栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 形式論理からは確かにそういうことになるのですが、そうなると、実際問題とすると、郵政大臣が意見を付するような場面は、具体的には当委員会に出てくるときにはない。事前に提出された内容について、郵政大臣が意見を付するような内容であるならば、その段階において一応NHK当局へ差し戻されて出し直すというのが、実際問題としては考えられるのですが、この辺はどうなんですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 そうすると、内々郵政大臣の内意を伺って、郵政大臣の意に沿うごとく出たのが、意見なしという形で提案されてくる。こういう形だから、形式論理から言えば、NHKに全責任があるということにはなっておるが、実質から言えば、郵政大臣もこれはまともに抱き合って責任を負う、こういう立場になると思うけれども、これはどうですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 ただいま大臣は明確な答弁をされておるわけですが、先ほど同僚の上林山君も関連質問で質問した通り、第三十七条の第三項は、「前項の収支予算、事業計画及び資金計画に同項の規定によりこれを変更すべき旨の意見が附してあるときは、国会の委員会は、協会の意見を徴するものとする。」こう規定してあるわけですが、この意味はどういうことですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 そして結局聞いた結論は、郵政大臣の意見が正しいというならば、郵政大臣の意見そのものをとるのではなくて、協会から出てきた案件を不承認という形で結論づけるんだ、こういう意味なんですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 次に、大臣だいぶお急ぎのようですから、大臣にあと一、二聞きたいのですが、第十六条の経営委員の任命に関連してでありますけれども、ここには「委員は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。この場合において、その選任については、教育、文化、科学、産業その他の各分野が公平に代表されることを考慮しなければならない。」こううたってあるわけですが、十二名、…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 教育、文化、科学、産業、評論と、こうおっしゃるのですが、産業というと、なかなか頭のいい方々たちの判断ですから、簡単に得られるのでしょうが、産業という分野から選ぶということになれば、現在の時点で一体どういう形で選ぶのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 さっぱりかわらぬのですがね。たとえば公平ということをねらって各分野から選ぶ、こういうことになっておるわけですね。公平ということをあえて言おうとすれば、対立というものが一応前提に考えられる。地域的な対立もあるでしょう。それからまた産業の中にも、労使的な問題もあるでしょう。それからまた性別からいっても、男女というような対立もあるでしょう。こういうようなものがいろいろ配慮されなければならぬと思うのですが、十二名のうち、八名はとりあ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 違う違う。それも入っておるけれども、そればかりじゃない。たとえば次代を背負う青年男女、こういうような階層だって、当然考えられるのですよ。これはわれわれが言うと、すぐ労働者ということを、言っておるんじゃないかとおそらく頭の中にぴんとくるだろうが、そうじゃない。そんな片寄った、不公平なことをわれわれは考えておるのではない。産業について、経営者とそれから働く者、こういう立場の対立を、公平的にはどう解消していくのだ、こういう考え方も…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 確かにこの案文を読めばそういう解釈もできるし、あるいは初めはそういう気持で立法がされておるかもしれません。この点はあえて云々するわけじゃありませんが、しかし、大臣も私が言わんとしている気持はわかってくれて——私も非常に感謝しているのですが、わかってくれて、しかもそのわかったのがほんとうだというならば、法は漸次手直しがきくわけなんですから、やはりそういう方向へ、ほんとうに必要であるならば、人数もいま少しふやしてもいいでしょう。…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 今度は、こちらから大臣の気持がわからぬでもないのです。しかし、国の行政機構の問題等にも、昨今は太田君も堂々と入れるような措置がとられておるのですから、やはり公共の、マスコミという立場に立ったNHK等には、かなり積極的にそういう配慮を払ってしかるべきだ、こう思いますので、一つできる限りそういう配慮をしてもらうことを強く要望いたします。 次に、三十二条についてであります。これは後ほど畑君から詳しく質問があろうかと思うのですが、今…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 実際問題としてはそういう設備はない、こうおっしゃって、確かにそうだろうと思うのです。そんな設備を作って販売なんかすれば、たちまちこれはしっぺ返しを食うから、そんなものを作る業者はおそらくないと思いますが、先ほど大臣の言うように、強情なのがおって、どうひねってもNHKは入らぬのだという設備を作って売り出したら、これは理論的には、契約を強要する法的根拠はどこにもない。従って、聴取料、視聴料を徴収する権限はNHKには発生しない、こ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 個々にぶつかったらということではなくて、何か受信料の問題を根本的に考えて、制度を変えていただかなければならぬ事態に差しかかってきておるのではないか。しかも、六カ年計画等を見ると、ラジオは九九・七%のカバーだ、あるいはテレビ等も八〇%をこえるということになってくると、また違った建前の受信料徴収の方法が考えられなければならぬ事態がぼつぼつくるのではないかというようなことが、私はしろうとなりに考えられのですが、これらについて、特に…
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 NHK、何か名案はお持ちですかな。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 それでは大臣、向こうが忙しそうですから、私の質問に関する限りは一つ……。 本年のラジオの料金は、三百三十円と五十円と、こういうことで編成されておるようでありますが、こういうものを組み立てる前提となる今後のラジオ並びにテレビの消長の見通し、こういうことについて、ごく骨組みだけ御説明願いたい、かように思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 六年計画という膨大な計画をお立てになって、これを遂行するいろいろな計算の中から受信料金というものをはじき出されたと思うのですが、今の六年計画というものを遂行するのに、その間今度設定しようという甲乙二種の受信料、これには変化はなくて押していける。もちろん、その前提には、物価があまり変動がないということがあるだろうとは思いますが、これは六カ年間はこれで押し通していく、こういうお建前なんでございますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 そこで徴収の状況という問題についてちょっとお聞きしたいのですが、完全に契約をしておる者、実際には聴取設備を持ちながらほおかむりをしてもぐりで聞いておる者、これはラジオ並びにテレビについては、どのくらいとらえられない設備があるという推定をなさっておりますか。逆をいえば、実際の設備の何%を契約に持ち込んでおるか。このことについて……。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 実際に契約しなければならぬ状態でありながら、契約をまだしてない、こういうものは、もちろんNHK当局としては鋭意これを表へ出す、こういう努力を続けるのだろうと思いますが、一、二例を聞いてみますと、たとえば大きなホテルへ行くと、ホテルの個室にはみなテレビがある。あれは全部表へ出ていますか、出ていませんか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 たとえば著名なホテルあたりで、しかも、表看板は、各個室にテレビあり、こういう看板を出しておるところで、その個室の数とテレビの設備が、個室の数プラス——いろいろなその他の場面もあるわけですから、プラス・アルファで出なければならぬはずだと思うのですが、これらはどうですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 そんなことは万々あるまいけれども、たとえば大口のテレビ設備を持っているところに対して、一つ大口だから割引しようじゃないか、そんなふらちなことはやっておりますまいね。
第40回 衆議院 逓信委員会 第15号
○栗原委員 しつこいようですが、それでは、たとえば東京の帝国ホテル、大阪の新大阪ホテル、こういうところでテレビ設備を何台設置して契約しているか、こういう資料を出せますか。