栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○栗原分科員 そこで、なくなられた中村さんに対しては、こうした成り行きでなくなった、こういうことについてどんな死亡に対する手当等をやっておるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○栗原分科員 示談はむろん成立したと思いますが、具体的には見舞金とかあるいは慰謝料とかそういう点はもう片がついておるならば、具体的にはどんな工合になっておるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○栗原分科員 私は、先ほども言いました通り手不足の中から起こった事件だ、こう受け取ったのですが、どうも聞いてみると、定員充足の中で起こった事件というので、実を言うとびっくりしておるわけです。 高崎はこのように定員に対して筒一ぱい充足されておりますが、全国的に言うと、どこでも昨今国立の関係は給与の関係があるために、医師も看護婦もなかなか定員を確保しにくい、こういうような話を聞いておるのですが、全体的な数からいうと国立病院の医師の定員総数、…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○栗原分科員 次に今度は療養所の方も少しお尋ねしたいのですが、なるほど病院は実によく定員が充足されておるので、これは予想と違ってびっくりしております。療養所の方はなかなかこうはいっておらないらしくて、私、群馬ですが、群馬の大日向あたりもなかなか欠員が多くて困っておるのですが、療養所の方の全体の数はどんな工合になっておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○栗原分科員 実はどうも給与の関係で国立病院にしてもあるいは療養所にしても定員充足がなが困難ではないかというようなことを考え、また大日向あたりに行ってみますと、今の統計を見ますと、これは充足されておるのですが、大日向では医師定員十七名のところへ十一名、うち一名は歯科医師である。看護婦百五名のところへ現員が九十五名である。こういうようなことで、言うならばこれは大へんだというように実は思ってきたのですが、この数字を見せてもらって大いに意を強…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 私は、同僚委員から大局的な質疑がされておりますので、具体的に群馬県下の下久保ダムと外一点についてお尋ねをいたしたいと存じます。 大臣、お帰りになって、政務次官の松澤さんがおられますので、政務次官にお尋ねしますが、下久保ダムは、水資源公団ができまして、その前から建設省直轄でやっておったものが引き継がれたわけでありますが、その際に水資源公団に引き継がれる前に、建設省と地元の人々との問でいろいろと話し合いが進められてきておるわけ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 いろいろこまかい問題もあるわけでありますが、その中で一番重大な問題は水没者——ここの人たちは、一人残らず今回のこの事業を理解して協力的なのであります。絶対反対という人は一人もおりません。同じ利根水系でも薗原タムあたりは、今日でも絶対反対というのがおって、水公団でも手を焼いておるらしいのですが、下久保ダムに関する限りは一人も絶対反対という人はおりません。しかし、こういう人たちが全員できめておることは、補償問題が片づくまではダ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 水公団の方は見えておりますか。——それでは水公団が見えておらぬということになると、ちょっと私の質問の構想も変わってくるわけなんですが、それでは建設省の責任において、一つ水公団の立場も御答弁が願えるかどうか、まあ監督の立場にあるのですから、おそらく答弁できるのではないかと思いますけれども、その点を一つ確かめておきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 昨年の暮れに水公団に引き継ぎがれましたあと、先ほど河川局長からもあるいは政務次官からもお話がありましたが、なかなか具体的な補償等については進展は見ていなかったということでありますが、去る一月十九日に水公団から第一回目の補償についての基準提示があったやに聞いております。その最も標準的な地価、そしてこれに対する地元の反応、その後の様子等がわかっておりましたら、概略でよろしゅうございますから御説明を願いたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 そうしますと、かなくとも話し合いで結論を出す、こういうことで話し合いがつかない場合には、従来ならば土地収用法あるいは土地収用法でもなかなか事が簡単に運びそうもない、こういう見通しがあれば、先般三十六年にできました公共用地の取得に関する特別措置法、こういう発動も法的にはあり得るわけだと思うのですが、そういうことは一切考えずにこの問題を解決していく、そしてまた解決しきれる見通し、自信をお持ちなのかどうか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 そうすると水公団が、この公共用地の取得に関する特別措置法によるところの事業認定というものは、まだ出してはおらぬわけでございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 監督の立場にある建設省として、少なくとも先ほども出たダムの問題でいろいろ問題がどこにも起こっておるわけでございますが、今東京では水と火事で両攻めにあっておる。その水を一日も早く持ってこなければならない一つの立場にある下久保ダムでありますから、一日も早く着工し完成して、その水の供給が始まることを望むわけであります。しかし、だからといって、地元の人が、おれたちがここをどきたいから一つダムをつくってくれ、こういうことを頼んだわけ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 水公団がおらぬのでなかなか質問しにくい立場に追い込まれておるわけですが、なおこれは前建設大臣の中村さんが現地においでになったころ、ここにダムができるということになったために、いつ水没するかわからないということで、そうしたことによる減収が非常に起こった。これについて一億五千万円の減収補償というものをぜひ出してもらいたい。ほかの地域では精神補償とかいろいろな形で要求されておるけれども、ここではそうした無形なものではなくて、有形…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 いずれにいたしましてもダムの建設が一日も早く必要になってきておるときでありますから、地元の要望等もでき得る限りいれて、強権的な行為によってこれを遂行するのでなくて、話し合いの中に円満に一日も早く着工、完成ができるように推進されることを特に要望いたしまして、下久保ダムについての質問を終わります。 次に、これも非常に具体的な問題でありますが、今群馬県の国道十八号線、通称中仙道高崎市内の少林山というところの地すべり地先の道路のつ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 これは前々から地元の人たちの要望があり、要望にこたえて実行に移してもらって、まことにありがたく感謝するわけであります。 そこで今度は河川局の方へ話は移っていくわけでありますが、道路のつけかえをやるときに、一方ではその道路とすぐ接近しておる堤防の問題なんですが、堤防は災害復旧という名目でかさ上げの工事をやっておるわけなんです。なるほどかさ上げをすれば河床も上がってきて、上がった河床に対して上がっただけ堤防をかさ上げをすれば、…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 一応お話はわかるのでございますが、水が出てそれきりだ、だから今度はやるんだというんじゃどうも困るのです。とにかく道路の方も、もうこれで完全にとまったというならば、今までの隆起した部分を排除して、今までのところでいいと思うのですよ。この点については建設省の内輪話をこんなところで表へ出すのはなんですけれども、なかなか大へんなんだということをそれぞれの立場から聞きました。片一方ではとめるのだ、片一方ではとまらないのだということで…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○栗原分科員 道路は国道であり、たまたま堤防は直轄でなくて県の方でやっておる堤防なので、今日までいろいろ苦労してきたのでありますが、意見一致というところまでいっておらなかったわけですが、本日特に政務次官からも、地元の実情の要求等を十分くみ入れてなるべく実情に即した、そうして地元民の要望に沿うたような処置を一つとりたい、こういうような御答弁をいただきましたので、全幅的な信頼を一つ投げかけて、以上をもって私の質問を終わらせていただきます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗原分科員 時間が制約されておりますので、数点についてだけお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、郵政大臣にお尋ねしますが、先般の逓信委員会において、郵政大臣に就任された抱負の中で、なかなか近代化、機械化しにくい郵政事業であるけれども、そういう中でも一つできるだけ近代化し機械化して機動力をつけていくことを大きな一つの抱負として持っている、こういうお考えでございましたが、そうした抱負の中で、どんな工合に今回の予算が計上されておるか…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗原分科員 約五万人の配達担当員がおる、まあ自転車は他の分も合わせて九万五千あるから、一人に一台ずつあることは間違いないが、機動車の方は、他の部門と合わせて約一万七千、こういうことになりますと、かりに一万七千が全部配達人に配属されておるとしても、まだまだまことに機動車は微々たるものである。もちろん私も、町の中とかそういうところは、必ずしも機動車の方がいいとは考えられぬ部門のあることもわかります。しかし、やはり原動機付の方がいいと思われ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗原分科員 どうも数字の答弁がなくては議論が進められないのでございますが、大臣の就任抱負の中の大きな一つとして、機動化する、こういうことを述べられておる。末端へ入ってみると、末端の配達担当員、こういう人たちの意見を聞いてみても、われわれが今日行動するのに、路上を走っておるものの中で、自転車と原動機がついておるものを比べてみると、原動機のついているものが多い現状になっておる、赤い自転車を踏みながら、こういうことはまことに機能も低いし、プ…