栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 私、群馬の出身で、地元のことをあまり詳しく聞くことはどうかと思うのですが、たまたま妙義山ろくに団体営、県営、国営と三つそろって問題を起こしているのがあるので、団体営から一つ一つ御指導をいただきながらお答えを願いたいと思うのです。 甘楽郡に小坂の団体営という土地改良区があるのです。ここは百町歩の計画面積で、総工事量二千万円、一反歩二万円、こういうことで仕事が始められました。関係農民は、団体営でありますから、四割補助と自己負担六…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 ただいまのは団体営の問題で、この中に今言う非常に困った問題として農民間で頭を悩ましておる。 次に、やはり同じ妙義山ろくでただいま農地局長からお話のあった、これは県営でございますが、俗称碓氷用水、碓氷土地改良区であるわけでございます。これは出発当初一億九千万円で出発いたしました。この当時大体一反歩三千円足らず、肩を泣かせれば持ち出しの金がないということで実は出発したのですが、それが途中で大きな変更がありました。初めは自然流水を…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 その点が実は農民と県当局との争いになっておるわけです。その手続を完了したときには頭首工でもって水を入れる、その金額は総工事費が一億九千万円余だ、こういうことで判こを押しておるわけです。ところが、いつの間にやらそれがダムになって、金額も六億数千万円に上っておる。どこかで縦覧したとこうおっしゃっておるのだけれども、そういうことについて、調印による承認というものは全然受けていない、ここに問題があるわけです。従って差し押えが来ても、…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 あろうということだからその方向だとは思うのですが、実は特に碓氷用水で計画変更の手続をとらなかったためにああいう問題が起こっている、こう全農民が思っているときであります。しかも尾根だけでもって向かい合っていて農民ですから、これはやはり計画変更だ。まず藤岡地区が抜ける。それからまた、頭首工がなくなってほかの導水路が国営になるのだということになってきますと、一千町歩も受益面積が抜けて全然計画の方向も変わってくるのだ、こういうことに…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 そこで、不振土地改良区ができる原因と関連して、少し詳しい質問をするわけですが、実はいろいろ議論があって、この鏑川土地改良区につきましても、農民は水はほしいけれども非常に負担がかかるという心配から、いろいろと疑念を持っておるわけです。今の土地改良法は、国営、県営、団体営、別々になっておる。しかし個人の農民にとってみれば、国営であろうと県営であろうと団体営であろうと、水がきて初めて経済効果が発生する、それで幾らかかるのだ、こうい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 これはまことに日常茶飯事のようなことなのだが、実は具体問題としては一番大へんなことで、大へんな大きな工場地とかいうところが特定な事情によって許されるということになれば、そこで工場用水とかいろいろな場面で、土地改良区に支払うべき金を肩がわりするということは考えられると思うのです。しかしそうではなくて、いろいろな形で、こぼこぼとやっていく、そういうことになると、これは農地を他に転用する。従って農業用水は必要でなくなってくる、こう…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 農地転用の問題はそれでわかりました。 次に、やはり同じ負担金を払う払わぬの問題で議論の起こるのが、農地解放のあとに保有小作地というものがまだ残っております。第三条によれば、原則的には耕作農民が組合員の資格者である。地主が申し出れば地主が組合員になる、こう規定してあるように思うのですが、地主は申し出ない。耕作人は——今は耕作権はかなり物権的な強い権利になっておるけれども、おれはとにかく借地なんで、わずかな金ならばともかくも、万…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 耕作者優先ということで、耕作者に優先的に認められることは、これは問題はないのですが、この場合は土地改良で、もちろん経済的に十分ペイするからこそ土地改良事業だという建前に立てば、それは論理的には合うと思いますけれども、なかなか数万の金を、これから投資して土地改良をするという場合に、耕作権者である小作人が必ずしもおれが優先で、おれが払って、おれがというような形にはなりにくい。従ってたとえば三分の二で可決して、反対の側が、その小作…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 私も県営の用水を一つやった経験者なんですが、私のやった場合は、県営になる五百余町歩の農民を集めまして、実際に水の引けたのは二百三十町歩ですが、従って事務費等は五百余町歩の人に拠出してもらいましたけれども、建設費は実際に水を引いた二百三十町歩の人たちに出してもらって仕上げたわけです。今までの多くの場合がそういう慣行で行なわれてきておると思うのですけれども、そうではなくて、水を引いたものも引かないものも国営の関係は、法律によると…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 調べて報告していただくわけですが、ぽっと頭で考えて、そういうところがあるとお考えですか。土地改良区の全面積から、水がいこうと、いくまいと、とにかくお前はこの土地改良区の工事をやることに賛成した、あるいは反対であっても三分の二以上の賛成で、この地区はそのような土地改良区並びに土地改良区の事業として成立したのだから、お前は当然支払うべき義務がある、よってもって徴収するのだということで、その地区から全面積にわたって徴収したという事…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 そこでこれから石田さんに一つお尋ねいたします。 先ほど当局の説明によれば、数多くの不振土地改良区がある、こういうことでございますが、特に石田さんを中心にして提出なさった不振土地改良団体、こういうものは具体的にはどういうものをお考えになっておられるのか、一つ御説明を願います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 わかりました。国が指導しながら県あるいは土地改良区の指導者が土地改良の事業をやる以上は、もちろん土地を改良することによって経済効果を上げていく、こういう出発点の計算である限りにおいては、まずまずこれは間違いがないはずなんですが、それが不振土地改良区などというものができるのは、経済的な移動もさることながら、その最も基本的な工事費の問題に全く計算と相離れた問題が出てくる、こういうことから出てこようかと思うのです。そこで、先ほども…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 農地局長にお尋ねします。これは実は大臣にお尋ねしたいのですが、農業基本法ができまして、これからいろいろ農業基盤の改良もやっていくということでまことに方向はけっこうなんですが、特に山村へ参りますと、農業基本法でもっておれたちはちっともめんどうを見てもらえそうもない、こういう心配をしておる。特に山農という言葉でわれわれを何とかめんどうを見る方向を打ち出してもらいたいということを言っておるわけです。きょうは土地改良に関連しての質問…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○栗原委員 最後に、地元の問題で申しわけありませんが、先ほど来いろいろと質疑応答を重ねた小坂の問題、碓氷用水の問題、これらについては一つ政府当局でも解決に十分御尽力を願うと同時に、国営鏑川用水については再び碓氷用水の轍を繰り返さないように、慎重な手続によってしっかりと事業を進めていただくことを特に要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 予算の質疑に入る前に、私は大臣に聞いておかなければ、ちょっと工合が悪いのですが……。 〔「電波監理局長もおらぬじゃないか。」と呼ぶ者あり〕
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 まず、最初に大臣にお伺いしたいのでありますが、今回提出されておりますNHKの予算を中心とした資金計画、その他の問題、これは政府が一切の責任を持って当院の承認を求める、こういう建前ですか。この辺の性格を明らかにしていただきたい、このように思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 形の上から言うと、きわめてわかったようなんですが、まことにわからないんで、そうすると、法によれば、意見を付することができる、こういうことなんですが、意見を付するか付さないかは、郵政大臣が内容を検討して、このままでよろしい、あるいは意見を付する、こういう権限があるわけなんですが、そういう権限がある中で、今回のものは特段の意見もない、こういうことでございますが、しかし、この予算案の承認を求むる性格そのものは、そういう経過を経て提…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 私もしろうとでございますから、後ほど同僚の委員からそういう点については掘り下げがあると思いますが、とにもかくにも意見を付して、しかも大臣の責任で承認を求める、こういうことなんですから、いま少しく、どうも大臣がこの案件について責任があるように思うのですが、どうも責任はNHKにあって、内容には介入しないんだから責任はNHKにあるんだということだけで、国会これでどうだ、こういうことでいいのですか、建前として。この辺、所見はいかがで…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 法律の建前がそうなっておるからいいんだ、それは、法律の建前は確かにそうなっておると、私は形の上から見るわけですが、こういうことで、郵政大臣として、法律はそうなっておるのだが、それでいいんだと言い切れるのか、あるいはいま少し、特にこれからいろいろと放送関係については内容的にも拡充発展をしていく、そういう展望の上に立って、なおかつこのままでもいいんだ、こういうお考えでしょうか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 ただいまの大臣の説明によると、今回は意見はついていない。意見をつける場合には、監督の立場にある郵政大臣は、たまたま出てきたNHK当局から出された内容はこうであるけれども、監督の立場からはこれは必ずしも妥当ではない、実はこう思うのだ、こういう意見をつけて出す場合もある。その場合には、議会そのものがそのいずれが是が非かということを決定していくのだという、こういうお話なんですが、そうすると、たとい郵政大臣の御意見がついていなくても…