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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1962/08/23

41衆議院 逓信委員会 第3号

○栗原委員 次に、事故犯罪についてでありますが、これは最近新聞にしばしば報道されて、国民の中でも、信頼しておる郵政省の仕事が、どうも信頼ならないというような不信感を持たせる危険が多分にあるだろうと思いますが、ここでも、大臣は、そういうことがあってはならないから、大いに綱紀を厳重にして、そうして間違いのないようにする。まことにその通りであると思うのです。しかし、やはり事件が発生するには発生するような原因もそれぞれあり、ただ取り締まりという…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 逓信委員会 第3号

○栗原委員 出てきた問題には、今言うように、逓送中の行嚢の中からの犯罪事故、それからまた一番最近国民をびっくりさせたのは、都内品川の近辺に起こった川端一家の事件、こういうことが国民を非常にびっくりさせたことでございますが、もちろん人間個々の考え方で事故が発生し、大臣も指摘されたように、人間の考え方に弛緩があるのではないか、こうおっしゃいますけれども、条件としては、国民的に考えて、一族一家がやっておるというような状況は、何といっても犯罪を…

日本社会党1962/08/23

41衆議院 逓信委員会 第3号

○栗原委員 次に、大臣就任されましてから、放送関係について、FM放送については白紙であるというような談話をなさっておられますが、実は前大臣のときからFM放送の問題はいろいろと論議もされておりますが、白紙といっても、白紙だということだけではまことにどうも行く先がわからないので、この際ある程度行く先のわかるような御所見を承っておきたいと思います。

日本社会党1962/08/23

41衆議院 逓信委員会 第3号

○栗原委員 どの方向でお許しになるとかいうことは、もちろんこれはなかなか大臣から申しにくいと思いますが、FMは経営体がずいぶん申請をしておるようでありますが、大体FMというものは、競ってやるほど経営的にうまくいく経済的な基盤があるようにお考えなのですか。大臣いかがです。

日本社会党1962/08/23

41衆議院 逓信委員会 第3号

○栗原委員 FM放送の問題については、一時は今年の六月一日の一般免許の切りかえと時を同じゅうしてなどというような、ずいぶん切迫した事態もあったようでございますが、ありていに申しまして、実は私も前委員長の佐藤さんと毛海外を視察さしてもらっていろいろ見て参りましたけれども、これはあわててはならぬ、こういうことをつくづく感じてきまして、特にまた免許を受けて経営に当たる経営主体も、やはり聴取設備がかなり拡充してからでないと、これは容易でないとい…

日本社会党1962/04/11

40衆議院 逓信委員会 第20号

○栗原委員 NHKの昭和三十四年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書に関する審議にあたりまして、私はまことにどうも初歩のお尋ねでありますが、民放では広告収入でそのすべての経費をまかなっておるが、NHKは聴視料を徴収する、そしてこの聴視料によってすべての経費をまかなう、こういう立場にあるわけですが、一体NHKは単に法律でそういうことを保証されておるからということでなくて、NHKが聴視料を徴収してやる、そうした特権を持つ、その特権を持つ一…

日本社会党1962/04/11

40衆議院 逓信委員会 第20号

○栗原委員 ただいまの御説明によると、公正な不偏不党の放送をする、それがNHKの聴取料を徴する特権の根源であるような御説明なんですが、そうすると、言葉の裏をとらえるようですが、NHKは不偏不党で公正なんだからそういう特権を持っておるのだ、民放はそうでなくていいのだというように聞こえますけれども、放送法の第一条は、単にNHKだけのことをきめておるのではなくて、およそ放送というものはそういうようにきまっておると思いますが、その点はいかがなん…

日本社会党1962/04/11

40衆議院 逓信委員会 第20号

○栗原委員 政府当局の方の考え方はいかがでしょうか。

日本社会党1962/04/11

40衆議院 逓信委員会 第20号

○栗原委員 やや明確にはなってきたわけですが、ただいま監理局長の方からの話によると、放送内容についても、放送法できめてあることを貫いていくには、商業ベースではなかなかできないのだ、こういうことなんですが、そういうことは、勢い、いま少し掘り下げて考えるというと、放送の、たとえば編集業務費、こういうようなものが、民放の編集業務費と比べて、表現は悪いかもしれぬけれども、時間当たりに高くつく。従って、そうした高い内容を持つ放送番組、そういうもの…

日本社会党1962/04/11

40衆議院 逓信委員会 第20号

○栗原委員 わかりました。 放送の内容ですが、NHKが特にそういう公共の立場に立って、全国あまねく放送する、そういう機関であるから、一方には法で聴視料を徴収する権限も裏づけられておる、こういうことでございますが、そういう立場のNHKの放送内容について、民放とは格別違った特別な何か任務、こういうようなもの、民放ではやり切れないというようなものを特にやらねばならない、こういう場面を特に期待しておるわけですか。この点はいかがですか。

日本社会党1962/04/11

40衆議院 逓信委員会 第20号

○栗原委員 NHKにお尋ねしますが、ただいまのようなことを法も期待し、実際監督に当たる政府当局も期待しておるわけですが、具体的にはこうなんだと胸を張って一つ説明をしていただきたい、こう思います。

日本社会党1962/04/11

40衆議院 逓信委員会 第20号

○栗原委員 そういう立場に立って放送に当たっておられる。そういう立場に立って放送するときに、今中波でも二つの波を持っており、テレビでも二つの波を持っております。これでいろいろ問題もありましょうが、波が制約されるとかそういうことを度外視して、放送法にのっとってNHKの放送事業をやるのに、今の中波二つの波、テレビ二つの波、これで満足でございますか、また、物足らぬ、こういうお感じを持ちますか、これについての御所見を一つ……。

日本社会党1962/04/11

40衆議院 逓信委員会 第20号

○栗原委員 いろいろ資料を提出してもらってあるわけでありますが、先般同僚の森本君からの要請によって提出されたこの資料は、ある程度部分けをしてもらってあるわけですけれども、どうもこれではあまりに大まとめ過ぎてわからないのです。−実は、私たちは、でき得れば、そうした立場に立って聴視料を徴収しておる、しかもこれを唯一の財源として運営するNHKの運営の内容を、いま少しくこまかく知りたい、こう思っておるわけでございます。たとえばテレビの人気番組と…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○栗原委員 石田宥全君外十四名提出の土地改良区の財政再建に関する持別措置法案、これに関連して、もちろん提案者石田君にいろいろと御質問を申し上げるわけでありますが、これに関連して政府当局のいろいろな御所見も承りたいと考えておるわけであります。 先ほど小枝委員からの質疑によって、政府当局から三十六年三月末現在の全国の土地改良区は一万三千である、そのうち延滞という形で不振の姿をとっているものが六百八十五である、こういうお話でありますが、農地局…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○栗原委員 そのような延滞を持っておる土地改良区の規模別の内訳、たとえていいますならば、その中で国営の土地改良に関係した団体、都道府県、県営関係の土地改良に関係した団体、それ以外、こういうものの分類ができましょうか。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○栗原委員 そこでお聞きしたいのは、こういう延滞を起こす、言い方をかえれば不振土地改良団体が発生する原因、これについていろいろ原因がございましょうが、その原因のごくおもなものを二、三あげて一つ御説明を願いたい、このように考えます。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○栗原委員 今いろいろと原因をあげられたわけでありますが、実は私が経験しておる中で、特に局長にお聞きしたいと思っておりますことは、土地改良事業の発生といいますか出発にあたって、なかなかほんとうに農民の納得を得られないままに土地改良を推し進めたいというようなこと、こういうことがかなり土地改良事業の延滞を起こす、不振を起こす大きな原因になっておると考えられるのですが、そういう点を特にお考えになったことはございませんか。

日本社会党1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○栗原委員 御説明で建前はよくわかるのでございますが、土地改良区の設定が一定の地域をきめる。その土地に関係ある者の三分の二以上の同意、ただいまのお話ではできれば一〇〇%、これなら問題はないでしょう。しかし最低三分の二以上の賛成があれば、かりに他の者の反対があってもこれは強制でやるという、こういう建前でございますね。そこで、そういう最低三分の二の場合には、三分の一まで反対が一応想見できるということ、それからかりに一〇〇%の人が賛成してもそ…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○栗原委員 そういう点が概念的にはわかっておるのですが、なかなか具体的な問題になると問題が発生する余地が非常に出てくるわけなので、具体的に聞きますと、計画を立てるときにたとえば百町歩なら百町歩の地区を土地の改良区に設定する、そうして工事費がきまる、またそれぞれ国営、県営あるいは団体営等によって国の負担分、農民の負担分、これがきまる。そのときの負担分は一筆ごとにあるいは反当ごとに負担金というものが当然きめられて承認が得られ、工事が出発する…

日本社会党1962/03/29

40衆議院 農林水産委員会 第26号

○栗原委員 そういう形で出発する。具体的にはたとえば用水、開田というようなことになるというと、一〇〇%開田できない。たとえば七〇%しか開田できない、こういうことになると開田できたものは了承した面で負担金を背負う。ところが残った三〇%は、おれのところには水がこない、また水を引こうとしない、また全部の持ち田地を水田にしても困る、こういう場面から具体的に水を引かない、こうなってくると引いたものは負担金はオーケーではあるが、引かないものはこれは…