栗原裕康
会議録に記録された「栗原裕康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会21 件・21%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○栗原(裕)委員 交通安全課長会議というんですね、交通安全関係の。こういうものは私ども伺ってみないとわからないのです。ですから、そういったものを広く一般の国民の皆さんにもわかっていただくような広報活動というものもぜひもっとしていただきたいと思いますし、そのこともお願いを申し上げておきます。 それから、今までの御答弁の中で、参加型、実践型といいますか、そういった交通安全教育をする、これは所信表明にもそういうことが書いてありますね。それから…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○栗原(裕)委員 今伺いますと、例えばお年寄りの方に車に乗っていただいたり、飛び出しした場合とか、あるいは若年層のドライバーに急ブレーキをかけるとか、そういうことなのですね。 全国に交通公園と称するものは百八十六カ所あるというふうに伺っておりますし、それから山口県には交通安全学習館というのが最近オープンして、大変好評だということを伺っておるのです。百八十六カ所あるこの交通公園、これはどういうことをなさっているのか、それと、その山口県の交…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○栗原(裕)委員 私も山口県の交通安全学習館はぜひ見てみたいと思っているのです。 今の交通公園に関連いたしまして、今の実態の交通公園、確かに道路標識を並べたり、安全教育を子供さんたちに教えるというのは結構です。結構ですけれども、先ほどスペースの問題等があるというお話もございましたが、こういったものをうまく利用して、参加型、実践型あるいは体験型の公園としてもっと充実していったらどうかと私は思っているのですね。 つまり、これから交通事故を減…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○栗原(裕)委員 望ましいという御答弁でございますから、各省庁、積極的に連絡をとり合ってぜひやっていただきたい、こう思います。 時間も残り少なくなりましたので、最後に、財団法人交通事故総合分析センター、一昨年スタートしていらっしゃるのですけれども、この分析センターは今までどういう実績を上げられたか、そして今後どういうことをしていくのかということについて、伺いたいと思います。 というのは、いただきましたパンフレットパンフレットには一九七〇…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○栗原(裕)委員 終わります。 私は静岡県出身の栗原でございますので、お茶どころですからさらっとしていますけれども、今度の栗原は米どころでございますので、少し粘っこい質問をしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○栗原(裕)委員 自民党の栗原でございます。 今、同僚の松下議員から質問がございました。そばで聞いておって、大変私も同じようなことを聞きたいということがございましたので、しばらく、もう少しその部分については突っ込んで質問させていただきたいと思います。 まず最初に、今提出されております二つの法律、農林漁業金融公庫法等の一部を改正する法律案、そして林業等振興資金融通暫定措置法等の一部を改正する法律案、この二つについて、PRの方法についてお尋…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○栗原(裕)委員 そういうふうにぜひお願いしたいと思います。農協も営農活動はだんだん、今の農協は総合農協でございますから、どちらかというと、農協の経営は今苦しいもので、こんなことを言うと農協に怒られますけれども、営農活動は余りやらないんですね。だから、やはり普及員の方たちにぜひ頑張っていただきたい、そのことを申し添えておきます。 林野庁の方にお尋ねしますけれども、この林業等振興資金融通暫定措置法、これは、要するに長い間無利子で貸す、こう…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○栗原(裕)委員 ラジオの短波放送というのはよくわからぬですけれども、森林組合も、非常に職員で熱心な人もいるんですが、ただ名前だけあって組合長もほとんど出てこないという、そういうのも実際あるんですよね。ですから、これもよほど気をつけていただかないと、むしろこの場合は、私は、県の職員が積極的に回るぐらいのつもりでなければいけない、こういうふうに思っております、あるいは林野庁の職員の方たち、そういうふうに思っていますので、ぜひそのことも申し…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○栗原(裕)委員 わかりました。 次に、これは私の狭い経験で大変恐縮なんでございますが、例えば平成三年に私ども伊豆半島で大きな集中豪雨がございまして、伊豆半島の山が大分やられたのですね。去年、当委員会での調査に派遣をしていただきまして、九州、鹿児島、宮崎、見させていただいたのです。そうすると、大体がけ崩れとか山崩れが起きているところは、これは私の本当に狭い経験でございますけれども、どうも人工林が多いのですね。整備の進んでいないといいます…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○栗原(裕)委員 要は、私は、もう自然林を、特に急傾斜とかそういうところについてはどんどん自然林を植えていく、そういう方法しかないと思うのですね。急傾斜のところも手入れよくやる、人工林を手入れよくやるというのはなかなか大変なんです。そういった面をぜひこれからも進めていただきたいというふうに思っております。 戦後の我が国の林業、森林行政というものをずっと考えてみますと、今言いましたように人工林一辺倒だったのですね。特に針葉樹、要するに杉、…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○栗原(裕)委員 わかりました。 今確かに人工林は一千万ヘクタール以上、こういうことでございます。ですから、数値目標というのはどこの国も嫌がるのですけれども、ある程度この数値は、一千万ヘクタールという今の数値を堅持していくのだということでいいのですか。数字でいえば、どういうふうになるのでしょうか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○栗原(裕)委員 わかりました。 次に、先ほどからいろいろ御議論があるように、森林の持つ公益性という観点から、私はたまたま県議会のときから非常に問題意識を持っておるのですが、学校林制度というのがあるのですね。これは明治二十八年に文部省が最初に提唱した、こう言っているのですけれども、要するに学校の生徒たちに科学知識とか愛郷心とか公共心、そういったものを育成すると同時に、昔は山が金になったわけでございますから、何がしかの収益を得て、それを学…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○栗原(裕)委員 現状はわかりました。 私はこれは非常にいい制度だと思うのですね。先ほどから繰り返すように、全然活用していないのじゃないでしょうか。その辺、現状はどういうふうに評価をなさっていますか。 続けて、現状の評価と、それから文部省の方針として、いや、もうこれはしょうがないんだ、時代の趨勢だ、こういうふうに思われるのか。それとも環境教育とかあるいは森林の持つ公益性という観点からどんどん進めていかなければいかぬと思っているのか、そう…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○栗原(裕)委員 林野庁とも協力して、努力していくということでございますので、大変結構なことだと思います。 一つの例を挙げますと、静岡市で、校内暴力で物すごく荒れたあるマンモス中学校があったのです。校長先生が困り抜きまして、たまたま静岡の奥に井川という村があるのですけれども、これは大井川の上流でございますが、そこへ行って、一年生にまず最初に植林をさせたのです。それで、二年目に行って下草刈りをさせた。三年生になると修学旅行に行きます。京都…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○栗原(裕)委員 ぜひ、大変大事なことでございますので、あらゆる省庁と協力してこういうことをやっていただかなければいかぬ、こういうふうに思っております。 最後に、大臣にちょっとお尋ねをしたいと思うわけでございますが、平成五年十一月十五日号の「政府の窓 時の動き」というものですけれども、それに「特集 農業政策の新たな展開」、その中に前の農林大臣の畑英次郎さんがこういうことを書かれているんですね。「新時代の農林水産行政を求めて」こういうタイ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○栗原(裕)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、やはりこれから地方分権ということを言われています。私は、まさに農業こそ地方分権をしなければ、とてもじゃないけれども外国の農業に日本農業全体がまとまって太刀打ちしようと思っても無理だと思います。つまりそういう意味で、ぜひ今の予算に生かされている、四つお話がございましたけれども、さらにそういったものを積極的に進めていただきたい、こういうことを要望させていただいて、質問を終わらせていただ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○栗原(裕)委員 自民党の栗原裕康でございます。 ただいま提出されました警察法の一部を改正する法律案につきまして、若干質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 まず最初に、警察庁の組織を改正する、こういうことでございます。警務局を廃止し、生活安全局を設置する、長官官房に国際部を置く、あるいは情報通信局の設置をする、こういうことでございます。 こういう警察庁の組織改正に伴いまして、各都道府県の警察、こういう組織はどういうふうに変わ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○栗原(裕)委員 私かねがね大変心配をしておりますのは、こうやって組織を改正する、それぞれ社会情勢に合わせて改正をしていくわけでございますが、何といっても組織を支えていくのは人なわけでございます。マンパワーでございます。 私もたまたま県会議員の経験が若干ございますのでそういう問題意識を持っておったわけでございますが、警察署のいわゆる職員といいますか、警察の人員は、安保闘争のとき、いわゆる二十二年、二十三年の団塊の世代、私どももそうなんで…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○栗原(裕)委員 交番相談員のことについては後ほどお尋ねをいたしたいと思います。 今のお話を聞いておりますと、やはり退職者の補充というのは基本なわけですね。私が先ほど申しましたのは、もちろん人材が大変だろうというのもあるのですが、退職者を機械的に補充しておくだけでは、大量に、今おっしゃったように三倍なんですよ、今以上に。それで果たして警察の質が確保できるか、これをお尋ねしているのです。ですから、今の法律でいくとどうしても退職者を補充する…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○栗原(裕)委員 わかりました。 また、今度の改正でございますが、今しきりと、近年、行革行革ということを言われていますね、行政改革と。警察庁あるいは警察官に関してほかの省庁と同じように行政改革一辺倒でいいのかということを私はちょっと疑問に思っておるのでございますが、いずれにしても世の中の流れというのは行政改革という流れでございます。この組織改正はスクラップ・アンド・ビルドの原則を貫いていると思いますけれども、その辺のところを、行政改革の…