栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(栗原祐幸君) 厚生年金との関係でございますが、私の方にも関係がございまするし、厚生大臣の方にも厚生年金の方ではウエートがかかるわけでございますが、労働省といたしましては、六十歳定年、それを目途といたしましていま行政指導を進めているわけでございますが、厚生年金と定年というものが結びつくようにぜひいたしたいものだ、そういうふうに考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(栗原祐幸君) こういう大きなプロジェクトが行われるということは、地元経済に対して非常に大きな影響を与えますし、雇用の面でも好影響があると思います。 ただ、私は施行担当の大臣ではございません。ただいま大臣からもお話がございましたが、それぞれ各省でいま御連絡をいただいているようでございます。私といたしましては、そういうものを見守りながら、そういうことができ得ますように期待をしております。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(栗原祐幸君) 最近においてはそういうものがあるとは聞いておりません。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(栗原祐幸君) 労使関係におきまして、本来不当労働行為というようなものはあり得べきものではないと思いますし、郵政省といたしましても、そういうことのないように努力をしていると私どもは考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(栗原祐幸君) いま不当労働行為という話がありまして、私は一般論としてそういう話をしたわけでございますが、郵政大臣から、不当労働行為として全逓が公労委に審査を申し立てているというお話がございましたから、この具体的な問題につきましては、公労委の審査の推移をわれわれとしては見守りたい、こう考えております。
第87回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私に対する御質問は、放射線による健康への悪影響は、時期がたってから症状が出てくることがあると思われる、このような場合にも、因果関係についてきわめて弾力的に運用を行って、労災認定の対象ますべきではないか、こういう御質問でございます。 確かに、放射線による健康障害につきましては、御質問のように、その業務を離れて相当の期間がたってから症状が出てくるということでございまして、因果関係の立証や、それが業務上であるのかある…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) 私どもは、男女平等ということを基本として労働政策を進めております。いままでも男女の差別を定年でするということについては、これは好ましくない、そういうものは解消したい、あるいは結婚退職というふうなことについても解消いたしたい、こう考えておりましたので、今回の判決は私どもとしては妥当なものだ、そういうふうに考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 十万人雇用創出の眼目になりますのは、まず中高年齢層ですね、これに対しまして大幅な雇用開発給付をいたしたい、いままでの率からいきましても、あるいはいままでの期間からいたしましても大幅な拡大をいたしたい、これが一つであります。それからいま一つは、雇用保険受給者等で新たに職業につくという場合に、これを雇い入れました企業主が教育訓練、これをする場合に、その企業主に雇用開発給付金、これを大幅に出す。これを制度を一つ出す。…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 雇用創出のために衆知を結集いたしたい、そういうことから、雇用問題政策会議というのをつくろうということで予算の御審議を願っているわけでございます。しかし、それぞれの労働団体あるいは各政党からもいろいろとお話がございまして、過般の衆議院における予算修正の際に各党からいろいろ御意見があり、それに対しまして自由民主党から回答をされ、その結果を踏まえまして、私どもはそれを慎重に——慎重といいますか、誠意を持って検討いたし…
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(栗原祐幸君) 定年延長奨励金等がいままで余り消化されていないじゃないかということにつきましては、確かに金額等におきまして非常にこれ魅力がなかったと思うんです。そこで、五十四年度の予算には大幅な定年延長奨励金というものを出すように御審議をいただいているわけでございます。しかし、行政指導だけでどうにもうまくいかぬじゃないかということでございますが、私が申し上げるまでもなく、定年制延長、定年を延長するということ、そのネックになりま…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(栗原祐幸君) 専門的なことでございますので、政府委員から答弁させます。
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(栗原祐幸君) 七カ年計画で一・七にしたわけでございますけれども、いまも経済企画庁長官から話がありましたが、完全雇用というものの定義は一概に言えませんが、大体の概念を言いますと、労働力が需要供給の関係で総量として均衡しておる、需要不足によるところの失業がほぼ解消しておる、そういう状態を完全雇用というふうに見ていいんじゃないか。そういう観点からいたしますと、景気はよくなりつつありますけれども、しかし、婦人を中心といたしましたとこ…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(栗原祐幸君) その前に、私はお礼を申し上げたいと思います。雇用問題の審議に当たりまして、具体的に関係者を呼ばれて御質疑をされます小柳さんの態度に対しまして敬意を表したいと思います。 定年延長の法制化等の問題でございますけれども、ただいまもお話がございましたけれども、私どもは定年制の延長というのを考えていきますと、どうしても年功序列型の賃金体系、あるいは退職金の問題、あるいは職員管理の問題、そういう問題に触れますので、この問題…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗原国務大臣 いま御提示の問題につきましては、私は初めて承りましたので、関係大臣とよく相談をしてみたい、こう考えます。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗原国務大臣 実態をよく把握いたしまして関係省庁と対処いたしたい、こう考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗原国務大臣 御指摘のとおり、失業された方、子供が学校へ行かなければならぬ、あるいは住宅の問題あるいは転職、ほかに職を求める、どういうふうにしたらいいかと、いろいろお困りの点はあると思うのですね。実は、職業安定所の窓口でそれをやれれば一番いいのですが、御案内のとおり職業安定所は、失業だけでなくて求職といいますか、その方でも人員が足らなくて苦労しているというところでございますので、そこまではなかなか手が回りかねるというのが偽らざる実情で…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗原国務大臣 企業というものが健全に発展しなければ雇用問題というのは解消できないと思うのです。それはお説のとおりです。ですから、私どもは減量経営に籍口して人減らしをすることは企業の社会的責任として慎んでもらいたいということを言っていますけれども、もう体質を改善しなければどうにもならぬ、そういう減量経営ですね、これは労使が一番よく知っているわけですから、体質改善をしなければならないという問題について、政府がそれはいけないというようなこと…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗原国務大臣 雇用創出をどうして行うかというのは非常に重大な問題でございまして、そのために国会でも、各党の皆さん方から雇用創出機構の問題について御議論がされているわけでございます。また政府といたしましても、衆知を集めて雇用創出をするという意味合いから、雇用問題政策会議というようなものでそれを遂行していきたい、こう考えておりますが、各党の間でいろいろの御意見がございまして、私どもも、その御意見というものがどういうふうに煮詰まってくるのか…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗原国務大臣 既存の制度の中で見直しをし、充実をしなければならないということについては、それはそれなりに検討を進めております。そのほかに、それだけで足りるのかどうかという問題もございますので、ただいま申し上げましたようなことを言うたわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗原国務大臣 私も労働大臣になりましていろいろ勉強しているわけですけれども、感じとしては全く同感ですな。同感なので、それでどういうふうに私は考えておるかというと、いろいろの制度があるけれども、整理できないものかどうかというのが一つあるのです。ところが、制度はそれぞれの理由があって出てきたわけですね。ですから、そういう意味合いで一概に現地の意向というものを聞かないでやるわけにいかない、整理するわけにいかない。というならば、もう一回いろい…