栗原裕康
会議録に記録された「栗原裕康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会21 件・21%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○栗原(裕)委員 最後に、大臣に御決意のほどをお聞きいたしたいと思います。 冒頭申しましたように、国民の皆様方の中には、この住専の報道を聞いておって非常にやるせない、要するに悪いことをしたのが、まあ悪いことしたというふうに、それはまだ刑罰がはっきりしませんからわかりませんけれども、報道によると、とにかく借金を踏み倒して、豪邸に住んで、すごいいい車に乗って、国会に出てきて言いたいことを言って、みんなおれが悪いんじゃない、他人が悪いんだ、こ…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○栗原(裕)委員 ありがとうございました。ぜひ、御健闘をお祈りをいたします。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○栗原(裕)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、日笠勝之君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○栗原(裕)委員 動議を提出いたします。 理事の員数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第135回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○栗原(裕)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、日笠勝之君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第135回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○栗原(裕)委員 動議を提出いたします。 理事の員数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 おはようございます。自由民主党の栗原でございます。 お時間をいただきまして、地方行政全般にわたりまして若干質問させていただきたいと思うわけでございますが、けさの新聞に行革委員会の報告が出ておりまして、小さな政府を目指すべきだ、あらゆるところで規制緩和をしていく、そういう方向でございます。これはもとより我々も大賛成でございまして、特にこの地方行政委員会に関しましては地方分権ということが前々から大きなテーマでございます。 …
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 大変厳しい、そういう御答弁でございます。いずれにしましても、ここのところ大幅に減税をしておりますし、それから長期の不況ということで、とにかく財政状況が厳しいんだ、そういうことでございます。また、ミクロも、今お話にもございましたように、三千三百の地方自治体の中で千百がいわゆる公債費率が一五%以上ということで、赤信号がともっているということですね。 ひところテレビ等で、地方自治体が破産をするというようなかなりセンセーショナ…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 要するに、全国一律、どこもみんな厳しい。特に大きな都市といいますか、今まで法人税が豊富に入っていたところは不況のあおりで一様に苦しい。なおかつ、小さいところは小さいところで、もともと苦しかったので相変わらず苦しい。ということは、要するにもうお先真っ暗ですね。そういう意味では非常に厳しい。厳しいというのは、文字どおり厳しい。 例えばこの地方は割と弾力性があって、そこをまねていけばいいんだとかというような話ではないわけです…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 要するに、今の御答弁ですと、税収面では今後ともそんなに大幅な増収は見込めない、そうかといって歳出面は落とせないということで、地方はますます財政が厳しくなるけれども何とかしてやりたいと思っている、こういうことですかね。 そうしますと、確かにそれはそれで大変頼もしい答弁だとは思うのです。頼もしい答弁だとは思うのですが、普通の常識からすると、もうちょっと一工夫あっていいのではないか。例えば普通一般の企業あるいは団体でしたら、…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 住民発議があったんだけれども、要するに相手の町村がノーと言ったということですね。それで住民発議によっての合併はまだできていないということでございます。 ここでちょっと確認をさせていただきたいのでございますが、仮に五十分の一の署名を集めて隣の町に合併をしてくださいと言ったときに、隣の町が、町長さんが冗談じゃないやといって断った。そうすると、もうそれで一たんだめになるんですが、もうちょっと頑張ってみようやというので、今度は…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 繰り返しについては制限はないということでございますので、私どもはやはり、これは私どもの大きな責任でもございますが、地元の皆さんに呼びかけて、とにかくいずれにしても、仮に町長あるいは町議会、あるいは市長さん、市議会がノーと言っても、これは住民が、五十分の一では大した方じゃないですけれども、例えば二分の一とか三分の一とか、そういうふうに集めれば、これは相当なプレッシャーになりますので、そういう運動をこれからみんなで一緒にな…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 事前の御説明ですと、例えばJCとかロータリーとかいろんな、特に若い人たち向けにしっかりとPRをなさっていると思いますので、引き続きぜひPRをしていただきたい。我々政党も、今度は選挙区支部というのをつくりますので、政党の中でもこれを議論をして、そして、まだ党員がちょっと少なくて困っておるんですが、それはさておきまして、地方の政党なんかもそういうことを中央と連動してやっていくということは大事だと思いますので、私どもはそうい…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 大変力強い御答弁をいただきましたので、ぜひ景気回復を含めて、地方の受け皿づくりという観点で施策を講じていただきたいというふうに思います。 時間がまだ一分ぐらいありますので、最後に一言だけちょっと聞かせていただきたいと思うんです。 きょうは施設庁にも来ていただいていますね。 たまたま地元のことで恐縮でございますが、沖縄の米軍基地、今御案内のような状況でございまして、基地を本土に移すというような話が大きな政治課題になってお…
第134回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 終わりますが、ぜひ施設庁、地元で不要な混乱が起きないように、連絡を密にしていただきたいというふうに思います。 以上でございます。ありがとうございました。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○栗原(裕)委員 自民党の栗原でございます。同僚の七条議員に引き続きまして御質問させていただきたいと思うわけでございます。 今回の宗教法人法の改正の委員会の質疑をずっと聞いておったわけでございますけれども、初日の与謝野議員の質問に尽きているのではないかなというふうに思うわけでございます。 例えば宗教法人審議会の審議経過、これが拙速であったとか、あるいは一部の審議委員の意向を無視したとかという議論がございますけれども、これは別にこの法律の…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○栗原(裕)委員 今の御答弁ですと、宗教法人も一般法人も特別に区別してやっているわけじゃないのだ、こういうことだと思うのですね。 先ほど同僚議員が質問をさせていただきました、これは九一年の五月八日付の毎日新聞「創価学会二十三億円申告漏れ」という記事の中の末尾に、創価学会に対する税務調査は七三年以来十八年ぶりだがなどということが書いてあるのですね。 これは、真偽はともかくとしまして、普通の企業ですと大体三年から五年で税務調査が入るのですね…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○栗原(裕)委員 今の御答弁ですと、一般法人の約半分の頻度しかやっていないということですね。それで国民の皆様方に今こういう時期に納得していただけるのかなというのが私大変心配でございますが、何も最初から悪だと決めつけて調査に入るわけじゃないと思いますので、少なくとも一般国民の皆さん方が、宗教法人だけ特別優遇されているのじゃないかというような誤解を生まないような調査をぜひ励行していただきたいというふうに思うわけでございます。 続きまして、先…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○栗原(裕)委員 いずれにしましても、国税庁等は立入調査が認められているのですね。そうですね。ですから、ぜひ国民の信頼にこたえる意味でも、公正、厳正な調査をしていただきたいというふうに重ねてお願いをしておきたいと思います。 それで、一般的なお話で大変恐縮でございますが、今申しましたように、宗教法人に対する国の姿勢というか、要するに一言で言うと世間一般が甘いのだという認識を国民が持っていらっしゃるのですが、それを今度の改正法案で少しは払拭…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○栗原(裕)委員 課税の適正化に資するということでございますので、ぜひ野党の皆様方の御協力も賜って国民世論にこたえてまいりたいというふうに思います。 実は、新聞報道で大変恐縮なのでございますが、新進党の海部党首がこういうことをおっしゃっているのですね。お布施に課税したらどうや、こうおっしゃっているのですね。さすがに改革を標榜する政党だけあって、党首が随分思い切ったことをおっしゃるのだなと。お布施に課税を検討したらどうだということをおっし…