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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
266
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会21 件・21%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

266 20 を表示
自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 それでは次に、この法律の五十三条第五項、地域警察の活動の基盤となっている派出所に交番の名称を付す、こうなっております。 交番のことについてお尋ねをしたいと思うわけでございますが、交番制度というのは、私ども理解をしておりますのは、我が国独自のいわゆる組織といいますか、施設でございまして、また外国からも大変高い評価を得ている。諸外国によっては、まねをしたい、ぜひ教えてくれというようなこともあると聞いておりますが、実際にそう…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 要するに、地域住民との接点として大変高い評価を得ている、これは日本も外国も同じだ、こういうことだと思うのですね。ところが、我が国の方は、外国では地域住民との接点ということで交番は大変高い評価を得ているようでございますが、私どもの国内では実はいろいろ問題があるのですね。 問題があるというのは、交番制度に問題があるというのじゃなくて、つまり駐在所、派出所が交番になるのでございますが、いわゆる村の駐在さん、こう言われておる駐…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 何かちょっと歯切れが悪いんですけれども、「警察のあゆみ」という資料をいただきました中に、派出所と駐在所の連絡協議会というものをつくっていらっしゃる。全国で六千百二十五カ所現在あるというふうにこの「警察のあゆみ」、警察庁からいただきました資料に書いてございます。 今言いましたように、地域住民の不安というのは、要するに今まであった駐在所が老朽化して狭くなっちゃって、今の基準に合わないからもうしようがない、統廃合せざるを得な…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 派出所と駐在所は全国で一万五千カ所あるのですね。七千二百ということは半分しかないということですから、ぜひこれを一万五千に限りなく近づけていただいて、先ほど私が申しましたように、地域の住民の方たちというのは、要するになくなっちゃうということが非常に寂しいし、不安なわけですから、こういうものを活用して、実際駐在所で防犯をするよりも交番の方が、派出所の方が機能が上なんだとか、そういういろいろな説明をしていただければ地域の皆さ…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 わかりました。 それでは次に、警察制度の改正についてお尋ねをしたいと思うのでございます。 都道府県の境界周辺で起きた事件については都道府県の境界を越えた権限を行使できる、あるいは都道府県の境界を越えた要人の警護をずっと一貫してできる、あるいは複数の都道府県を舞台とする犯罪捜査などの際に指揮の一元化をするんだということが、今度の改正の趣旨でございますね。 正直言いまして、私も不勉強で恐縮でございますが、とっくにそんなこと…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 要するに、法改正をしなければもうどうにもならないところまできちゃったということだと思うのですね。これはこういうふうに法が改正をされたわけですから、ぜひ、よりよい犯罪捜査といいますか、より効率的な犯罪捜査をしていただきたい、こう思うわけでございます。 そこで、お尋ねをしたいわけでございますが、こういう法改正によりまして、例えば最近ですと愛犬家殺人事件というようなのがございました。ちょうど最近の新聞に、私の住んでおります隣…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 今のお話を聞きますと、繰り返しで恐縮ですが、何で今までやらなかったのかな、そういう感をまた新たにするわけでございます。 もう一つは、指揮系統の統一ということですけれども、これは具体的に、例えばこういう事件のときには指揮系統を統一しておくと非常に捜査活動がやりやすいんだとか、そういうのが何かございましたら、あわせてお尋ねをしたいと思いますけれども、いかがでございますか。

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 わかりました。要するに、この制度改正によって検挙率がかなり向上するというふうに期待されておる、こういうふうに理解していいと思うわけでございます。 この検挙率の向上という観点で、若干外れるかもしれませんが、科学警察研究所というのがございます。本年度の予算でも十三億五千八百万円の予算案になっておるわけでございますが、科学警察研究所は、当然検挙率を上げるためにいろいろ科学的なものをなさっていると思うのですね。 今、科学技術を…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 ロボコップという映画が一時非常にはやりましたけれども、こういう警察の科学技術の面についても、どんどん着実に、また夢を持って、ロボコップをつくれという意味じゃございませんけれども、ぜひ夢を持ってやっていただきたいと思います。 今ずっと、検挙をいかに早く、いかに確実にするか、こういう観点からお話をしておったわけでございますが、一方、被害の未然防止、そういう観点も当然あるわけですね。事件が起こるのではなくて、それをなるべく未…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 わかりました。 次に、五月十日に施行されました改正道路交通法について若干お尋ねをしたいと思うわけでございます。 既に予算委員会等で話題になっておるわけでございますけれども、過積載の取り締まりが強化されました。これについて、実は、私どもの地元のいろいろな方から大変心配をする御意見を正直言っていただいておるのですね。この過積載を防止する、罰則を強化するというのは、当然人命を尊重するんだ、荷物を積み過ぎたトラックが事故を起こ…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 要するに、取り締まりは従来と同じということで考えてよろしいんでしょうか。もう一度お尋ねしたいと思います。

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 わかりました。そういうことであれば、私は少し今騒ぎ過ぎているかなという気も実はするんですね。本当に悪質な連中は当然取り締まらなければいかぬわけで、今までもやっていたわけですけれども、過積載が非常に厳しくなったよということだけがちまたに伝わっておりまして、やれ大変だ、一キロも余計に積んだらやられてしまうとか、そういう極端な恐怖感みたいなものがあるのかもしれませんね。 ですから、要するに、いや取り締まりは今までと一緒で、非…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 大臣からそういう御答弁をいただきまして、大変私どももある意味ではほっとしているところでございます。 先ほど言いましたように、地元の、地元というか、私の場合地元でございますけれども、いろいろな方が大変この問題を心配していらっしゃいまして、要するに、何でもかんでも全部捕まってしまうんだというふうな一種のパニック状態みたいなものにもなっておる。それで、こういう不況のときにこういうことをされると、運賃の値上げもするわけにもいか…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 東京都で二割、大阪府で六割と言いましたですか。これはどうしてこんなに違うのですか。東京の方は、違法駐車が少ないのですか。何ででしょうね。これはどういうふうにお考えですか。というのは、これは本来は見せしめですからね。余り好ましいと私は思わないです、正直言って。 ちょっと話が飛んで恐縮でございますが、かつてヒトラーが、大衆というのは理屈じゃなくて感情で動くのだ、こういうことを言ったのだそうです。だから、大阪の人の方が感情は…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 そういう御答弁でございますが、要は、私はこれは見せしめだと思うのですね。先ほど言いましたように、大衆というのは感情で動くというのは、確かに一面では真理だと思うのです。ですから、大変効果が上がったということでございますけれども、ちょっと苦言を呈して恐縮でございますが、余りこういう手法で警察行政をこれもあれもというふうになさるのはいかがなものかと思いますので、これは意見として申し上げておきたいと思います。 もう一つ、交通規…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 もう時間が来たようでございますので、要は、私が申し上げたいのは、警察行政というのは、もう当然国民の生活と安全を守るわけでございますから、ある意味では厳しくしなければいかぬ部分があると思うのですね。しかし、やはりこれからの警察のあり方というのは、地方の自治体あるいはコミュニティーの方たちと本当に一体となって、町ぐるみで、警察も一緒になっていろいろな事業をしていく。安全ということもそうでございますし、防犯ということもそうで…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 地方行政委員会 第4号

○栗原(裕)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○栗原(裕)分科員 自民党の栗原裕康でございます。 通告をさせていただきました質問についてお伺いをしたいと思います。 まず第一に、ちょっとしゃべりにくいのですが、嫡出子と非嫡出子の差別の問題についてお尋ねをしたいと思います。この問題については国会でもかなりいろいろ議論があったというふうに伺っておりますし、公報等を拝見いたしますと、他党の先生方がかなり熱心に陳情、請願等をなさっておるということでございますので、大分議論が重複すると思います…

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○栗原(裕)分科員 その正当な婚姻関係を保護するというのはよくわかります。 ただ、子供の立場に立ってみると、正当な婚姻関係で生まれようと、正当な婚姻関係外で生まれようと、これは全く関係ないのですね、子供の意思で決められないのですから。ですから、その憲法の十四条の規定について、私は、正当な婚姻関係を保護する、それが国のためになるのだ、要するに不倫をしたりしたらあかん、あるいは性行為をするんだったらちゃんと結婚せい、そういう教育的な見地とい…

自由民主党1994/05/26

129衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○栗原(裕)分科員 今の御説明でございますと、結局、正当な婚姻関係を保護する目的がある。一方、生まれてきた子供には何も関係ないんだから、その子供も保護しなければいかぬ。したがって、足して二で割って二分の一というような、そういう説明のように伺ったわけでございますが、それでよろしいんですか。