栗原裕康
会議録に記録された「栗原裕康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1995/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会21 件・21%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○栗原(裕)委員 次に、阪神大震災を契機にいたしまして、今回、消防庁、それから警察庁、それぞれ大規模な災害あるいは震災対策ということで予算が計上されていらっしゃいます。 マスコミで、阪神大震災の対応、初期の段階で政府の対応がおくれておったということが、何かもうそれが評価が定まったような、そういう報道をされておりますし、本会議においても野党の皆様方はとにかく対応がまずかったということをしきりとおっしゃるのです。 私はたまたま静岡県の出身で…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○栗原(裕)委員 ただいまの大臣の御答弁、大変力強く聞かせていただきました。私ども先ほども、繰り返しますけれども、静岡県の防災の責任者が、世間の評価とは違って、初動態勢、一生懸命やった、立派にやったというふうに言っておりますことを申し添えて、次の質問に入りたいと思います。 オウム真理教のことでございますが、きのう麻原教祖という人が逮捕されたということでございまして、いろいろ新聞等で、ずっと連日のようにこのオウムの話題が取り上げられておる…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○栗原(裕)委員 それと次に、今までは、地下鉄サリンの事件でもそうでございますが、まあオウム真理教の犯行であるということを隠そうということで、逃げ道をある程度つくってああいう犯行をしたわけですね。ところが、これはオウム真理教の犯行であるということが、これはまあ裁判で確定しなければわからぬわけですが、とにかくもう世間周知の事実になってしまった。しかも教祖も逮捕されてしまったということになると、まあいろいろなことを言う人がいるので、その中に…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○栗原(裕)委員 今御答弁の中で、残存メンバーの発見に努めるというお話があったわけでございますが、もう何か、随分大勢、俗に言う凶悪な者がいっぱいいて、どれが捕まっておって、どれが捕まっていないのかよくわからないのですね。 例えば、よく公共の施設等に重要指名手配というので写真が出ますね。ああいうことで市民のいわゆる協力を求めるということは考えていらっしゃるのでしょうか。ちょっとこれは関連で、通告していませんが、済みません、大変恐縮ですけれ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○栗原(裕)委員 いずれにしましても、マスコミが大変な報道なんですね。これは特に御家庭の主婦の方たちが、昼間の時間帯の放送も多いものですから、しっかりとテレビを見ておりまして、そういう方たちとお話をすると、本当によく知っているのですね。上祐さんがどうだとか、微に入り細に入りみんなよく知っている。もう何か一部ではスター並みの扱いも受けるということも聞いておりまして、本当にマスコミが大フィーバーしている、これは視聴率の問題があるので、しょう…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○栗原(裕)委員 ぜひそういう日が一日も早く来るように御努力を賜りたいと思うわけでございます。 このオウム真理教というのは、どうも伺いますと、最初からテロを目的として、あるいは今回のような反社会的な活動を目的として設立されたものではないようなのですね。したがって、もし最初からそういう反社会的な行動をする、テロをするという宗教団体だったら、これは認可されるわけはないのですが、最初は恐らくかなりまじめな宗教だったと思うのです。 それがある時…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○栗原(裕)委員 ですから、今私の申し上げたことをお認めになったわけですね。 先ほど予算委員会で総理が、非常に困難な状況の中で地道に本当に血のにじむような努力をしてオウム真理教の捜査をここまでやってきたんだ、こういうふうにおっしゃったのですね。その中には、恐らく宗教法人という隠れみので、あるいは憲法で保障されている信教の自由ということに対してやはり警察がどうも及び腰と言っては大変恐縮でございますので、ちょっと遠慮なさる、というのも変な言…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○栗原(裕)委員 どうもお答えを聞いておると、別に宗教法人だったからやりにくかったことはないというふうな、そういう御答弁のように聞こえますけれども、私はそうは思わないですね。ただ、この問題はここで余り追及する場でないと思いますので、また別の機会にというふうに思います。 最後に、オウム真理教では、脱会をしたいという、脱会を希望する者に対して、監禁をしたり薬物を使用したり、大変な、もう常軌を逸した、一度入信、入会させた者が抜けていくというこ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○栗原(裕)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原(裕)委員 自由民主党の栗原裕康でございます。 農産物の検査法を一部改正する法律案について御質問申し上げたいと思うわけでございますが、まず、本年よりミニマムアクセスの受け入れで精米ベースで約三十七万九千トンの外国産米が入ってくるわけでございますけれども、この検査、特に安全面については具体的にどのようになさるか、まずそのことから伺ってみたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原(裕)委員 要は、消費者に安心して食べていただける、そして、ミニマムアクセスの分は計画流通米としてちゃんと規格の検査をして需給の安定を図る、こういうことだと思うのですね。これはよくわかりました。 昨年の緊急輸入、一昨年もそうでございます。が、そのときに、米不足ということで、相当な方が個人の託送品といいますか、個人で輸入するといいますか、そういったことをなさって外国からお米を日本に運んでこられたということがニュースを随分にぎわわせた…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原(裕)委員 平常時には量も大したことないし、郵送料も高くつくのでそういうことは考えられない、こういうことでございますが、重ねてで恐縮でございますが、一昨年のようなことが余りあっては困るわけでございますけれども、そういう事態も想定して、そういうことがもし予想される場合にはぜひお考えいただきたい、こういうふうに思います。 続いて、今度の検査制度が、これは表示制度と密接に結びついているわけでございます。この表示制度というのは、これからこ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原(裕)委員 今長官、産地、品種、産年、こういうことをおっしゃいましたけれども、任意的な表示事項のところに、産地、品種、産年、あるいは低温保管倉庫で保管されたもの、あるいは特別な栽培方法、無農薬、低農薬あるいは通常の栽培方法と異なった方法で栽培されたものについては栽培責任者名及び栽培方法、こう書いてあるのですね。このことをおっしゃっているのですね。私も、これは消費者にとっては大変わかりやすいと思うのです。 これに関連して特別栽培米、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原(裕)委員 いずれにしても、生産者の顔が見えるというのは大変重要なことだと思うのですね。私は、個人的な意見としては、任意的表示事項でなれてくれば、消費者というのはこの米はどういう米であるかということがかなり判断できると思うのですね。したがって、表示制度についてはぜひこのことを生かしていただきたいという意見を持っておるわけでございます。 もう一つ、最近は余り聞きませんけれども、ほかの農産物なんかでもよくある例でございます。が、例えば…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原(裕)委員 ちょっとごめんなさい。これは通告していませんでしたけれども、それと、中身と表示とが一致していない場合には、現在どういう罰則があって、新食糧法では罰則というのはどういうふうになるのでしょうか。堂々と食管法を破っている人がテレビで英雄になるようなことだけはやはりぜひ避けていただきたいと思うのですね。今度の場合、もし表示と中身が違うということは、これは明らかに詐欺ですから、詐欺罪の適用とかそういうのがあるのかもしれませんし、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原(裕)委員 いずれにしましても、先ほど私が申し上げましたように、今度は多分表示が命になると思うのですね。だからこれは、もし中身と違うようなことをしたら三十万円以下の罰金と最終的には登録抹消ということでございますけれども、最初が肝心でございますので、万が一そういうことがあった場合にはぜひ厳罰で対処していただきたい、こういうふうに思っております。 それから、これもちょっとまぜ返すような質問で恐縮でございますが、例えば今度、計画外流通米…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原(裕)委員 それでは次に、明治中期から昭和の初期まで、同業組合の検査時代というのがあったというふうに伺っておるわけでございます。これは一種の自主検査です。これは要するに、地方によって全然規格が違っちゃったり、地方によって非常にばらつきがあるので没になってしまって、最終的に国の検査と、それは全国的な規格統一というふうになったと伺っておるのですね。現在、今の時代は、相当情報も豊富でございますし、それからもう一つは、ニーズの多様性という…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原(裕)委員 要するに私が申し上げたいのは、消費者というのは割とブランド志向があるのですね。お米屋さんに聞きますと、お米屋さんとしても、例えば去年は非常に高温でございましたから、秋田のひとめぼれが、食味ランキングでいうとAランクなんだけれども、特Aに匹敵するぐらいおいしいんですよと幾ら一生懸命言ってもなかなか消費者は買わないというわけです、値段が安いにもかかわらず。 だから、私が言うのは、表示の仕方を、例えば魚沼産コシヒカリと同じよ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原(裕)委員 要するに、この農産物検査法の一部を改正する法律案も、あるいは前に成立しました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律にしましても、米穀の需給の安定とそれから価格の安定、それにプラス生産者の自主性を生かしたいわゆる生産体質の強化ということでございますので、後段の方の解釈に立ては、相当自由な表示といいますか、工夫した表示というものも許されると私は思っておりますので、そのこともぜひ申し添えておきたいと思います。 時間がなくな…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原(裕)委員 終わります。ありがとうございました。