栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 大臣の御答弁と私のお尋ねしておることが、ちょっと行き違っておるのですが、私はあれだけの闘争があったのだから、まあいろいろと話し合った中にも、ある程度の処分ということはあり得るかもしれぬ。しかし、極刑というものはこれはむちゃだ。話し合いがついて、国民にあれだけの見事な仕事をやった、そういう中で極刑はむちゃだ。これについてはあとでいろいろ議論を進めて参りたいと思いますが、私が最後に大臣にお尋ねしておるのはその点ではないのです。そ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 そういう不適当な行動のあった者ではなくて、そういう事態を起こすような管理をやったということは、これはそのこと自体、やはり何といっても私は行政上の責任だと思うのですよ。従ってポストの入れかえ等によって、大臣の心持の中では一応事は済んでおるようにあるいは考えておるかもわからぬと思うのです。しかしそれだけでは国民にはわかりません。あの事態についてこういうことなんだ、こうなってこなければ、あの遅配に対する管理者としての責任の所在とい…
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 私の質問と大臣の答弁とは平行線で、私がよくわかりましたという答弁をなかなかしてくれそうもありませんが、しかしやはり完全な事態であれば問題が起こるはずはないと私は思うのです。もちろん、一方には個々の行動をとってみれば、法に照らして、これは法に反するとか、あるいはいろいろの問題の中で処分も出てきたのだろうと思いますけれども、それは百パーセント満足な管理が行なわれておる中にそういう問題は起こらぬと思うのです。従って、よってくだんの…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 NHKの三十六年度の収支予算その他事業計画及び資金計画等について、これに関連して数点の質問をいたしたいと存じます。 まず最初に大臣にお尋ねしたいのでございますが、公共放送としてのNHKの中立、公正を守るために経営委員会があるわけですが、これはどういう立場をとっておられるのか、大臣の御所見を伺いたいと存じます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 全国を地区的に分けて、その方面から人を選び、また各関連した有識者というような方々をお選びになることは、公正を守っていく、そして普遍的なものを求めていくということから、これは当然なことだろうと思いますが、特に昨今のように単に地区的ないろいろな問題の対立といいますか、そういうことばかりではなくて、放送があらゆる部面を取り扱う関係上その他の対立関係というものがいろいろと出て参ってきております。率直に申し上げれば、経営陣とここに働く…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 大臣の考え方に特に異議を申すものではございませんけれども、何と申しましても昨今の世情というものは非常に対立の激しい部面がございます。もちろんこうした対立から離れて第三者的な立場の人たちで運営をすることも、これまた中立、公正を守る一つの方法かとも思いますけれども、やはりそういうものを中核として、相対立するお互いの側からもそれぞれ意見を発表して、公正、中立を守る方向をとることがよりよいのではないかと私は考えるのですが、これに対す…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 これは大臣でなくてNHKの方のどなたのお答えでもけっこうなんですが、他国の同じ公共的な立場にある公共放送の公正、中立を守るための制度、そしてその制度の中を構成する状況等がおわかりになっておりましたら、一つ参考のためにお聞かせをいただきたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 そういう制度はわかったわけですが、そこで私が特にお聞きしたいのは、これは今すぐ資料がないかもしれませんけれども、そういう場合に、経営委員の立場に立つ人たちの人的構成が、たとえば立場としていろいろ対立関係が起こるであろう、大きな部門の面から見て、これに第三者的な立場の人にほとんど網羅してやっておられるのか、またはそういうものを中心にしてそれぞれ対立するいずれの側からも――言うならば三者構成というような形の構成の方法がとられてお…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 他国で階級的なものを前提としての中立を守るための人選ということが必ずしもない、こういうお話でございました。そこでお尋ねするのですが、NHKの経営委員会では、かつては、そういう立場かどうかは知りませんが、客観的に見て、労働界出身とか、そういう立場に立った経営委員をお選びになった経験はあるのですかないのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 大臣にお尋ねしますが、他国では階級的な立場に立って特にそういうものの代表、階級の立場に立った代表的な経営委員、こういう選び方はないというお話であり、また当日本におけるNHKの経営委員も、過去においてはそういう例はなかった、こういうお話をしておるわけですが、何と申しましても、日本の現在における対立の大きな分野は、やはりこうした勤労大衆と経営陣というような対立が、内政、外交を通じて激しく出てきておることは事実であり、これは大臣と…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 くどいようでございますが、もちろん経営委員会の中でそうした二つの立場に立つ人たちが争う経営委員会では、これは困ると思うのです。もちろん主体は、そういう対立の中で厳正な第三者の立場をとれる人たちが大多数の主体をなすのであるけれども、一方的に片寄っていくという、まあ言葉は悪いかもしれませんが、もし入っていなければひがんだ見方をされないような配慮のためにも、そうではないのだという実証をするためには、決してその一方がこれを支配するの…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 どうも私の質問とはだいぶ離れたお答えなんですが、私が聞きたいのは、この予算の編成を見ますというと、総則によって、テレビは三百円、ラジオは八十五円と、こういうことがうたってあり、また予算の内容も、ふえるもの減るものいろいろ彼此勘案した中で、一部には減免が行なわれる、こういう予算の構成でありますが、一応難聴地域あるいは難視地域、こういうものが解消されたあとどうなるか、こうなれば、率直に言って、あとは今度は施設の整備、補修、こうい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 NHKの方にお尋ねしますけれども、説明によりますと、三十六年度もラジオの方は百六十万減る。これに減免の範囲の拡大によって、具体的に対象はとらまえておるけれども、徴収をしないものが七十一万ふえる、こういうことでありますが、最近の状況を見ますと、なかなかデラックスなラジオの受信機も出ておりますけれども、一方にはなかなか把握しがたいトランジスターのものが出ておるわけなんです。これらはどのようなとらえ方の中からこういう数字を計上して…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 確かにテレビを持っておる家庭などは、たといラジオの設備があっても、うちはテレビを見ておるからラジオは聞かないのだ、こういうことを言おうかと思うのでありますが、そこで問題は、そこに設備が置いてある、ラジオもある、テレビもある。そこでこれは契約しなければ徴収ができないのですが、この辺はどうなんですか。これは三十二条を読むとなかなかむずかしいので、前にもいろいろ論議をしたことがありますけれども、契約をしなければあることを現認しても…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 この三十二条によると、「協会の放送を受信することのできる受信設備」という工合にうたってあるのですが、これはそんなばかばかしい話とお笑いにならずに聞いてもらいたいのは、それではNHKの電波を受信できない設備だったら一体どうなるだろうという議論をするのです。またそういうことはできることだと思うのです。技術的にNHKの電波はどうひねっても受けつけない装置を作ったら一体どうなるか。これはラジオについてもいえるだろうし、テレビについて…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 今はテレビの機械等も高いポールを立ててかんざしをつけておるから発見は簡単でありますが、テレビにもトランジスター・テレビというようなものができてくる、あるいはまた地方において電波を出すということになれば、必ずしもああした姿をとらなくても普通のテレビの受像機でもちょっとカタツムリのような姿でも受像できるということになってくると、ちょうどラジオがかつてから今日のトランジスターに移ったような姿がテレビにもまた出てこないとは言い得ない…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 そういう積算の基礎になった今年の製造台数の見込みというのはどのくらいなのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 次に、またとんだ方向へ飛びますが、今年減免の中に、有線放送の前年は半額であったものを今度は全免にするということなのですが、有線放送を半減し、全免する理由、根拠、これは一体どういうことなのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 今おっしゃられましたホーム・セットを持っておるものは、これは八十五円というのは当然だと思います。ただ問題は聴取選択権もなし、それからいつでもタイムリーに自分で聞く自由というものが全然ない、このことは私は一年前にもお聞きし、いろいろ議論したのですが、大体三十二条のいわゆる設備に実際は入らないのだと私は解釈しているわけなんです。だからこれは全免するのではなくて、本来取る権限がない。これの方がほんとうだろうと思うのです。従って今ま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○栗原委員 今までもすでに取るものは取っておいて、三十二条で規定している設備でないという解釈になれば、これは確かに払い戻さなければならないという具体的な問題が起こってこようかと思うのですが、どうもこれは聞いておる方がスイッチを入れて流れてくるのを聞くということなので、ある意味においては部屋の中から流れるラジオを外のベンチで聞いているのと違わないのだ。従ってこれは料金徴収の対象にはできないものなのだ、これが本筋ではないかということで前にも…