栗原裕康
会議録に記録された「栗原裕康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会21 件・21%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 自民党の栗原裕康でございます。 地方交付税法等の一部を改正する法律案についてまずお伺いをしたいと思うわけでございますが、地方財政全体の近年の動向というのは大変厳しいものがあるというふうに思っております。そこで、大臣といたしましては、近年の地方財政の動向、そして将来にわたってどういうふうになっていくのか、そのことについてまず最初にお伺いをしたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 御答弁でございますと、財政需要というのはもう年々増大をしているのだ、そのことが市町村、地方の活性化につながっていく、しかし財政が大変厳しい、今、危機的な状況というお話もいただきました。 それじゃ、どうすればいいのだろう。財政需要は伸びていく、しかし財源は、これは景気がよっぽど大変な急カーブで回復すれば別でございますけれども、まさかそういうことを期待してはいられないと思いますので、じゃどうしたらいいのだろうかという議論に…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 国の方も二百十兆円を超える国債残高があるわけでございまして、国の方を余り当てにしてやるというのもこれからなかなか難しいだろう。今、大臣が、行革を徹底的にやるんだ、そして費用の節減に努めていく、こういうお話がございました。 私も同感でございまして、行革をやっていかなければいけない。よく、国家公務員は百十万人、地方公務員は三百四十万人でございますか、そういうふうに言われております。約三倍地方公務員がおるわけでございまして、…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 実は、昨年の当委員会で、当時私どもは野党でおったわけでございますが、この市町村合併について御質問を申し上げました。 当時の大臣の御答弁は、自主性に任せておるのだ、こういう言い方でございました。自主性に任せておって、じゃ、どのくらい実績があるのだと突っ込みましたら、それほど実績が上がっていない、そういうことでございます。 それで、ちょっと余談でございますけれども…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 ぜひ、そのことはよろしくお願いをしたいと思います。 余分なことかもしれませんけれども、自治省出身の知事さんも大変多うございますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。 その中で、先ほども言いましたように、住民発議制、五十分の一の署名を集めるということでございます。恐らく法律そのものを住民の、例えば自治会とかあるいはロータリークラブとかJCとかいろいろな団体があるわけでございますが、そういう人たちにこの法律案そのものをぽん…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 とにかくわかりやすく住民の皆様方にお話をする、説明を申し上げるというのは、私ども政治家の重要な役目だと思っておりますので、私どもも努力いたしますけれども、ぜひ自治省におかれましても、そのことを徹底して努力をしていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 そして、重ねて大変恐縮でございますが、つけ加えるならば、例えば商工会議所とかあるいは商工会、特に経済に携わっている方たちが、この行政が細かく別れていることに対し…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 はい、わかりました。 ほとんどの団体がこの交付税措置を受けられる、こういうことでございますが、それでは、具体的な金額でございますね、大体一律にするのか、あるいは少ないところは大体このぐらいで、多いところはこのぐらいだ、平均はどのぐらいだ、こういうような数字が今わかりましたら、ぜひ教えていただきたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 先日、地元のある会合で、そこの町長さんもいらっしゃったのですが、そのときに、このふるさと創生農業版の話をいたしましたら、ぼうっとして初めて聞いたような顔をしていらっしゃるのですね。それで、大丈夫かいなと思ったわけでございますが、実は竹下内閣の当時のふるさと創生論の最初のときには、金の延べ棒を買ってしまったり、あるいは宝くじを買っちゃったり、今日から見れば税金のむだ遣いをやったんじゃないかなと凝りを持たざるを得ないような…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 繰り返して恐縮でございますけれども、とにかく初年度が私は大事だと思うのですね。 それで、これは私の提案みたいなもので、大臣のお考えもぜひ聞かせていただきたいのでございますが、優秀なアイデアを出す、それは評価というのはもちろんある程度たたなければわからぬわけでございますが、大体こういう計画ですよ、こういう計画ですよ、こう出てきますと、各市町村から出てきた中の特に優秀だなと思うようなものを表彰するといいますか、発表するとい…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○栗原(裕)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、次は同僚の山本議員に譲りたいと思います。どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○栗原(裕)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、貝沼次郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○栗原(裕)委員 動議を提出いたします。 理事の員数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○栗原(裕)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらず、山田英介君を委員長に推薦したいと存じます。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○栗原(裕)委員 動議を提出いたします。 理事の員数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○栗原(裕)委員 自民党の栗原でございます。 この前の特別委員会、たしか六月六日だと思いましたけれども、総務庁長官、そして運輸大臣、建設大臣、それぞれ所信の表明をいただいたわけでございます。その中で、どの大臣も大変強調していらっしゃることは、道路交通事故の死傷者が六年連続で一万人を突破している、第二次交通戦争なんだ、そのことについて大変憂慮を示され、そして、その対策について万全を期していきたい、こういう所信表明がございました。ですから、…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○栗原(裕)委員 わかりました。要するに、体験型といいますか、実際にシミュレーションといいますか、シートベルトをつけないとこういうことになるんだよということを中心に、新しいキャンペーンといいますか施策を講じている、こういう答弁だと思うのです。全く同感でございますので、ぜひこれが効果が上がるように期待を申し上げたいと思います。 次に、若者、若年層の事故がふえておる、こういうことをよく言われるわけでございますが、たまたま私ども静岡県の場合は…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○栗原(裕)委員 今もやはり参加型、実験型という御答弁でございますが、それは後ほどまとめて伺いたいと思うわけでございます。 次に、やはり高齢者の方の事故が大変多い。これは今まででございますと、高齢者の方が歩いておって、例えば飛び出してしまったり、あるいは車が来る速度に気がつかずに横断歩道でひかれてしまったり、そういうことが多かったわけでございます。 この件について実は、同じ私ども静岡県の話を何回も出して恐縮でございますけれども、老人クラ…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○栗原(裕)委員 老人クラブの数字を把握なさってないという答弁でございますけれども、これは各都道府県で大体やっているはずなんですね。ですから、老人クラブに加入するということが国策かどうか私はよくわかりません。いずれにしても、老人クラブに加入していた方が事故に遭う率が少ないのですから、そういったものを数字的に把握なさって、各都道府県で老人クラブ、多分、各自治体なんかも老人クラブに入ってくださいということを呼びかけていると思いますので、そう…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○栗原(裕)委員 もう一つ、夜間の死亡者が大変ふえているのです。ライフスタイルが夜型になりまして夜間車で出歩く方が多い、当然そうなると思うのです。もう一回静岡県の例を出させていただいて恐縮でございますが、居眠り運転をする。どうしても夜疲れている、過労で疲れている、居眠りをしてしまうというときに、白線に、センターライン等にでこぼこを打ちまして、これが非常に効果があるということを聞いているのです。そういうことも含めて、夜間の交通事故の防止対…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○栗原(裕)委員 以上、シートベルトあるいは若者の事故、高齢者、そして夜間の死亡、典型的な例をお伺いしたわけでございます。 何回も私どもの県の話を出して大変恐縮でございましたけれども、恐らくこの対策については、もちろん国も一生懸命なさっておりますけれども、各地方自治体もそれぞれのアイデアを出し合って工夫していると思うのですね。こういった工夫を、お互いにいいものがあると思うのでそういうものを情報交換をして、この県では例えばこういうことをや…