栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗原委員 今のようなお話を聞きながら、次に大臣にお尋ねするのですが、電電公社が年次計画を立て、すでに第一次、第二次の五カ年計画が済んで第三次に入るわけでございます。使う金はきわめて膨大である。しかもその金は公社として公共の事業に突っ込んでいるわけでありますが、物資の購入等については、世間の疑惑を払拭するには公入札という方法が一番よいのであるが、いろいろなものの性格によって、随契というものが今お聞きの通り十億、九十%こえるものが随契だ。…
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗原委員 監理官がそこで盛んに動いていろいろと準備をしておられるが、監理官にお聞きいたします。監理官は物資納入会社等についてどういう権能を持っておるか、明らかにしてもらいたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗原委員 そうすると、監事と申しますとどういう立場の者か、私には監事と大臣におっしゃられてもわからぬのですが、どういう監事が物資納入会社の経理に対していろいろ監督する、あるいは査察する権利があるのか、一つ御説明をいただきたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗原委員 それは全く話にならない答弁なんで、私が尋ねておるのは、要するに、公入札だってなかなか問題がある。僕もかつて地方自治体の執行をやってずいぶん入札に付したけれども、第一着が頭へきて、ボーリングなんかやってきて、始末にならぬやり方をやる。まして随契ということになれば、かなり問題が発生する危険性がある。こういうことを国民が危倶するわけなんです。そのときに、公である公社の金が、毎年何千億と使われる。そのうち特定の会社に百数十億というも…
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗原委員 それは、あなたの言うことは、公社の方のことを対象にしてあなた説明してくれておるのだけれども、僕の言っておるのはそうではないのだよ。官公需を納める側の会社の会計検査というものが必要ではないか。ということは、確かに仕様書の通り品物が入ってくる。しかし、特需あるいは随契ということ自体について問題もあるかもしれないけれども、単価にも問題があるわけなんだよ、実際からいって。先ほど総裁から説明しておられるものの中には、確かにわれわれにも…
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○栗原委員 いま少しく掘り下げて、いろいろ議論をしたいところもあるわけですが、時間もございませんので、他日に譲って、以上で質問を終わります。
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 先般、大臣が所管事項について所信をお述べになりましたことについて数点お尋ねをいたしたいと思いますが、そのお尋ねに入る前に、一つお聞きしておきたいことがございますので、率直なお答えをいただきたいと存じます。 まず、昨日当委員会において、参議院に提出されました議員提案の予備審査のために、公衆電気通信法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、この提案の理由の説明が当委員会で行なわれたことを御存じでございましょうか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 昨日の提案の事実を御存じなんですが、それではいま一つお尋ねいたしますが、この法案が参議院へ提出されたわけでありますが、参議院へ提出されたということを御承知になったのはいつでございますか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 大臣が、所管に関する法律案が国会に提出された、こういう事実をお耳に入れる手続はどういう工合になっておりますか。これを具体的に御説明願いたいと思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 一般の国民は、法律等の公布は、官報に掲載してこれを配布することによって、知っておろうとおるまいと、知っておるのだ、こういう建前をとられておるわけですが、大臣は、国会における法案の提出が公報に載ったということをもって知っておる、こういう建前を私たちはとりたいと思っておるのですが、これに対する所見を一つ述べていただきたいと思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 あなたの部下の中で、それでは事実上知っておったかどうかということについて、このことについてお尋ねになったことはございませんか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 それでは大臣にお尋ねしますけれども、ただいまの問題と関連してでありますが、この公衆電気通信法の中には、一部政令にゆだねられておるところがあります。その政令にゆだねられておる部分は、この法律の施行は政令にその期日がゆだねられておって、その期日は昭和三十七年の九月一日から十一月三十日の間にこれを設定する、こういう工合にきめてあるわけでございますが、すでにこのことについて閣議決定というものを見たのでありますか。見ましたら、その内容…
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 九月三十日に施行するという政令が決定されたあと、公布を待ってこれが具体的に効力を発生するわけでございましょうが、たまたまその施行する時期について一年延期しようというのが、実は昨日提案理由を述べられた一部改正の法律案であります。こういう関係は、もちろん一方で法律ができており、しひも政令にゆだねられておる。これを事務的に進めたんだといえば、それで事は済むという場面もございましょうが、これに関して、法律案としてこれを一年延期する。…
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 先ほどの大臣のお話であると、閣議のときまでには法律案が出たということを事実上知らなかった、こういう前提に立って閣議の議を進めた、こう私は善意に解釈しているのですが、今のお話を聞くと、かりに事実上こうした法律案が出ておることを知っておっても、すでにきまった法律の中で、閣議に委任された部分があるから、事務的にこれを進めるんだ、そういう立場で臨んでおられるのですか。もし知っておったならば、別な態度をとられたかもしれないという立場な…
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 この法律案は、法案としてわれわれ提出しておるわけです。従って、決定を見るまでは、これが成立するかしないかはわかりません。これは成立しないこともあるし、成立し得ることもあるわけです。そうでしょう。成立することもある。成立しても、閣議決定はそのまま進行していっていいんだ、こういうお立場ですか。この辺はどうです。
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 そうしますると、この法律案が現在議会で審議されておる過程において、一たん閣議決定はしたけれども、公布については何らかのお考えをあらためて持つ、こういう御心境に今あるのですか。それとも、決定した以上は、事務的にこれを進行する、こういうお考えなんですか。この点はいかがなんでございましょう。
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 以上の問題は、ただいま同僚の森本君の質疑で終止符を打つことにいたしまして、それでは所信表明の中の一、二について御質問をいたしたいと存じます。 大臣は、所管の万般についていろいろと所信を述べられておるわけでございますが、時間の制約もあるわけでございましょう、きわめて簡単に所信を述べられておりますので、少しく掘り下げてお尋ねしたいと思います。 まず、労働時間についてでございますけれども、「郵政事業は、人力に依存する度合いが大きい…
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 郵便物も、いろいろな条件の向上によって漸次ふえてくる。それと同時に、また季節的にも山あり谷ありという場面も出る、こういうところを大臣としてはどういうふうに増強していくか。定員の増加、このことが私は一番基本的な問題だと思うのですが、現在の郵便物の内容等も、いろいろと郵便物とは考えられないようなものもずい分ふえてきている。具体的にいえば、第五種のいわゆる宣伝的な郵便物、こういうものがふえてくる。こういう中で人員をふやすことを、ど…
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 同じく労働問題に関係していま一つ。少しくこれはスケールが小さいような形になるかしれませんが、大臣の所見を聞いておきたいと思うのであります。 物の増加に比例して定員もふやしていくのだという方向はよくわかりましたが、一つの例として、鉄道で郵送する駅の郵便物の扱いの労務の問題です。もちろん、だんだん物も多くなってくるばかりでなく、最近の鉄道の方式が、駅における停車時間の短縮、こういう形になって現われてきておるわけです。このことは、…
第41回 衆議院 逓信委員会 第3号
○栗原委員 今の大臣のお答えは、その面でけっこうなんですが、私のお聞きしておるのは、具体的に駅で働く郵政省の労働者、その人たちが具体的な労働過重になる。荷が多くなる。停車時間が短くなる。これに対拠して、やはりその労働問題を解決するためには、今いったような方法で大きくものを考える場面が当然あってしかるべきだと思いますが、労働過重のところは過重にならないような労務配置をするというような方向でいっていただきたいという意味で質問しておるわけなん…