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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○栗原委員 今の答弁の中で、私が三者構成の事業団に賛成というような受け取り方をしておりますが、私はまだ賛成という意向を示しておらぬのです。昨日は中央会から条件賛成というような形で報告があったように新聞報道はされておりますけれども、おそらく続いて生産者はまっこうから反対だといって押しかけてくる危険性が多分にあるのです。私はまだ帰ってみておりませんけれども……。しかも群馬県が、先ほど言う通り十三万のうち二万人、生産はおそらく三割から三割五分…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 時間もだいぶ経過しましたので、二、三の点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まずお尋ねしたいことは、明年度の拡充計画によってラジオのカバレージが第一放送で九九・九%、ほとんどこれは完璧であり、第二放送九八・一%、こういうことに予定されておりますが、大体これで技術的にはもう手一ぱいだ、こういうことになるのでございましょうか。この辺はいかがでありましょうか。

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 そうしますと、一応昼間のカバレージはほとんど完璧に近いけれども、夜間は混信その他でいろいろ障害もあるので、夜間もこうしたカバレージの線にいくまでの設備を拡充していくのだ、こう理解していいのですか。

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 そうしたした方向を漸次続けるといたしますと、夜間カバレージ、いわゆる法定パーセントの九九・九ですか、こういうところまで到達するには、計画的には何年度ぐらいでやっていける御予定であるのでございますか。

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 お答えの中に、たまたまFMの問題も出てきたわけですが、私はやはりFMの問題は、公共放送であるNHKがパイオニアを勤める、こういうことなんですが、先ほどのお答えの中で、十年先か十五年先かわからぬけれども、おそらくFMが中波にとってかわるだろう。そこで中波は、大電力にして第三次放送、こういうような形に持っていく大理想を持っておられる、こういうお答えでございました。そこで、FMをNHKがパイオニアとしてこれから拡充していく、こうい…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 漠とはわかったような気もするのですが、私が聞きたいのは、先ほど言う中波の方は、月間はやや完全に違いカバレージが出るのだが、夜間はいろいろ混信で障害を受ける、そこでこれを何とか排除するために努力はしていくんだけれども、なかなか完璧を期することは困難だ、従って、これの完璧を期するためには、やはりそういう障害を受けないFM放送なんだ、こういうお話ですね。そういうお話の前提に立って、障害を受けずに全国完全カバレージを確立するためには…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 私が聞こうとするのと幾らかすれ違っているようなんですがね。まあ電監局でいろいろプランがあって、許可をするとかしないとかということではなくて、ほんとうにフリーでもって一番合理的にやったら、全国を完全にカバーするのに、何局技術的に置いたらいいか、まずこういうことが知りたいのです。いろいろと、そこはいいとか悪いとかの議論も、具体的な許可認可の過程では出るでしょうけれども、技術的に許可認可なんということがなければ、ただ全国を一〇〇%…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 だいぶん漠としたことを前提としてお尋ねしているので、どうも申しわけないのですが、そこで次にテレビに移りましょう。 テレビの方は、今度の予算が執行されるとカバレージが八七%に達することになります。こういう工合に説明されておるわけなんですが、今後これを完全カバーするにはどのくらいの御予定があるのか。そうした年次計画等がおありなのか、これを知らしていただきたい、このように考えます。

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 ちょっとこれは意地の悪いお尋ねなんですが、そういう状況で四十二年には九五%に達する計画であり、予定である。少なくとも八七%というと、一三%見えない地区があるわけなんですが、一方では、せっかく始めたんだからという意味もございましょう、カラーテレビの方を二十分間延長しておやりになるということなんですが、もちろんカラーテレビを見られる人はけっこうなんでしょうが、純然たる商売ならそれでもいいと思うのですよ。しかし、少なくとも公共放送…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 長い展望の上に立って阿部会長の決意のほどはわからないでもありませんけれども、率直に言うと、特に来年のオリンピックを控えて、おそらく全国民はスタジアムに寄ることはできないから、せめてテレビの画面で世紀のしかも日本で近く二度は来ないであろうオリンピックを見たいという熱望に燃えていると思うのです。もちろん、カラーテレビも大事であり、今後やっていかなければならぬことは私も決して否認はいたしません、しかし、このときこの際は、その方の金…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 私もしろうとだから、いろいろ技術面から見て、ただ金さえつぎ込めばカバレージはふえるものではないと思うけれども、少なくともこれをふやすには銭が要るということは、これまた間違いない事実だろうと思う。そこで金の使い方で、今年予定しているカラーテレビへつぎ込む金を、それでは白黒の方へ回したら、カバレージはどれだけふえるか、お前言ってみろと言われても、さっぱりわかりません。しかし、つぎ込んだら幾らかふえるのではないかというしろうとの考…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 局長のああいうお答えなんですが、どうでしょう、NHK当局の方でせっかく電波を出するのなら、地元で出した波の方が、同じNHKの中央から強力で送る波よりももっと聞きいいだろうという配慮から、おそらく全日放送の中に大部分は中央のものを入れて、その中に三時間程度のローカルを入れようという、こういうお考えなんだろうと思うのですけれども、突き当たりがあって工合が悪いのですけれども、そこのところは一歩こまを進めて、よしわかった、それならば…

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 最後に、料金の問題ですが、前回もこれはなかなか意地の悪い質問でNHKを困らしたことなんですが、いろいろ問題があって、こういう組み合わせ受信料を取るようなことになったわけですけれども、個々の問題については、かなりスムーズにいっていると報告されておりますが、例の集団聴視設備のある大型ホテルは、その後うまく契約がいっておりましょうか、この点いかがでしょう。

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 そこに資料を持っているかどうかわかりませんけれども、たとえばホテルオークラ、ニュージャパン、これはどのくらい契約をしておりますか。部屋が幾つで契約数幾つ……。

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 資料要求をいたします。ホテルオークラ、ニュージャパン、第一ホテル、それから大阪で新大阪ホテル、部屋数と契約数を一つ出してもらいたい。

日本社会党1963/03/06

43衆議院 逓信委員会 第11号

○栗原委員 以上で質問は終わります。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 私も、二、三の点についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、国有鉄道が産業文化の動脈であることは明らかでありますが、産業文化の進展につれてスピード・アップ、そうして輸送量の贈強、こういうことが強く要請されるわけでありますが、いかに輸送の増強が要請されても、それにどうしても先行しなければならぬものがある。その絶対不可欠なものはやはり安全である、こう考えるわけです。この点について、まず大臣の所見を承りたいと思います。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 国有鉄道監督、指導の立場にある大臣から、ただいまのようなお答えがあったわけですが、直接運営の衝に当たる総裁は、もちろんこれは企業という立場にも立っておるので、いろいろ苦しい面もありましょうが、やはり安全というものを第一に考えなければならぬ、こう思いますが、総裁の御意見を承りたいと思います。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 大臣からも、総裁からも、ただいま安全第一というお答えをいただいたわけですが、ただいま総裁の発言の中にもありました通り、そういう配慮の中にも、鉄道自身からかなり大きな事故が次々に起こる、このことは、やはりそういうことに配慮しながらも、一方において設備、機材、さらには人的要件、労働過重、こういうことについて心にかけながらも、実際には心に思っているだけの行き届きがないのだ、そういう中から——それたけで起こるのではないけれども、や…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○栗原分科員 そういうお話を伺って、次に具体的な問題に入りたいのですが、輸送の増強が要請される国有鉄道が、表日本と裏日本の幹線である信越線の碓氷トンネルのアプト式でネックになっておった八十年の歴史を捨てて、いよいよこれがアプト式を捨てた遺伝ができる、しかも長野までは電化する、こういうことで、まことに御同慶にたえない次第でありますが、これはいつごろ具体的な運行が行なわれる御予定になっておるのか、これを明らかにしていただきたい、かように考え…