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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
266
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1997/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会21 件・21%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

266 20 を表示
自由民主党1997/05/23

140衆議院 文教委員会 第15号

○栗原(裕)委員 おはようございます。自由民主党の栗原裕康でございます。 ただいま議題となりました三法律案、俗にスポーツ振興くじ、こういうふうに申しますので、俗称で呼ばせていただきますけれども、スポーツ振興くじについて、提案者の皆様方に質問させていただきます。 質問に入ります前に、まず一言申し上げたいと思うわけでございますが、この法律は、私どもの先輩が、それこそ七年間、大いにいろいろな立場で議論をし、世間の批判等も十分に受けとめながら、…

自由民主党1997/05/23

140衆議院 文教委員会 第15号

○栗原(裕)委員 よくわかりました。 確かに確率が百万分の一ということになりますと、宝くじ並みでございますね。したがって、競輪、競馬、あるいは競艇、パチンコで身を持ち崩すというのは、大変残念ですが、世間でよく聞きますけれども、宝くじを買い過ぎて身を持ち崩したという方は聞かないわけでございますので、そういう意味で、このサッカーくじは本質的にギャンブルではない、こういう御趣旨の御答弁だと思います。これは了解いたしました。 それでは、さらにも…

自由民主党1997/05/23

140衆議院 文教委員会 第15号

○栗原(裕)委員 要するに、先ほど言いましたように、ギャンブルというのは一つの家計を破壊してしまうのですね。そうすると、子供というのはどっちみちお小遣いで自分の家計を保っているわけですから、余りつぎ込んでしまうとその子供の家計を破壊してしまうということにもなります。しかも、例えば高校生や中学生が買えるようになりますと、どうしても中には、おれ、これを買いたいからちょっと金をよこせ、貸してくれとかという、そういうことが出てきてしまうのもまず…

自由民主党1997/05/23

140衆議院 文教委員会 第15号

○栗原(裕)委員 要するに、スポーツのすそ野を広げていこうということ、そして、端的に言えば、オリンピックに代表されるような日本の国を代表するような一流選手を育てていこう、こういったことであろうというふうに理解をさせていただくわけでございます。 特に、私が申し上げたいのは、各地で体育協会やあるいはその傘下にあるいろいろな団体の方たちが、少ない施設あるいは少ない指導者、そういった大変不十分な条件のもとで大いに頑張っていらっしゃる。そういった…

自由民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○栗原(裕)委員 おはようございます。自民党の栗原でございます。 限られた時間でございますが、今回提出されました法律について御質問を申し上げます。 今度の法律は、平成七年二月二十四日の閣議決定で、日本私学振興財団と私立学校教職員共済組合とを統合する、こういうことでございまして、三年以内、すなわち、この法律では平成十年一月一日をもって統合する、こういうことでございます。これは当然ながら、行革の一環ということでございます。今大変国民から期待…

自由民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○栗原(裕)委員 今、具体的に、役員が三入減、あるいは職員が十入減とか、そういう御答弁をいただいたわけでございますが、実際に統合をして、不都合な点といいますか、ちょっと無理をし過ぎたなとか、あるいは業務に支障があったのかなというような、そういう反省はございませんでしょうか。

自由民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○栗原(裕)委員 私が聞いておりますのは、統合した結果、例えばいろいろな不都合が生じた、もっと言うと、これは当然目的があってやっているわけですから、その目的のために不都合が生じたことがないかということを聞いておるのです。いかがでございますか。

自由民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○栗原(裕)委員 わかりました。要するに、私が聞きたかったのは、過去、特殊法人を整理合理化してうまくいっているのかなということを聞きたかったのですね。今の御答弁ですと、要するに、職員の数を減らすという目的ではなかなかうまくいかないけれども、整理合理化をして事業そのものはうまくやっている、こういうふうに解釈させていただきます。 次に、今回の統合でございますが、今例に挙げましたものに比べまして、どうも、日本私学振興財団と教職員共済組合と、そ…

自由民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○栗原(裕)委員 総括的にはわかります。わかりますけれども、先ほど国立競技場と日本学校健康会の話にも出てまいりましたように、例えばそのときには役員さんは三人減って、職員さんは十人減った、こういうことですね。こういった、必ずしも正しいかどうかわからぬけれども、目に見える効果というのか、例えば役員さんはこれだけ減りますよ、あるいは職員はこのくらいの合理化をしますよ、そういったことについてはいかがでございましょうか。

自由民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○栗原(裕)委員 よくわかりました。 いずれにしましても、私学振興というのは、当委員会でもたびたび議論になりますように、国の大きな施策の一つでございますので、私学の振興の基盤整備を図る、こういうことでございますので、本末転倒にならないように、ぜひお願いをしたいというふうに思っております。 もう一つ、今度のこの統合について、閣議決定では「公的社会保険制度における役割に配慮しつつ、」こういう文章がございます。これは、当然年金一元化ということ…

自由民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○栗原(裕)委員 多分最後の質問になろうと思うのですが、特殊法人の整理合理化のねらいの一つに、いわゆる天下り、これをなくすのだという部分があると思うのですね。 よく考えてみますと、俗に言う天下りというのは、多分高級官僚が所管の特殊法人に天下る、これがけしからぬ、こういうことだと思うのですけれども、具体的な例を挙げて恐縮でございますが、例えば私どもの県などでは、各市の商工会議所の専務さんのところに県の職員がみんな再就職するのですね。あるい…

自由民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○栗原(裕)委員 終わります。終わりますけれども、やはりこの天下りの問題については、私ども国民的議論を起こして整理しておかないと、単に天下りはいかぬということで現実に国民に御迷惑をかけるようなことにならないように、我々も注意していかなければいかぬと思っております。そのことをお話し申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1997/02/19

140衆議院 文教委員会 第3号

○栗原理事 長時間お疲れさまでございます。 橋本内閣総理大臣は、行政改革、経済構造改革、財政構造改革、社会保障構造改革、それに金融システム改革、それから教育改革をつけ加えられまして、六つの改革を火の玉となって実行しようとされておるところであります。 私も、戦後五十年を経て、日本は成長、発展を続けてまいりましたけれども、最近の状況を見てまいりますと、そのシステムそのものが将来の日本にとって大きな足かせとなるおそれがある、今のままの状態では…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗原(裕)委員 自由民主党の栗原でございます。 警察法の一部を改正する法律案について、若干質問をさせていただきたいと思います。 今回の改正案の内容を一言で申し上げますと、いわゆる戦後の民主警察と言われておって、各都道府県ごとに執行機関としての警察組織があって、それを中央では企画、指導というような、戦前に比べると大変地方の各都道府県の警察の力が強くなったということに対して、若干中央のコントロールを強くしよう、こういう趣旨だというふうに思…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗原(裕)委員 私も確かにそのとおりだと思います。 今回の改正というのは、そういう意味では、広域的な組織暴力等に対処をするということでございますので、直接にはやはりオウムの事件が契機になってこういう改正が出てきたと思うのでございます。オウム事件の捜査の、一連のオウムの犯した犯罪というものに対する警察組織としての対応が果たしてどうだったかという問題は別としましても、もうちょっとこういう組織であればオウムの捜査についてもやりやすかったので…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗原(裕)委員 確かにオウムの総本部というのは静岡県の富士宮市にありましたし、今回の、例えば仮谷さんとかを拉致したり、あるいは松本サリンに出かけていったのは山梨県の上九一色村でありますし、そういう意味では、必ずしも大都市の警察ではないところでかなり重要なことが行われておって、それに対して日本の警察全体が対処し切れなかった、こういうことだというふうに今の答弁については理解をするわけでございます。 私が国会に送っていただいてから三年弱でご…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗原(裕)委員 大変お答えしにくいような質問で恐縮だったわけでございますが、日本の警察というのは私は大変優秀だというふうに思っておるわけでございますが、なかなかやはり悪いことをする人間もそれなりにすき間をついてくるというか、すきをねらってくるというか、そういうことで、特に世の中の進歩というのが早うございまして、そういう意味でなかなか大変だと思うわけでございます。 私がなぜそんなことを聞いたかといいますと、例えば、これはここの委員会でこ…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗原(裕)委員 よくわかりました。今までも勉強しているということでございますし、関係機関とも連携をとっておるというふうに判断をさせていただきます。ぜひ、そういうことにならないように私どもも政治家として努力をしなければいけないと思いますけれども、最悪のシナリオの場合には敏速に対応するように、おさおさ怠りのないようにお願いをしてまいりたいと思うわけでございます。 それからもう一つ、今言いました将来起こり得るということについて、今度は、例え…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗原(裕)委員 確かに、犯意のない者に犯意を起こさせるようなものは悪いのでしょうけれども、そこはなかなか境界が難しゅうございまして、基本的にはオウム等の凶悪な犯罪あるいは銃を使った非常に凶悪な犯罪、あるいは最近新聞、テレビをにぎわしている猟奇的な、一たん裁判で無罪になった人が実は、これはまだわかりませんけれども、とんでもないことをしておったとか、そういうことを見ますと、日本の警察というのは本当にそういう意味では信頼をされているのですか…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗原(裕)委員 確かに都道府県警察に配慮しながらということでございますけれども、ぜひ果断に大胆に、特に強力なリーダーシップを持って進めていただきたい、私はそういうふうに思っております。 先ほどから、オウムのことを直接のきっかけとして今回こういう改正案が出てきたのでしょうということを私は申し上げたのでございますが、オウムの事件についてはもう大分、裁判のニュースこそ出てまいりますけれども、その後の捜査の状況とかあるいは今後の見通しとかとい…