栗原裕康
会議録に記録された「栗原裕康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1999/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会21 件・21%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○栗原小委員長 ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。 次に、政府から説明を聴取いたします。農林水産省食品流通局品質課長吉村馨君。
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○栗原小委員長 これにて政府からの説明聴取は終わりました。 —————————————
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○栗原小委員長 これより各小委員による自由質疑を行います。 この際、質疑の方法等について御説明いたします。 本日の自由質疑は、一時間三十分程度とし、議事整理のため、質疑の際は、挙手の上、小委員長の指名により発言されますようお願いいたします。また、一回の発言はおおむね三分以内とするようお願いいたします。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○栗原小委員長 IPハンドリングの厳密性についてはいいですか、貝沼参考人。
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○栗原小委員長 検討させていただきます。
第145回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○栗原小委員長 時間も少しオーバーいたしましたので、本日の質疑は、この程度で終了することにいたします。 貝沼参考人には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。小委員会を代表いたしまして心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時一分散会
第145回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○栗原(裕)小委員 自民党の栗原でございます。 先生のお話を拝聴しておりますと、一つは、一般的に大学のレベルが非常に下がってしまったということと、もう一つは、理科教育、理科離れが進んでいるということだと思うのです。 まず一つは、理科教育のレベルが下がっているという中で、先ほどの御議論の中で、やはり教える側の質という問題がありました。 今、各中学校には、大体公立でもパソコン教室があって、インターネットもつなげるんですね。そうすると、例えば…
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗原(裕)委員長代理 次に、池坊保子君。
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○栗原(裕)委員 おはようございます。自由民主党の栗原裕康でございます。 学校教育法等の一部を改正する法律案について、前回に引き続きまして二回目の質問に立たせていただきたいと思います。 前回、私の質問の趣旨は、戦後の日本の言論界をある意味ではミスリードし続けてきました進歩的文化人というものの存在、そしてその人たちがなぜ間違った言論をリードし続けてきたのか、あるいはその責任を全くとらないで平然としていられたのかということは、恐らく大学の閉…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○栗原(裕)委員 ありがとうございました。 あくまで学長が責任をとって、しかも同時に学生の意見も十分聞く。特に授業評価については、学校側がやって、なおかつ、それに対して学生側はアングラ的といいますか、ミニコミ誌的にやるということで、両輪でやっていく、こういうことでございますね。よくわかりました。 次に、参考人の意見陳述の中で、今回の法案による改革はまだプロセスの途中である、インプロセスであるという御意見が出されました。私もそういうことで…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○栗原(裕)委員 ありがとうございます。 次の質問に移ります。 これも参考人の意見陳述の中にございましたけれども、今私が申しましたように、企業等はもう年功賃金からどんどん業績評価に移っていくんですね。一方、大学、特に国立大学はどうかといいますと、これはやはりある意味では年功賃金だと私は思います。例えば、いい研究発表、すぐれた研究発表に対しての報奨とか、あるいは学生に対して大変いい教育を施しているということについて、いわゆる金銭面での評価…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○栗原(裕)委員 官房長の今の答弁、よくわかります。ただ、これはまた非常に難しいことでございますけれども、私が言いましたのは、教育業績評価、いい教育を施したということについてもということです。これは多分、処遇は非常に難しいですよね。この先生の授業は非常にいいという評価をどうやって客観的に位置づけるか、難しいと思いますけれども、そういうことについても、今後御検討いただければというふうに思います。 次の質問に移ります。 これも参考人の御指摘…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○栗原(裕)委員 独立行政法人の問題も、この前の質疑でございましたね。私は、恐らく相当大学の改革をこれからしていかなきゃいけない。事務局の体制も、職員の配置とか職員の身分とか、そういうものも相当変えていかないとこれはなかなか難しいんだろうと思うんですね。そういう意味では、平成十五年でしたか、独立行政法人の結論を得るということになっておりますけれども、余りその改革がおくれますと、そのときに極端な方向に行ってしまうという可能性もあると思いま…
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○栗原(裕)委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗原(裕)委員 自由民主党の栗原でございます。 学校教育法等の一部を改正する法律案のうち、きょうは特に大学の管理、組織運営システムについて御質問させていただきます。 いきなり私ごとで恐縮でございますが、私は団塊の世代でございまして、大学に行きましたけれどもほとんど勉強をしておりません。それは私個人の怠けということもありますけれども、御案内のように、大学紛争に明け暮れておったのですね。あの当時、大学運営臨時措置法案ですか、大学法案なんか…
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗原(裕)委員 科学者の目で当時の、何か本当に混乱した、もちろん学生の言っておったことにも正しいこともあったと思いますけれども、本当に混乱した中で御苦労なさった様子を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 私も実は、安保騒動というのも小学生のころに経験しておりまして、とにかく町へ行くと、学生さんたちがみんな安保反対、安保反対と言って大騒ぎしているのですね。 先ほどの大学紛争もそうでございますが、いわゆる戦後の思想界といいますか…
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗原(裕)委員 もちろん大臣のおっしゃっていることだと思うのですね。ただ、私が申し上げたかったのは、今まで余りにも世の中をミスリードしてきた人たちが、大学という権威に守られ過ぎているということを申し上げたかったのでございます。 もう一つ、進歩的文化人の特徴を申し上げますと、言論に対して責任をとらないのですね。先ほど言いましたように、みんなことごとく間違っておっても、これについて、ああ、あのときは私は間違っていましたというのは一言も言わ…
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗原(裕)委員 大変結構だと思います。先ほども申しましたように、イデオロギーについては、例えば、いわゆる社会主義がいいのか、あるいは、ソビエトが崩壊をした時代でございますから、冷戦が、ベルリンの壁が崩れた時代でございますから、余りもうイデオロギーではないと思うのですね、いわゆる進歩的文化人がミスリードするというのは。 ただ、繰り返しますけれども、環境問題なんかでは、今非常に社会が注目をしておりますし、それから環境について大学でいろいろ…
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗原(裕)委員 次の質問でございますが、今回は国立大学の話でございますけれども、これが仮に国会で成立するとしますと、私立大学に対してどういう影響を与えるか。微妙な質問ですからなかなかお答えにくいのかもしれませんけれども、あるいは文部省として何か期待をするのか、期待を込めて答弁なさるのかわかりませんが、私、私立大学の組織運営システムの改善にもある程度影響を与えていくということを予想されているのかどうか伺いたいと思います。いかがですか。
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○栗原(裕)委員 私の地元のある私立の大学の理事長さんが、教授会が強過ぎちゃってもう何もできなくて困っているというようなことを常々おっしゃっているので、そういう質問をさせていただきました。 最後に、今回の法案の審議を今しているわけでございますが、いろいろな要請書が議員会館に届けられておりまして、大体反対の立場の方が多いんですね。その中に、東京大学工学部の教職員組合、大臣は理学部でしたかね、工学部の教職員組合というのがありまして、その中に…