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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 総合的に考えろと、こういうふうに私は理解しております。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 基準法研究会の報告書に基づきまして、関係審議会で労使の方々に入っていただきまして、十分に審議をしていただいて、それで結論を出したいと、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 五月の三日、四日に、ワシントンで先進国の労働大臣会議があるということで私も参ることになりました。議題は何かというと、議題は何もないんです。要するに、ざっくばらんに胸襟を開いて話そうということでございます。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 何も報告しません。するつもりもございません。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) その時はその時で私の判断でやります。ただそのためには、何もないからといって何も勉強しないわけじゃないんですから。ですからどんな問題が出るかということはこれからよく勉強しまして……

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 想定問題集を持って行くかどうかは別といたしまして、私はやはり日本の労働大臣であると同時に一個の政治家でございますから、気負ったつもりはございませんけれども、向こうの意見に対して傾聴すべきことは謙虚に聞かなきゃならぬ、また主張すべきことは主張したい。ですから、政治家としての見識が発揮できるように勉強したい。そういう意味で御鞭撻をいただければ大変幸せでございます。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) いまいろいろとお話を承り、また政府委員の方からもお答えをしたわけでございますが、本来職業紹介というのは国の行政でやる、これは当然であると。ただ、御案内のとおり、歴史的経済的な条件から民営の職業紹介というものも認めてきておる、その民営の職業紹介の中にいろいろ御指摘のような不明朗な点あるいは好ましくないもの等が出てきておると、それをどう規制するか、規制を含めてひとつ考えるべきじゃないかという御意見でございまして、こ…

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 実態いろいろお聞かせ願っておりますけれども、よく検討して対処していきたいと、こう思います。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) いろいろ御意見もあろうと思いますけれども、総体的に見ますと、いまの雇用保険制度というのは、年齢別あるいは業種別、地域別にわたりまして比較的実情に合わせて保険給付というものが行われていると。なお、いま雇用保険法の一部改正等の御審議をいただいておりますが、その中に中高年齢者等の雇用開発給付金というような制度、大幅な拡充強化の線も取り入れておりますので、まあいろいろ御批判もあろうかと思いますけれども、われわれとしては…

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) これはよくもう御案内だと思いますが、九十日を五十日に直すといういきさつは、保険の論理からいってなかなかむずかしいというようなことがございまして九十日が五十日になった、いろいろ経過があって五十日になったものでございますから、いま私ども、お気持ちはわからぬわけじゃございませんけれども、五十日を直すということは適当でないと考えております。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 北海道の通年雇用というのは非常に重大な問題でございまして、そのためには公共事業の平準化ということが非常に大切なことです。それをやるためにも、建設省とか北海道開発庁、そういうようなところとよく連絡をとりまして万全を期していかなきゃならないと。なお、地方自治体に対しまするところの特別交付税の問題等につきましても、自治省にいままでも要請してまいりましたし、これからも強く状況に応じて適切な処置をとるように要望していきた…

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) いろいろと御意見を承りましたので、よく検討いたしまして適切に処置いたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) いま柄谷さんからの御指摘、具体的に私承知しておりませんけれども、一般論とすれば全く同感ですね。およそ組織をつくるという場合には、つくるところに意義があるんじゃなくて、それがどう活動するか、どう効果を上げるかというところに問題点があるわけでございまして、その点、いまいろいろとそういう御指摘をいただき、御疑念を抱かれているということ自体について、関係者は謙虚に反省をしなきゃならない、こう考えております。私もこれから…

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 大変有益な御示唆だと思います。私はまだわずかでございますけれども、いろいろ問題を解決する場合に、法律で解決するとか、あるいは企業に対していろいろ行政指導するとか、労働組合に対してどうだとかと言いますけれども、全体として考えた場合に、もう政府も企業側も労働組合側も一体となってやらねばならぬというのがずいぶんふえてきたと思うんですね。たとえば定年制の延長の問題なんというのはまさにそれですな。それから高齢者の雇用の問…

自由民主党労働大臣1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(栗原祐幸君) 労使の問題、特に郵政の問題は公共性の非常に高いものでございますので、その点を労使ともによく認識をして、平和的に話し合いを続けていく、基本的には公共性の認識と精力的な話し合いを続けていくというところにあると思うんです。 ことしの二月になりましてから、郵政大臣と組合側との間で精力的な話し合いが持たれつつありますので、私ども、大変結構なことだと実は考えております。いろいろ複雑な問題を抱えておりますので、一遍にぱっとい…

自由民主党労働大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 個々の事例につきましては、私は当事者じゃございませんので詳細なことは承知いたしません。また、これについて私がいまの段階でコメントすることは適当でないと思います。ただ、一般論として申し上げますと、元来労使の間に不当労働行為というようなものはあり得べからざるものであります。また、郵政当局もそういうことのないように私は努力をしておる、そういうように信じております。ただ、具体的にはいまいろいろの問題が出ておりまして、そ…

自由民主党労働大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) いま政府側からいろいろお話のあった中で大体わかるわけでございますけれども、こういう新交通体系をつくるときには、既存の路線あるいは既存の交通機関との間にいろいろ摩擦も起きる、その結果、失業ということが考えられるんじゃないか。しかし、いまいろいろお話がありましたとおり、こういうことをやる場合には、国、地方自治団体等関係機関でよく調整をして、そして交通量なんかかにつきましても考えるということでございます。ですから、そ…

自由民主党労働大臣1979/03/26

87参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) いま運輸大臣からもいろいろお話がございましたが、国鉄の政策的な運賃割引という問題は、国鉄の財政と大きなかかわり合いがあるということは事実だと思います。そのことは私どもよくわかっておりまするけれども、できることならば、公共職業訓練校の訓練生あるいは勤労青少年については考慮してもらいたいというのが私どもの考え方でありますが、この問題は労働省だけで改定できるものじゃございませんので、関係各省とよく協議をして対処しなき…

自由民主党労働大臣1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(栗原祐幸君) 所管の局長から聞いております。

自由民主党労働大臣1979/03/24

87参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(栗原祐幸君) いま北海道開発庁の方からも話がございました。推移を見ましてお話があると思いますから、その段階で検討いたしたいと、こう考えております。