栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(栗原祐幸君) いろいろお話がございましたが、通年施工をするためにはまず技術革新が必要でございますね。このための研究につきましては建設省も積極的にやられるというお話でございます。私どももその研究が一日も早く進むことを期待しております。 なお、当面の問題といたしましては、公共事業の平準化という問題でございます。この問題につきましては、いままでも建設省あるいは北海道開発庁、そういう事業官庁等と密接な連携をとりまして、いろいろ情報交…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) お答えをする前に、私からも、被災者の方々の御冥福を祈ると同時に、御遺族の方々に対して弔意を表したいと思います。 いま政府委員からいろいろお話がございましたけれども、労働省といたしましても、いままでも注意を怠っていたわけじゃございません、それぞれ注意をしておりましたけれども、今回のこの事故に当たりましてさらに意を新たにいたしまして、昨年九月の中基審の建議を踏まえまして、災害防止に全力を挙げたい、こういう気持ちでご…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) 財形持ち家制度の問題で、融資制度の中で転貸融資とそれから分譲融資がございまして、その場合に利子がほかのものと比べてみて高いじゃないかと、あるいは融資率をもう少し上げたらどうだと、あるいは融資額についても二倍と一千万円ですかな、どちらか低い方にしろとなっているけれども、それを三倍と千五百万といずれか低いものにしろと、そういう御要望でございますが、この制度は、御案内のとおり、転貸融資につきましては二年ですね、それか…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私が三倍と一千五百万というふうに言いましたが、あれを二倍と一千万を昨年三倍と一千五百万に直したわけです。あなたのおっしゃるように、これを五倍ですかに直すというのは、そういう意味でも適当でないということでございます、いまのところはですな。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 ただいま議題となりました港湾労働法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 港湾労働法は、港湾運送に必要な労働力の確保と港湾労働者の雇用の安定その他福祉の増進を図るため、一定数の日雇港湾労働者を登録するとともに、優先的に雇用させることによって、港湾労働者の雇用の調整を行うことを目的として、昭和四十年に制定され、国民経済の発展に大きく寄与してまいりました。 しかしながら、近年、コ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 確かに村山さんのおっしゃったとおり、多少景気が回復の傾向にございますけれども、いろいろの事情を勘案いたしますと、雇用情勢は非常に厳しいということは事実でございます。減量経営というのが今後どういうふうになってくるかということが一つの大きな問題でございますが、しかし、減量経営は体質改善のためにやむにやまれずやったというものであるならば、むしろこれは企業の体質が改善されたわけでございますから、そういう意味ではこれからいい方向に…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 減量経営が相変わらず続くのではないかという御指摘でございますが、問題は、企業のコストの問題と絶えず相関関係があると思うのです。そういう意味合いからいたしますと、私どもは、再々申し上げているとおり、余力があるのにもかかわらず減量経営をするということについては厳に慎んでもらいたい、ということを言っているわけでございます。 そして、法律でたとえば解雇規制をしろとか、あるいは定年制延長を法制化しろとか、あるいは年齢差別制限法をつ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 お説のとおりでございまして、今度の五十四年度予算でも、医療保健、生活環境あるいは教育情報、そういった部面につきましては、関係省庁とよく連絡をとりまして、それなりの予算を組んだつもりでございます。しかも、いままではばらばらでございましたけれども、大蔵省がその点については大変積極的な取りまとめをやってくれましたし、私どももそういうことができ得ますように十分注意をし、見守ってきたわけでございます。そういう意味では、満足ではない…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 経済の実態に即応して、労働基準監督署の監督も重点を移していかなければならないと思いますので、いまのお話につきましてはよく検討いたしまして対処いたしたい、こう思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 御指摘のとおり、労働省の職員が好況のときには非常に減った、それが続いておった、いまになって、非常に経済の変動に伴って、むしろ労働省の職員を動員させなければならない、そこへもってきて、政府全体としての行政機構の簡素化というものとぶつかっておりますので、そのジレンマがいろいろ出ておる、特に労働行政に強く出ているということは、御指摘のとおりだと思います。 きょうは行管や大蔵省の方からも担当の方が見えておりますけれども、この方々…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 私、先ほど申し上げましたとおり、現場をよく見た上で自分自身の判断を固め、政府部内で発言をいたしたい、こう考えております。 ただ、政府の方は審議会のあれを尊重しないのじゃないかという御意見ですが、私は詭弁を言うわけじゃございませんが、そういう審議会の非常に強い要望があるから、まあまあ労働省の定員といいますか、ほかの省はどんどん削減されますね、それが削減されない、プラス・マイナス・ゼロというようになったのには、消極的な意味が…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 これは、私が答えた方が適当だと思いますから申し上げます。 いま局長も言いましたけれども、若干景気に明るさは見えておりますけれども、依然として構造不況業種というのは残っておる、これは一体どうするか。それから、労働人口というものが非常にふえてきておる、したがって新規就職者数よりもむしろ労働人口の方が多いので、そこら辺の者がなかなか埋まっていかない、特に婦人労働が大幅に出てくる、こういう観点からいきますと、これはなかなか問題だ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 いま局長からも言ったように、二面性があると思うのです。雇用維持といろいろの安定事業、調整事業、そういうものがあると思うのです。ただ同時に、俗に言うだんだんと安楽死させるといいますか、そういうかっこうのことにもなるのではないかというのは、流れを見ているとそういうふうにもとれると思うのです。ただ問題は、景気が悪ければしょせん企業は減量経営をやるでしょう。その場合に、こういう制度があることによって人減らしがやりやすくなるという…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 各党の方から解雇規制ということについての強い御要請もございますので、私も私なりにいろいろ調べてみたのでありますが、結論的に言うと、いま政府委員から申し述べたとおり、諸外国の解雇規制というものは解雇そのものを規制するというよりも解雇の手続を整備する、そういうふうに見た方が素直ではないかというふうに考えておるわけです。 しかも、先ほど矢山さんからもお話がありましたとおり、過剰労働力を企業が抱えておるということ、これはどういう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 いま政府委員からいろいろお話がございましたが、企業によって時間短縮という問題はできるところとできないところがある。できないところはなぜかというと、結局コストとの関係ですね。非常に経営が苦しいあるいは余り経営がよくないという場合に、一律に時間を短縮するということになれば、単位時間当たりのコストの問題が出てくると思うのです。そういう意味合いで、一律に法的にこれを規制するということはなかなかできないというのが一面の実態だろうと…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 まとめて簡潔に申し上げます。 定年制の延長の問題については、私どもは行政指導を徹底したいという気持ちでいままで答弁をしてまいりました。 また、高年齢者の雇用率の問題についても、身体障害者と同じように俗に言うペナルティーを科すべきではないかという御議論、これにつきましても、よく突き詰めていきますと、いま矢山さんもおっしゃったとおり、大企業がこれをやらぬのですね。大企業がなぜやれないかということの中には、やはり定年というもの…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 まだ具体的な検討はしておりません。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 しかるべきときにしかるべき措置をとりたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 国会でいろいろ御議論をいただきました、それについて私も答えております。その中で、自分の答えたことが現実に末端にどう浸透できるか、末端でどのように動いていくか、そのことを見きわめ、なおお約束したことを実行させる、そのために、早くそういうことのできるような時間が欲しいというのが私のいまの最大の願いであります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 国会から解放してもらいたいと思いましても、これはなかなか許されないと思います。ただ、国会は四六時中私を必要とするというばかりでございませんので、私は合間を見まして、全国津々浦々には行けませんが、重点的にぜひ現地を見たい。これはもう国会開会中でも、私の工夫と関係の皆様方の御協力をいただければやれることですから、それはぜひやってみたい、こう考えております。とにかく、私は、自分自身で納得がいかないと、それに対してなかなか自分の…