P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1962/03/07

40衆議院 逓信委員会 第13号

○栗原委員 特に、たとえば保険契約者、被保険者、保険金受取人、こういう形に範囲が拡大されるわけですが、率直にいえば、被保険者は、これは確かに保険の存否の、何というか、事故の発生するかしないかということが保険としては重大問題だと思うのですが、契約者、保険金受取人は保険そのものとは無縁である場合も相当理論的には考えられますが、そういうものをなぜここへ広げてきたのか、こういうことをすることによって保険の契約範囲をふやしていこうという意図なのか…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 逓信委員会 第13号

○栗原委員 まだ質問もありますが、時間もだいぶ経過して参りました。とにもかくにも最後の締めくくりとして、どうも事業団は自省出身の古手役人を収容する場を作るのではないかという強い批判がございますから、こういう点には十分心してもらいたい、こういう点を一つ配慮してもらいたい、こういうことで私の質問を終わります。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 大臣のごあいさつの中にもございましたが、ただいままで各般に努力してきたが、さらに今後郵政事業等についてはサービスを充実拡大していく、こういうようなお話でございます。まことにけっこうなことでございます。そこで、そういうかまえの中に、郵政事業に関して簡易郵便局制度というものが今後どのような位置づけをして取り扱われていくのか、簡易郵便局を今後どのような方向でやっていかれようとするのか、この点についての意見を伺っておきたいと思います…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 簡易郵便局をこれから窓口をできるだけふやしてサービスを拡大する、こういうお話でございますが、簡易郵便局は、普通の局との関係——言うならば普通の局で開いていただけば、関係住民は一番便利なのでございますけれども、それが簡易郵便局という形になる。なぜ簡易郵便局にするか。言うならば直接郵政で取り扱っては経済的に引き合わないが、しかし窓口は開いた方がいい、こういう建前でお始めになるのか、そうではなくて、別な観点から簡易郵便局というもの…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 現在簡易郵便局は全国でいかほど数があるのでございますか。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 これからもまだまだこれはふやしていくお考えなんでございますか。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 八百カ所の増設を予定しておる、こういうお話でございますが、これは申請を待って八百を開設しようというお考えなんですか。それとも、こちらから積極的に必要だというところへ、開設者を求めて八百局を開いていこうという心がまえなんですか。この辺はいかがでございましょう。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 まことにけっこうなことでございますが、冒頭に、やはり局の方が直轄でやるのが一番いいのだけれども、予算の関係等もあってというようなお話ですが、そうなると八百カ所の簡易郵便局を開く、しかし直轄ではない、直轄の方ではやはり金がよけいかかる、予算の上からいって直轄は開けない、こういうことになると、簡易郵便局は、直轄ではできない——まあよくわからぬですから、あとからだんだん明らかにしてもらいたいんですが、言うならば、経済的には引き合わ…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 今の説明からいくと、単独では採算が赤字だというならば、何かほかの仕事をやっておる、片手間にやって、郵政の引き受けだけでは赤字であるけれども、他の仕事との関連において成り立つ、こういう中に簡易郵便局が成り立っていくように考えられるわけですが、現在の、三十五年度の千二百七十五局、こういう中で、局の制度の中では地方公共団体、農業協同組合、漁業協同組合等、こういうところへこれを許しておるということなんですが、概略この千二百七十五局の…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 実は昨年あたり、特に簡易郵便局の諸君から、非常に不引き合いでどうにもならぬから何とかしてもらいたい、こういうことがあったわけなんですが、その実態を聞いてみると、制度的に形の上からは、こうした地方公共団体、農業協同組合といったところへ委託をしておることにはなっておる。しかし、実態は、その委託を受けた公共団体なり特に協同組合等では、委託は受けておるけれども、その実態はさらに具体的な個人の計算で実務に当たるというような場面が相当多…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 そこで、少しく私の意見めいたことを言いながら、お尋ねをさしていただきたいのですが、今言うように、法律ではこのような公共団体やあるいは協同組合的なものである、しかし実態は必ずしもそうでないというところに、この法律というか、制度自体が実情と合っていない場面があるのじゃないか、こう思われるわけなんです。そこで、私が考えるのには、今すぐどうということではございませんけれども、方向としては、やはり今後ますます地方の窓口をふやすという意…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 実は私まことにしろうとで、ただいま同僚の森本委員からそのいきさつを聞いてよくわかってきましたが、簡易郵便局の実態についてはここであらためて資料を提出していただきたい。簡易郵便局が具体的にどのように運営されておるか、このことについてわれわれにわかるような内容のものを一つ一それは当局の方で、これだけ資料を提出すればわかってもらえるなというものを一つ整えて、資料として提出してもらいたいと思います。それからあらためて質疑をさせていた…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 ただいまのお話は、町村合併によって、一行政地区一集配局という基本原則でいったが、必ずしもそれが実情に合わぬので、誤送、誤配等を起こすものに限って一つこれを統廃していこう、その実数が九百九十九あるんだが、うち五百二十一局はすでにその統廃が済んだ、こういう実情なんでございますね。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 そこで誤送、誤配という観点に立っての統廃、こういうことでありますが、サービスという点から見て、統廃をすることによってサービスの低下はないか。ますますサービスを拡充していくんだという基本的な建前と集配局の統廃ということとをどう調和できるんだ、ここに問題があろうかと思うのです。この点について、統廃をしてもサービスは下がらないんだ、こう言い切れるかどうか。この辺御検討なさいましたでしょうか。

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 サービスをダウンしないということで組合の諸君やあるいは地域の人たちと話を進められておるようでありますが、具体的にいいますと、実は私の方の高崎近辺で今回統廃が一つ行なわれたわけです。安中局、高崎局をはさんで行なわれておるわけですが、他にもこういうところがあるのじゃないかと思うのです。それは速達地域の問題がすぐ問題として起こってくるわけです。聞くところによると、四キロをこえるところは、速達の特別配達地域というのですか、何か配達を…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 当座の建前としてはそれでいいのですが、将来の展望の上に立ってそういう特定の取り扱い、たとえばある局から四キロまでは速達を配る、それから先は配らなかった。その向こうに集配局があったんだが、その集配局を廃止してこれを合併したために、無配のところを越えて速達配達区域ができるわけなんです。当座の形としてはいいわけですが、じゃ将来どうするのか。これはだんだんサービスを拡充するという意味において、今まで速達の配達せられておる区域をだんだ…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 具体的に言いますと実は高崎の郊外に群馬八幡という局があるわけです。ところがこの間に無配地帯があるわけです。その群馬八幡というのが集配局で、これが廃止になった。その地域はサービスをドロップしないという約束で廃止となったために、その地域は速達も配る。そうすると高崎から出かけていって、速達を配らない向こうへ速達を配る、こういう事態が起こっておるわけなんです。これはぜひ、今言ったように、その中間に存在するところも速達を配るようにして…

日本社会党1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○栗原委員 先般郵政大臣から郵政事業の所管事項の説明をお伺いしたのですが、昨年の年末いろいろと心配されたことも、組合と円満に解決ができて、郵便事業の運行も例年にない好成績をおさめることができた、こういう報告を聞いて、非常に喜んでおったわけです。従って、いろいろ年末にもいざこざがあったけれども、一切が水に流れて、まことに心地よい新年が迎えられた、こう考えておったところが、新聞の報道を見ますと、極刑ともいうべき首切り三名を含めた処分の発表が…

日本社会党1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○栗原委員 闘争ですから、その過程においては、率直にいって、いろいろ好ましくない行動もあっただろうと思うのですが、組合との最終の話し合いの取りきめに際して、いろいろと行なった行動についての責任の追及は、別途に追及するんだというような立場でお取りきめになったんですか、その辺はわれわれにはちょっと理解ができないのです。普通物事の取りきめをするときには、それではここで話をきめよう、ついては、話がきまる以上は、過去の問題については云々というよう…

日本社会党1962/01/31

40衆議院 逓信委員会 第3号

○栗原委員 組合の方からも、免官というような、言うならば極刑を具体的に現わすことはやめてもらいたい、こういう希望があったというお話であります。確かにそうだろうと思うのです。闘争のほこをおさめて、しかも大臣から国民に向かって、例年にない好成績をおさめた、そういう態度に入っていったわけですから、組合としてはそういう要求は当然であり、また普通の刑事事件にしても、人を殺しても、その人がかつて人命救助をやっておるとか、いろいろなことがあれば、死一…