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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 そういうことになりますと、特に家主であるから局長にするのではなく、学識経験者だ、こういうことなんですか。そういうことになってくると、家の所有権とも特別関係がないということになれば、特にその局を特定郵便局にしておかなければならぬというような理由はほかにあるのですか、この辺はどうなんです。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 そうすると、重ねてお尋ねしますが、もし一般の局員の中でそこへ赴任することを求めてもどうも希望者もない、こういうことなればそういうケースも生まれてきましょうけれども、初めからないときめてかかって、だから地元からでなければだめだ、こういう考え方はいささかどうも時代めいておるのであって、できれば漸次一般の局員の中から局長を任用していくという方向をとって、そしてどうしても人が求められなかった場合に、その局へ勤め得る地域内から適任者を…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 そういう点は一応わかっておるのですが、どうも大臣は私の質問をよく聞いてなかったらしいのだが、郵政に勤めておる人たちというものが、それほど地域からも信用がないというなら話は別ですけれども、そうじゃないでしょう。もっと信用のある、やはり人的なスタッフを握ってやっていく。たまたま地域がへんぴであって、住居あるいは子弟の教育、いろいろな問題等で人的交流が至難だという場合に、どうしても地元から適任者を求めなければならぬということはわれ…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 大臣は地元の顔役でやるのが原則だと言うけれども、それは逆なので、今までの過程ではそういうこともあったかもしれないけれども、少なくとも今後郵政業務をしっかりやっていく上からいけば、郵政の人たちによって円滑にあらゆる局が運営されるということが原則でなくてはならぬ。もしその中に求められない場合には、やむを得ず地元の有力者になってもらう。これはどちらかといえば補完的な一つの人事という形に行き方を置きかえていくべきではないかとわれわれ…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 ただいま上林山さんから関連質問が出て、少しく議論が分かれておるようでありますが、上林山さんもやはり適任者を求める、こういうことでございます。私はやはり大臣に特に強く要望したいことは、今までの経過の中からは、その地域における顔役、こういうような者で地域の信望をつないだ、こういう歴史的の経過はありましょう。私もそれを認めます。認めますけれども、それでいつまでもいってはならないと思います。そうではなくて、郵政当局自体が国民の信頼を…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 特定郵便局についてはそのくらいにしまして、時間もございませんから次へ移ります。 テレビジョンの放送の難視聴区域の問題について大臣は述べております。難視聴区域がかなりたくさんある、八十二地区の置局が進められておる、こういうことで第二次のチャンネルプラン、こういうことでいろいろと具体的な研究が進んでおるけれども、少しく大臣の考え方ということで留保になっておる、こういうことですが、こういう難視聴区域は、これを埋めることは、その難視…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 これと関連して今FMの問題もだいぶん問題になってきておるわけですが、FMの問題も新大臣は今いろいろと研究をして腹を固めておられると思うのですが、実を言うと、冒頭に私がお聞きしたのは、小沢郵政大臣が残した仕事にFMの割当をおれはこうやって百年の計を立てたんだということくらいは言ってもらいたかったのですよ。そこで私はお聞きするのですが、テレビにしても、あるいはラジオにしても、波の数がある。波の数があるだけ全部割り当てなければなら…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 これは専門の西崎電波監理局長にお聞きするのだけれども、外国ではどうなんですか。波があるだけはもう全部電波を発するというような形で筒一ぱい割り当てていくものなんですか、波があってもチェックしていくという場面があるものなんですか、これはどうなんです。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 FMにつきましては、昨年来なかなか議論が多くて、当委員会においても、FMについての基本的なものの考え方について決議が出ておるわけなんですが、もちろん新大臣はFMのいろいろな免許等についてこれらのことを御存じだと思うのですけれども、これこそ大臣、もう十分承知して、隣からメモをもらわなくても基本的な考え方ができているだろうと思うのですが、これはいかがでしょう。FMの基本的なものの考え方ですね。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 この問題は、いずれまたあらためてしっかりと論議する場面があろうと思いますが、率直に申しますと、当委員会は非常な関心を持って、その免許についてその方向づけを、委員会の総意として決議にもなっておりますので、その方向で行かれる場面の限りにおいては、どんどん進んでいってもいいだろうと思いますが、かりにもそのワクを逸脱するようなことを、当委員会とは全然別個の方向できめていくと、とんでもない問題に発展することを一つぎっちり腹の中におさめ…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 公正な方法ということについては、全く私も同感で異議はございませんが、その公正な具体的な方法としてどういうことが一番行なわるべきであるか、他に別に条件がなければ、いかにあるべきか、私はやはり公入札が一番正しい方法だと思うのだけれども、大臣いかがですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 そこで電電公社の方の係の方に聞きたいのですが、電電公社のこれだけ多くの仕事をやるにあたって、資材も機材をたくさん購入されると思うのですが、大体どういう形で資材、機材の購入をやっておりますか、御説明を願います。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 公社が随意契約で買っておるものは、パテント関係、あるいはそこしかできないというような特定の条件のものばかりですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 総裁が今読み上げたものはわれわれにも一応理解できます。理解できますが、それでは、そういうものを決定するのは一体だれなんだと言えば、やはり公社の中の方だろうと思います。そういうところから、やはり世間からはいろいろな色目をもって見られる場面があります。私の金であるならば、一つの機械に何百万円払っても文句はないでしょう。しかしなかなかそうは参りません。しかも公の電電公社でこれだけの多額の金を毎年使っていく、そういうときに、お前のと…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 ここ数年間の発注先、発注品目、発注金額、発注数量、こういうものを今すぐ出せといってもお持ちになっておらぬかもしれませんが、これを一つ資料として出してもらいたいと思うのですが、資料を出せますか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 こまかい数字はそういうことで資料として提出してもらいますが、今でも大体おわかりになろうと思いますが、ここ二年ばかりの間に発注した機材、資材の概略金額、そしてその金額に対して随契でやったパーセント並びに公入札あるいは指名入札でやったパーセントはここで御説明になれましょうか。もし説明になれたら一つ説明していただきたいと思います。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 こういう多額な金額で、これはすでに年次計画の第一次、第二次、そうして第三次に入るのですが、ずっと年次計画が始まって以来、もう計画的に多額な購入を予定され、そして行なってきたわけですが、そうしたものを随契で買うことによって、支障というようなものは起こったことはございませんか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 それから工事関係等は、これは何か指定業者というようなものがあるやに聞いておりますが、やはり、そういうような制度にでもなっておるのですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 それはよくわかりました。そうした指名業者にやらせる、これは仕事の方でございますから、物を買うものではなくて、仕事の方ですが、こちらの方は指名業者にやらして、問題の起こったようなことはございませんか。さすがわが目で見込んだ業者だから間違いない、こういう結論ですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 逓信委員会 第4号

○栗原委員 かりに指名業者が間違いを起こす、間違いが起こったことについては、情状酌量をするような間違いもありましょうし、あるいは意図的な間違いがあるかもしれません。しかし、そういうときに指名を取り消すとか、指名を何カ年間停止するとか、何らかの方法があろうと思うのですが、そういうようなことは考えておるか、あるいはそういうことをやったことがあるか、こういう点について少し御説明を願いたい。