる危険性があるかどうか、そういう質問項目がございまして、約三〇%強の方が日本が戦争に巻き込まれる危険性はないというふうにお答えになっているのですね。ないと思う根拠は何だ、その理由は何だとさらに聞きますと、「戦争放棄の憲法があるから」。戦争放棄の憲法があるから日本が戦争に巻き込まれる危険性はな…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○栗原(裕)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、新聞の論調などを見ますと、早くも憲法に抵触するかしないかという論調でリードしようという部分があるんですね。私どもは、それでは本末転倒じゃないかと。 今大臣が答弁なさいましたように、まず日本の国の平和と独立と安全がある、そのために憲法があるのでございます。そういう観点でこの議論が進みますことを御期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。