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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
266
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1996/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会21 件・21%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

266 20 を表示
自由民主党1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗原(裕)委員 強化月間というのは今月のことですか。

自由民主党1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗原(裕)委員 ぜひ成果が上がるようにお願いしたいと思いますけれども、やはりマスコミ等にもこういうことはある程度流していただかないと、本当に最近のマスコミを見ていると、裁判のことについては報道されておりますけれども、その後の捜査のことについては余り報道されていません。もっと言うと、国民からだんだん忘れ去られていくような気がいたしますので、ぜひそのことをお願いしたいと思います。 最後に、もう時間がございませんので、最近少し話題になってお…

自由民主党1996/05/14

136衆議院 地方行政委員会 第7号

○栗原(裕)委員 わかりました。 確かに警察業務の中には、いわゆる駐在さんを含めて我が村のお巡りさんということで、本当に親しまれるような部分も大切だと思いますけれども、やはり凶悪なものに対しては断固とやる、こういう姿勢も国民の前に明らかにしなければいけない。そういう意味では、このSATというものについて今の時期に公表なさったということは大変時宜を得ていると私は思います。ぜひ御健闘をお祈り申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 あ…

自由民主党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○栗原(裕)委員 おはようございます。自由民主党の栗原でございます。 ただいま提案されました法律案について質問に入ります前に、一言申し上げたいと思うわけでございますが、きょうは新進党の議員の皆様方もおそろいでこのように委員会が開けるというのは大変ありがたいことでございまして、きっと新進党の議員さんたちも、床に座っておるよりもいすに座った方が座り心地がいいというふうにお思いだと思います。今後の正常化を期待をさせていただきながら質問に入りた…

自由民主党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○栗原(裕)委員 今、公債費負担比率の一五%以上が黄色信号で、平成六年度で約四割、こういうお話がございました。国も財政の硬直化が大変心配をされているわけでございますけれども、地方も、仕事がふえていく割には借金体質がかさんじゃって財政が硬直化していく、こういう大変憂うべき現状なのですね。そういう御説明でございました。 これはたまたま、資料によりますと、昭和四十九年度で公債費負担比率一五%以上の団体というのは五十団体しかないですね。これは全…

自由民主党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○栗原(裕)委員 今の御答弁、いろいろおっしゃいましたけれども、やはり一番大きなのは、とにかくひたすら景気対策に留意をして、景気が回復してくれば、そういうような御趣旨だったと思うわけでございます。 ことしも特別減税というのをやっております。土地等の税制の緩和というのは私ども大変歓迎をしますし、個人住民税の特別減税というのもそれはそれなりに効果があるのかもしれませんけれども、先ほどから議論がございますように、非常に借金体質がかさんで大変な…

自由民主党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○栗原(裕)委員 特別減税を三年間、相当な規模でやっているので景気には大変資している、こういう御答弁でございます。これはこれ以上議論をさせていただいてもなかなか見方が分かれるところでございますので申しませんが、いずれにしましても、本格的な景気回復を我々は待ち望んでおりますし、そのためにいろんなことをしているわけでございます。 しかし、大変悲観的な見方もあるわけでございまして、例えば今大変話題になっております住専に象徴される不良債権問題、…

自由民主党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○栗原(裕)委員 行政改革大綱に基づいて自主的に積極的に地方自治体にやっていただく、こういうことの答弁でございますけれども、大変ざっくばらんな言い方で恐縮でございますが、地方自治体の中には、どうも金のかかる面倒なことばかり地方に押しつけられて、行革をやれと言ったって そう簡単にはいかないぜ。もっと露骨に言えば、首長さんたちも選挙で選ばれるわけでございますので、むしろ余り大なたを振るうと反感があって、何となく当選していくためにはなるべく事…

自由民主党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○栗原(裕)委員 私が申し上げたいのは、ぜひもうちょっと一段と踏み込んだことをしていただければどうかなというふうに申し上げて、自治省、自治大臣としてもこの市町村合併が進みますように格段の御配慮をお願いしたい、こういうふうに思います。 次に、地方税について、特に固定資産税等について御質問をしたいと思うわけでございます。 御案内のように、土地の公示価格が五年連続下落ということでございます。これは今後どうなるかということはなかなか予想がつきに…

自由民主党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○栗原(裕)委員 時間がだんだんなくなってまいりましたので、通告した質問を多少省かせていただきますけれども、いずれにしましても、固定資産税等につきましては、戦後ずっと土地の値段というのは毎年毎年幾らかずつでも上がってきた。それで土地神話が生まれたわけでございます。し かし、ここ五年間ずっと下がっている。場合によってはこれからも下がっていくだろう。そうすると、今まで固定資産税を納めていた人たちは、まあいずれ土地は上がるんだから少し高くても…

自由民主党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○栗原(裕)委員 いずれにしましても、震災で大変な被害を受けているわけでございますので、このほかにもいろいろと地方団体に対しての、特に震災で大変厳しい被害を受けられた市町村に対しては、自治省としてもできるだけのことをしていただいているということはよくわかりますので、格段の御配慮をお願いをしたいと思います。 ちょうど質問時間が切れましたので、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○栗原(裕)委員 自由民主党の栗原でございます。 きょうは、今世間で大騒ぎをしております住専問題について、警察行政という立場で御質問させていただきたいと思うわけでございます。 この住専問題、本当に報道過多と思えるぐらいいろいろなニュースが飛び交っております。日本のマスコミというのは大変おもしろくて、去年はとにかくオウム一辺倒でございましたし、その前は政治改革一辺倒、ほかのニュースはなきがごとく、毎日のようにこれでもかこれでもかと報道する…

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○栗原(裕)委員 金融・不良債権関連事犯対策室というのをつくって、各都道府県にも働きかけて強力にやっていく、こういうことでございます。 それで、大蔵省のぺーパーの中に、強力な債権回収体制というのがございまして、これはまだ案でございますけれども、住専処理機構の中に回収困難事案対策室というのがあって、その中に警察からも出向する、こういうふうに出ております。これと今の金融・不良債権関連事犯対策室はどういう関係になるのでしょうか。

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○栗原(裕)委員 わかりました。 それで、先ほどの金融・不良債権関連事犯対策室、この中に暴力団対策第一課長、暴力団対策第二課長が重要なスタッフとして入っていらっしゃるわけですけれども、これはどういうねらいなんでしょうか。

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○栗原(裕)委員 要するに、これから、住専から借りておって借金を踏み倒して涼しい顔をしている連中を摘発していく中で、暴力団が絡んでくるかもしれぬ、今までの事例を見るとそういうことなので、暴力団対策第一課長、第二課長を入れて、暴力団が出てきても絶対に負けないぞ、こういうことをやるということで理解をさせていただきます。 そこで、これは報道でございますが、住友銀行名古屋支店長が自宅を出たときに何者かに殺傷されたという事件がございました。我が党…

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○栗原(裕)委員 暴力団が関与しているという確かな証拠がない、こういうことで今現在の時点では答弁を差し控える、こういうことでございます。これはよくわかります。よくわかりますが、どう考えても、これはテレビとか映画でよく出てきますが、いわゆる黒幕がいて、要するにヒットマンですよ。ただ単に、これは何年か臭い飯を食ってこいと言われて言ってきたというふうに私どもは理解をするのですね。しかも、大阪で金融機関の役員の自宅にやはりけん銃の弾が撃ち込まれ…

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○栗原(裕)委員 今のお話でございますと、暴力団は、伝統的な覚せい剤とか、伝統的というのも随分変な言い方ですけれども、いわゆる賭博とかそういったものが約半分、それから民事介入とか合法的な企業活動を通じて資金を得ている。とにかく資金のもとを断つんだ、こういう決意のほどを聞かせていただいたわけでございます。 いわゆる暴力団が民事に介入してくることを阻止するために暴対法ができたというふうに承知しておりますし、この「暴力団対策法第九条で禁止され…

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○栗原(裕)委員 ぜひしっかりとお願いをしたいと思います。 去年のオウムのときもそうでございますけれども、オウムが大変大きな社会問題になりまして、警察は大変捜査がやりにくかったと思いますけれども、逮捕するときに、ああ、こんな刑罰もあるんだなと思うような刑罰でどんどん引っ張りましたね。あれをまた今回もぜひやっていただきたいと思います。 それから次に、暴力団と右翼というのがあるわけでございますけれども、よくつながっている、こういうふうに言わ…

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○栗原(裕)委員 暴力団が右翼とつながっている部分もあるという御答弁でございますけれども、大臣の所信表明の中に、「右翼については、住専問題等内外の諸問題に敏感に反応してテロ等の凶悪事件を引き起こすおそれがあり、」こうあります。これに対する対策というのは、具体的にどういうふうに考えていらっしゃるのでしょうか。

自由民主党1996/02/22

136衆議院 地方行政委員会 第3号

○栗原(裕)委員 わかりました。 それから、今度の国会で警察法の一部改正という法律が、これはまだ審議をされてはおりませんけれども、伺いますと、各都道府県の警察官の調整というものをもっと連携をとってやる、警察庁が中に入ってきちっとやる、こういうことでございます。 この暴力団の問題も、これは広域暴力団、特に日本の場合には山口組等、相当大きな勢力の暴力団があるわけでございまして、それらは神戸とか東京とかあるいは北海道とか、あちこち飛ぶわけでご…