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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 今まで八十年の歴史を持つアプト式がいよいよなくなる、こういうことになりますと——あそこで一般の貨車がアプトの機関車をつけて上下をしておった。そのアプトがなくなる、こういう関係で、長い歴史を持つ横川の機関区が不必要になるのではないかというようなことが言われておるわけでございますが、具体的にアプトがなくなって新トンネルが運行される、さらに電化される、こういう展望の上に立ったとき、この横川機関区の将来というものは、どんな御予定に…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 そういたしますと、本来の貨車を索引する機関車は、他のどこぞの機関区から発車するけれども、横川のあの急勾配を上下するために必要な補助機関車は、やはり横川機関区を置いて、そこでこれに追加する、こういう構想でございますか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 聞くところによりますと、今度のこの補助機関車というものは、アプト式と変わった方式でやるけれども、その本来の、本務の機関車というのですか、本務の機関車と補助機関車との連絡等がなかなか大へんなので、無線通信とかいろいろな方法でやる、日本では初めての方式だとか聞いておりますけれども、そういうような関係のものが、たまたま地方から索引してくる機関車と、当該地区でもって補助的につけられる機関車とのあうんの呼吸といいますか、こういうよう…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 地元へ行っていろいろ聞いてみますと、なるほど確かに技術的にはそういうものが可能かもしれぬけれども、この勾配を上り下りする、そうした運転はほんとうにあうんの呼吸が合うという立場で、少なくともこのトンネル、勾配だけは地元の本務、補機、こういう運転でないとなかなか容易でないのではないか、こういう心配が多分にあります。先ほど冒頭に聞いた安全運転ということとから見まして、もちろんおそらく技術陣の方は、間違いないのだ、こうおっしゃるか…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 私は、ここに一つの資料を持っているわけなんですが、一月二十五日に施行したブレーキ試験その他いろいろあるのですが、私には、実はこの資料があまりよく読めないのです。読めないのですが、ブレーキをかけてとめるのには、非常制動というのがほとんどである、こういうこと、あるいはただいまは心配はないのだとおっしゃっていますけれども、一月三十一日の上り、下り等の試験の結果によると、空転散発、空転、空転、空転連続、こういうこと、下りには下りで…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 これはあまりにも技術的なことで、しろうとの私にはとても食い下がることなどは困難なんですが、しろうと考えとして、試験ですから、荷重についてはぎりぎりでやっているから、実際運行するときよりもずいぶん無理な結果が出ておるのだろうとは思います。思いますけれども、やはりこういう点はよほど考えてもらわぬと、一ぺん起こったら、これはちょっと脱線しましたくらいでは済みませんよ。これは勾配が一つあって、あと平坦になるならいいけれども、とにか…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 技術のことは技術陣にまかす以外に道はないのですが、冒頭に大臣にもお答えいただき、また国鉄総裁にもお答えいただいたように、何といっても大前提は安全である、こういうことでございますから、それは三十両つなぐつもりで輸送計画を立て、そしてこの運行を考えて始めたにしても、三十両ではあぶないんだという危険が少しでもあるならば、これは計画を変えて、絶対安全だという両数に下げて、とにかく安全過ぎるということはないわけですから、もちろん輸送…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 だんだん御質問してきたわけですが、この問題に対して最後に総裁にとくとお願いしたい。今お聞きのようなことで、技術陣では、技術の最高水準を使って、日本では珍しい急勾配のところを運転するわけですが、これを運転する諸君も、これは必死になってけいこもするでしょう、努めもするでしょう。しかし、いろいろと今技術的な質問もあったように、いろいろ心配事もあるようです。従って、これに携わる人たちも、これが具体的な運転にあたっては、いろいろと希…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 最後に、技術担当の理事にこれまたお願いいたします。 今総裁からああいうお話があったわけですが、あなたは技術的に万間違いないのだ、こう言い切ってくれております。われわれもそれを信頼しますけれども、結局最後を支配するものは人間です。従って、機械設備がいかにりっぱにできておっても、やはりこれを運転する、操作する人間、こういうものが機械と呼吸が合わなければいかぬのであって、そういう意味において重ねてお願いしますけれども、これに携わ…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 碓氷新トンネルについては以上でとどめまして、いま一つ、やはり安全確保について、輸送の増強が要求され、これに伴ってスピードアップあるいは運転の回数増強というようなことから、線路補強、そしてこれの保守というようなことから、新保守体制五カ年計画、こういうものがあるやに聞いておりますが、ことしはその三年目に当たるのでございますか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 ただいまの説明によると、保線関係三百八十億、毎年六十億入れておる、こういうお話でございますが、今まで組合といろいろ話し合った中では、大体四百七十億円使って、それは主として大体七線区というようなことを明らかにしておったように聞いておりますが、いつ二百八十億に減額されたのですか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 組合側でも、安全を確保するために軌条を新しくしたり、施設を新しくする、このことにはもちろん異議はないだろうと思うのですが、ただこれと見合って、ただいま言った歩兵組織みたいなものから新しい作業班とか何とかいうものをつくるとか、そういうものが、具体的な路線の軌条の交換その他そういうものができ上がったあとでそういう方向が出るなら、またその時点で議論も出るのだろうと思いますが、そうしたことがちぐはぐに行なわれてみたり、いろいろなこ…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 これまた安全確保、軌条を直すことも先決条件であるか、やはりいかにりっぱな路線を敷いてみても、これは永久不変なものでたく、常に保守をしていかなければならない。こういう意味において、そのやり方等について、一方ではいろいろ資本も投下したのだし、機械化もしたのだから、頭数を減らす、こういうことを主張なさるのだと思うのですが、実際の現場には現場なりの、いろいろと当局のおえら方にもわかりかねるようないい場面もやはりあろうかと思うのであ…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 一応総裁のただいまの時点における気持はわかりました。しかし、今も申し上げます通りに、信越線も新面目を発揮するような事態になり、中央線も電化される。そうして地元の人たちも東京に連らなりたい、こういう希望が強くなってきた場合には——そうして現になりつつある、こういうことなんですから、こういう素朴なといいますか、気持が吹き上がってきた場合には、一つこの気持を取り上げて、単に国鉄経営という立場に立ってのみの行き方ではなくて、一つ地…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○栗原分科員 私は国立の病院並びに療養所に関して、きわめて具体的な問題でお伺いをしてみたいと思います。 昨年の暮れに、高崎の国立病院で輸血中に事故があって、入院患者が死亡し、今日刑事訴追を受けておる、こういうことがあったのですが、こうした問題を大臣は御存じかどうか。大臣御存じなければ、係の局長の方から、どんな状況であったかということを概略一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○栗原分科員 ただいま取り調べを受けておる、こういうお話であったわけですが、取り調べの段階を過ぎて、いま一つ上の送検——送検されたことも取り調べの段階に相違ありませんが、刑事的な責任を追及される、こういう段階にまでなっておるのですか、その辺はどうなんですか。刑事責任があるとかないとかいう最後の判断は裁判にかかりましょうが……。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○栗原分科員 少なくとも国の病院か、生命を託した入院患者に——結論的にはどういうことになるかわかりませんけれども、医師もつき添っていない、そしてまた看護婦もつき添っていない、こういう状況のもとで死が起こった、こういうことは重大な問題だと思うのですが、そういう、医師もいない、看護婦もつき添っていない、こういう基本的な状況、それはたとえば医師の方は定員に対して定員一ぱいあるのかないのか、あるいは看護婦も定員に対して定員一ばいにあるのかないの…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○栗原分科員 私がこういう質問をするのは、医師も定員に足りないのではないか、あるいは看護婦も定員が充足されておらぬのではないか、そういう状態の中でこういう事態が起こったのではないか、こう実は思いながら質問をしたわけなんですが、お聞きしてみると、十九名の定員で現員が十八名おり、しかも非常勤が二名おる。また看護婦も定員八十三名のところへ八十四名、そして補助看護婦というのですか、十名のところへ現員は十三名、こういう状況の中でなぜそういうことが…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○栗原分科員 ただいまの説明ではわかりかねるところがあるわけなんです。病院の医師の数、看護婦の数、これはなかなかむずかしい。しかし一応の基準が出ておって、定員が算出されておるんだろうと思いますが、それが充足されておる、そりいう中で起こった事件だ、従って建前からいえば医師も完全におり、看護婦も完全に定員だけおる。その中で起こった事故なんであって、国というか、厚生省の立場からいえば、これはやり得る段取りはしているんだから、問題は起こった現場…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○栗原分科員 重ねてお尋ねしますが、事件の起こった当時における現員は、医師十九名に対して現員十八名に非常勤二名、それから定員看護婦八十三名、それに補助看護婦十名に対して、看護婦現員八十四名、そして補助看護婦十三名、このことは間違いありませんね。