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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 まあ具体的な数字はよくわからなくても、あることはある。おそらく係の局長も、これが解消に向かって非常に熱意を示されておるだろうと思うから、予算が認められたか認められないかは別として、解消するために予算請求の猛烈な戦いをやったんだろうから、概算くらいはわかっておるだろうと思うからお答えを願います。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 ただいまの説明で、今日原動機付のバイクあるいはスクーターと比べて、自動車の数が少なくなっておるというときに、リヤカーでわが国の郵政事業の郵袋をのこのこ引っぱっておるなんという姿を残しておくことは、小沢郵政大臣のときに一つ残らず解消してもらいたい、このように思いますのでこれを強く要望しておきます。 それから、これは一部の簡易郵便局の方々からわれわれに陳情が参ってきておるのでありますが、簡易郵便局の立場というものは、直営にする…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 私たちの立場とすれば、郵政事業を行なわなければならぬそういうものについては、基本的にはどこまでも直営の郵便局を持つべきだ、こういう立場に立っておるわけですが、当面その過渡的な一つの手段方法として簡易郵便局というものが現存する以上、これを委託する簡易郵便局の人たちには、やはり世間並みの納得できる待遇はどうしてもしてやらなければいけないものだと思います。従って、でき得れば簡易郵便局が、格が上がれば特定郵便局ということになりまし…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 この中で少しこまかくわたるわけですが、一括して購入するもの、たとえば電線であるとか、電話機であるとか、一つの品目で金額が一億円以上のものをここで述べてもらいたい、こう言いたいのですが、それでは数が多過ぎるのじゃないかと思うので、同一品目で金額の張るものから十種目ばかりあげてみてくれませんか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 その概算の金額は……。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 大体それでけっこうです。こういう品物を、これからこの予算がきまれば執行なさっていくわけですが、こういう品々の中で、先般も論議になったのですが、それは特許権にかかわるものだというようなもの、あるいはその会社でなければできないというもの、こういう絶対的な、そのものずばりで、その会社でなければできないというようなものはどれどれですか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 御説明を承れば一応はわかるのでございますが、まあ買う方の側から、ここなら間違いがない、こういうことでございましょう。また、きのうきょうの関係でもないでしょうから、技術指導もなさっておる。しかし、一方メーカーの方の側から考えれば、おれのところへだってお話があればやってできないことはない、また、いろいろ仕様等を示し、あるいは技術基準等を示して、こういうものはできぬかというお話があれば、研究もするだろうし、また、やってできないこ…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 確かに随意契約でやる場合の方が、公入札あるいは指名入札でやるよりも実質的であり、品質的にも価格的にもより有利な取引ができる場合もあることは、私にも理解できないわけではございません。しかし、先ほどもるる言います通り、公共的な、公の立場に立っておる公社の購買であるだけに、髪の毛一本のさす余地のない、世間から納得のいく取引というものがやはり望まれるわけです。要請されるわけです。 そこで、きょう特に会計検査院の方に出席してもらって…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 これは現在その職にあられる、あるいはまた過去にあった電電公社の首脳部の方々、あるいはこれに関係した人を決して疑うわけではないのですけれども、やはり随契ということになると、競争がない、競争がないと、これはやはり問題の発生する余地があるわけです。従って、買う方の側だけ調べておっても、それだけでは事が明らかにならない、売り込んだ方の会計の金の動きというものを、しさいに見る必要のある場合も起こり得る、こういうことで、ばんこどどこれ…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 いま一つ掘り下げてお尋ねしますが、検査院の立場もよくわかります。何もなくて、予防的な立場でやっても、もし発動すれば、何かあったんだ、こういう見方をされる、それでは、何にもないところへ行ったら、とんでもない迷惑をかける、よくわかりますが、それが民間会社同士の問題ならばそういうこともありますが、やはりいつでも発動するんだという体制というものを置いてもらいたい、このように希望いたします。もちろん、だからすぐあすにでも発動せい、こ…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 資材、機材の関係はその程度にいたしまして、次に、先ほど山口委員からもだいぶ議論されておりました電話の加入区域の問題について少しお尋ねしてみたいと思います。 加入区域には、普通加入区域と特別加入区域、そして区域外、こう三つに分かれておるのでございますか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 普通加入区域というのは、その区域内に住んでおれば平等に電話を引き込んでもらえるという権利——と言うと言葉が当らぬかもしれませんが、申し込めば引いてもらえる、こういうことになっておるのですか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 そうなっているとおっしゃるのですが、ところが実際は、なかなかそうなっておらぬのですね。普通区域になっておりながら、お前さんのところは普通加入区域だけれども、どうも線路が行っていないからというようなことで……。そこで私は、普通加入区域と区域をきめた以上は、その区域内のどこに住んでおろうとも、電話を引く順番が当たったならば、いかなる犠牲を克服してでも引くのが、これが普通加入区域だと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 私の言っていることと今の御答弁は、少し行き違っておるのですが、積滞の問題と、それから加入区域の地区の問題と、ちょっと行き違っているように思うのです。同じ加入区域の中におっても、たまたま線路がいっていないところに住んでおると、今電話を取りつけるのには優先順位があって、Aクラス、Bクラス、Cクラス、こういくでしょう。しかし、そういう順位にないクラスというのは、永久につかないのではなくて、これはいつかっくわけです。おそらく割り当…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 普通加入区域ならば、これはもう引く権利を取得したら——その取得するまでの経過が表に出ておらぬから僕らにはわからぬのです。内部的に、あそこはどうも線路がないから、まあ申し込みがきているけれども、これはまず第一にはねておけ、こういうふうなことはないのですか。この辺どうなんですか。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 五ヵ年計画一次、二次、三次と電話の増設、一方には通話の即時化、両々相待って進んでおるわけですが、もちろん電話に加入しておる者は、電話に入っている以上は、敏速に即時化されることを望み、また一方で、まだ電話が引いてもらえない者は、電話は少しは待ってかかっても、かかればいいのだから、先に電話をつけてくる、こういうことと競合していると思うのですが、一体どっちへウエートをかけているのですか。これは一つ総裁からお聞きいたします。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 総裁の答弁は、まさにその通りだと思います。むろん電話である以上、そのスピードをとうとぶのですから、即時化もけっこうですが、今申しました、これは普通区域だということを設定した以上は、たといそのスピード化が少しはおくれても、せめてその方を先にやってもらうことが重要なのではないか、こう思うのですが、これは議論になるわけですけれども、この辺はいかがでしょう。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 お話はわかりました。公社も公共性と企業との板ばさみということになるだろうと思いますが、端的に言いますと、特別加入区域は、その施設等について自己負担、こういうことで見てもらえる、ところが、普通加入区域に入っておるばっかりに、路線がなくて引いてもらえぬ、こういうばかげた問題になって出てくるわけですよ。ここのところに公共性と企業との矛盾というものが出てくるだろうと思うのですが、このあたりはどうなんでしょうね、これは特別区域で支出…

日本社会党1963/02/19

43衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○栗原分科員 なかなか問題含みの第三次五カ年計画でございます。時間がございませんので、以上でやめますけれども、そうした公共性を持ち、一方では、企業としてやっていかなければならぬ公社の仕事でありますし、利用者である国民からも、いろいろな要望や批判もあり、また、内部的には労使の関係もいろいろとあることでございますので、一つ総裁以下首脳におかれては、これらを十分身に体して、内部的の問題点を完全に解消するとともに、利用者の国民ともできるだけ摩擦…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗原分科員 私は、農畜産物価の問題、蚕糸業の問題、コンニャク問題、それから土地改良で国営鏑川群馬用水、こんな盛りだくさんのものをお聞きしょうと思うのですが、時間の制約がありますので、端的にお伺いしますから、答弁の方も一つ簡潔にお願いしたいと思います。 まず農畜産物の価格問題でございますが、農民の所得がいろいろ論議されて、所得倍増という中に、生産費及び所得補償方式というような形で、内容的にはまだ満足とはいきませんが、生産者米価が計算され…