P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1979/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党労働大臣1979/04/10

87衆議院 社会労働委員会 第11号

○栗原国務大臣 私が言うまでもなく、附帯決議というものは、政治的に内閣として拘束されることは当然でございます。またこれを遵守していきたい、そのための努力をしていきたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/04/10

87衆議院 社会労働委員会 第11号

○栗原国務大臣 具体的な問題については政府委員から答弁をさせますけれども、基本的には附帯決議についてこれを尊重する、その実現のために努力をするということでございまして、努力がすぐに実る場合と、なかなか諸般の事情で実らない場合というのがございます。しかし、怠けてそれを実現しないということは許されない、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/04/10

87衆議院 社会労働委員会 第11号

○栗原国務大臣 港湾労働の問題は、経済的な変革の問題、荷受けの構造的な変化、そういうものがございまして非常に深刻な問題だと思います。したがいまして、この抜本対策につきましては、お説のとおり、今後港湾調整審議会を通じましてしっかり検討しなければなりませんが、その抜本対策を講ずる前に、御指摘のとおり行政としてさらにしっかりやるべきではないか、もっと徹底的にやるべきではないかという御指摘、これは御鞭撻のお言葉と解しまして、今後注意をしていきた…

自由民主党労働大臣1979/04/10

87衆議院 社会労働委員会 第11号

○栗原国務大臣 私どもは、今度の雇用調整手当の収支改善の法改正をするわけでございますけれども、いま政府委員から話しましたとおり、これによって事業主側もそれだけの利益を得るわけでございますから、この十四日という問題について事業主側もこれを守ってくれる、こういうように思っておりますが、今後の推移を見まして、これが守られるように行政指導を徹底させたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/04/10

87衆議院 社会労働委員会 第11号

○栗原国務大臣 約束したものはきちっと守ります。

自由民主党労働大臣1979/04/10

87衆議院 社会労働委員会 第11号

○栗原国務大臣 先ほど来政府委員からも述べておりますけれども、今度の法改正は、雇用調整手当の収支について改善を加えないと港湾労働行政がうまくいかないという観点からの改正でございまして、抜本的ないろいろの問題については今後の検討にまつわけでございます。そういう意味で、私どもはこの法改正で能事足れりとは決して考えていない。今後抜本的な問題について、審議会を中心といたしまして、われわれも工夫をこらし、知恵を出し、また関係の皆さん方のお知恵も拝…

自由民主党労働大臣1979/04/10

87衆議院 社会労働委員会 第11号

○栗原国務大臣 工藤さんの御指摘もいままでの質問者の御指摘も、一番そこがポイントだと私は思うのです。今度の法改正は応急的な措置でございます。しかし、この応急的な措置をしなければ本質的な問題に入れなかったということからすると、一歩前進した。しかし、一歩前進したけれども、これを解決するのは簡単かというと、非常に簡単でないと思います。シビアなものでございます。私どもは、港湾調整審議会でテーブルに着いて、基本的な問題について労使が関係者も含めま…

自由民主党労働大臣1979/04/10

87衆議院 社会労働委員会 第11号

○栗原国務大臣 御意見を生かすような方法で努力をいたしたい、こう思います。

自由民主党労働大臣1979/04/10

87衆議院 社会労働委員会 第11号

○栗原国務大臣 ただいま議題となりました国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法及び特定不況業種離職者臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 漁業離職者及び特定不況業種離職者につきましては、昭和五十二年十二月に制定されました国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法及び特定不況業種離職者臨時措置法に基づき、特別な就職指導の実施、雇用保険法の特例、職業転換給付金の支給…

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 会社がどうしても人減らしをしなきゃならないと、その場合に、労働組合といろいろ話をする、基準になる条件があるわけですね。われわれからいたしますと、いま安恒さんがおっしゃったとおり、雇用を拡大したい、特に中高年齢層等の問題がございますからね。そういった意味合いで、そこら辺を配慮したいわけでございますけれども、また会社の内部においてはどうしても人減らしをしなければならぬ場合に、それなりに考えざるを得ないと。われわれと…

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) まさにそれがなかなかむずかしいところだと思うんです。どうしても、会社としてはこれだけの者にやめてもらわなきゃならないという場合の一応の基準として考えていると。これは第三者から見た場合と、当事者の立場に立って考えてみた場合とがあると思うんですよ。ですから、そういう意味合いにおいて、第三者から見た場合だけで物事が判断できるかどうかということが残ると思います。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私も評論家的で物を言っているつもりはございません。もう現に係争中でございますし、不当労働行為として提訴されているようでございますので、ここで私が一つ一つのことについてお答えすることは適当ではないのではないかと。一般論として社会的常識に反するような行動については慎んでもらいたいというのが私の考え方であります。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) ですから、これも大変御不満のようでございますけれども、具体的なその会社の中のいろいろの問題と、総合的に解釈をして判断をされるべきものだと、こう考えています。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) おっしゃるとおり労使の間で十分に話し合って、円満な解決をしてほしいと、これが私どもの望むところでございます。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) お説のとおり、非常に造船等不況業種においてのこういう人減らしという問題は重大な問題でございます。いまお話のありましたとおり、労使の間で十分に話し合って解決するように私どもも指導を徹底させたいと、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私からも、しかと運輸大臣にお話をいたしまして対処いたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) これは予算委員会でも私お答えいたしましたが、判決が出た段階で、労働省といたしましても、これは妥当な判決だと思っておりますという趣旨を申し上げました。それはいま御案内のとおり、男女の定年制について差別をつけるべきでないと、また結婚退職制度というようなこともよろしくないということで、その解消を年次的にやっております。そういう趣旨からも一歩前進したこれは判決だと、そういうふうに見ております。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 田中さんのおっしゃることは私もよく理解できます。特に、こういう判決が出たところだからというところでそれはわかります。ただ、これは御案内のとおり会社が上告しているわけです。そういうことでいま係争中になっておる。 それから、いま一つは、私も決して勇気がないとは考えておりませんが、ただ、何といいますか、勇気ある発言をするという意味が、具体的に定年延長というやつが進んでいく、具体的にどう進めていくかという問題と切り離し…

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私もこの問題について重大な関心を持っておるんでして、ただステップ・バイ・ステップと、私は熟慮断行でございますから、いまのところこの問題については熟慮しているところでございます。

自由民主党労働大臣1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 総合的に考えろという趣旨だと思います。