栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○栗原国務大臣 ただいま御議決のありました附帯決議につきましては、御趣旨を尊重し、努力してまいる所存でございます。 —————————————
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) ただいまの御所見、私は同感でございます。いままでの雇用政策というのは、言うなれば高度経済成長期であった、そのために人手不足だった、そういうために産業政策といいますか、自然にほうっておけば何とかなるということでございましたけれども、オイルショック以来は大変な不況になった。それに対して産業政策の後追いをしている、後始末をしているということにつきましては同感でございます。 いまこの雇用問題が非常に脚光を浴びております…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) お説のとおり、いろいろの給付金を出しましても、それが消化されていなかったというのは過去にあるわけです。中には非常に消化されたものもある。しかし、消化されていないという御批判をいただいておるものも数多くございます。この点につきましては率直に反省をしておるところでございます。 ただ、いま遠藤さん御心配の今度の中高年齢者の雇用開発給付金でございますけれども、これは相当、率にいたしましても、期間にいたしましても、張り込…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 遠藤さんはその道のべテランでございますので、先刻御承知の上での御質問だと思いますが、定年制の延長の一番大きなネックは、御案内のとおり年功序列の賃金体系と、それから退職金の問題、人事管理の問題でございます。この問題についてメスを入れない限りにおいては、たとえば法律をつくってそれをやれと、もしそういうことをやりますと、何にもそういう労使の間の話が練れていない間にやりますと、いまもおっしゃったとおり、これがむしろコス…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 御趣旨はよくわかりましたので、御激励の言葉として拝聴し、善処いたしたいと思います。 ―――――――――――――
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) いわゆる造船業を初めといたしまして構造不況業種が出ておる。それから製造業より第三次産業と、そういう方向へ移動をしておる。それからそういう構造不況から離職者が目立っておる。それから老齢の労働力ですな、高年齢の労働力というものがふえておる。女子の労働力が非常にふえておる。そういう産業構造的にもあるいは年齢的にもあるいは性別的にもいろいろ大きな変化が来ておると、こういうように考えております。 これに対しましてどう対処…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 労働省といたしましては、男女の定年制に差別があっちゃいかぬ、それから結婚による退職制度、そういうものもこれは解消しなきゃならないということで年次計画を立ててやってきたわけでございますので、そういう意味からいたしますと、粕谷委員の御質問にも答えたとおり、私は今回の判決は妥当なものである、こういうふうに考えておるわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 企業の上告権について行政当局として云々することは、これは適当でないと思いますので差し控えたいと思いますけれども、われわれといたしましては、企業にも男女について定年制を差別するということについてはこれは慎まなければならない、そういう社会的責任の一端がある、こう考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) いま政府委員からいろいろ話がありましたけれども、いろいろ職安の利用状況が悪いじゃないかということにつきましては私どもも謙虚に承りたいと思います。 ただ、御理解いただきたいことは、こういう状況下でございますので、いろいろ縁故その他でいけるものはいってしまう、職安の方には非常にむずかしいものが来ておるというのが一つあると思うんです。それからいま一つには、これは和田さんも御指摘になりましたけれども、職業訓練ですね。ど…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 高齢者の雇用率が未達成であるというのはお説のとおりでございます。中を調べてみますと、中小企業の方はいいようでございますがね、全体的に。大企業なんですよ、問題は。 大企業がなぜできないかというのを見ますと、やはり例の年功序列賃金体系、それから退職金、それから人事管理の問題、そこがネックなんですね。ですから、この問題を解決をしない限りにおきましては、たとえば定年五十五なら五十五でやめた、その後高齢者をそれだけで雇え…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私、当委員会でも申し上げましたけれども、関西の労使において実質的な定年延長が合意をされたということは大変結構なことだと思うんです。私のところにも経営者側と労働者側の代表の方々がお見えになりましたが、私は、その際にも、経営者の方々もごりっぱだけれども、労働側の方々もそれ以上にごりっぱだ、敬意を表しますということを申し上げたんです。もうこの問題は避けて通れないわけですね、そういう意味合いでは非常によい例を開いていた…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 減量経営即解雇、したがって解雇規制をつくれ、こういう論法ではなかなかいかないと思うんです。企業が減量経営をするのには一体どういう状況でやるのかというのが問題でございます。一般的に解雇というのは労働組合法なり、あるいは労働基準法で一定の理由による解雇を認められておる、それ以外認めない、判例でも恣意的な解雇はこれを認めないということでございますから、いわゆる企業が生き延びるためには、どうしても企業の体質を健全化しな…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) いまの政策推進労組の方からのお話ですね、これは私のところにも見えまして、いろいろお聞きしました。その中で、私は労働組合としては非常にいい調査をされました。むしろ私どものやらねばならぬことを先にやられたという意味で敬意を表したわけでございます。私どもといたしましてはこれをよく検討いたしましてでき得ることは積極的に取り入れたい、こういうことでいま考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) いま通産大臣からお話のあったことに私も大体同感でございます。というのは、小平さんの言うとおり、これは本当に減量経営に藉口しているのだとか、藉口していないのだと、そういう判定ができれば非常にいいんですけれども、問題は、企業の中でそういうことがやむにやまれないものかどうかということでございますから、そういう意味合いでは労使の間で良識ある解決をする、それにお任せをする以外には手はないんじゃないか、こう考えます。
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 年齢差別の禁止法をつくれというような御趣旨にも受け取れますけれども、一つには年齢によって差別するなということですから。私もいろいろいま検討しておりますけれども、日本でこれがなじまないというのは、外国でそれがなじんで日本でなじまないという点についていまいろいろ検討しているんですよ。アメリカなどの場合は能力主義です。だから、日本が全部能力主義でやれるかどうかという問題があるんです。日本の場合には年功序列賃金体系があ…
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私も自信を持って答えるためにはいろいろの指標というもの、それをよく調査しなけりゃならぬわけですから。それは事務当局においていろいろやらしているわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私の話は一般論でございまして、いま小平さんのおっしゃったとおり、非常に若いところで三十歳-三十五歳がピークだというのもございますね。それはそういう企業もあるでしょうけれども、全体的に言いますと、私は年功序列賃金体系というのが一般企業においてはまだまだ相当のウエートを持っておる、こういう認識でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 年功序列体系が若干崩れておるということは私どもも認めております。
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 一つには、初任給が上がっておるということも、ある種の企業の場合にそういう年功賃金体系が崩れているという現象を起こしている原因の一つではないか、こう思います。
第87回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(栗原祐幸君) 審議会の問題が出ましたが、これは過般の衆議院で予算修正をするときに、自由民主党と各党との間で話し合いが行われているものでございます。そういう点に関しましては、当委員会でも申し上げましたとおり、自由民主党が各党に回答いたしました点につきましては、誠意を持って検討して適切に対処いたしたい、こう考えております。 なお、どこが反対しているかということは、この際、どこどこであると言うまでには至っておりません。